ニコンサロンbis展示回想_20
手元にあるポジを見直して感じたのは当然ながら夜の写真がほとんど無いことだ。
今ではデジタル技術の進歩により夜に猫を撮影するのは珍しくなくなっていますが、フイルム派の私にはほとんどないなかの夜のカットで今回の展示に耐えうるだけのカットは2・3点ほどだろうか。
展示予定は約40点、夜のパートが2・3点では全体のバランスが取れないと感じた。
展示会場のレイアウトを見ると4・5点か8・10点必要になってくる。
思い切って夜のカットは展示しないことも可能だが、夜見る猫たちも当然今回のテーマ「名古屋の路地猫たち」の偽ざる姿なので切り捨てることは出来ない。
幸い季節は夏に入り猫たちも昼間より過ごしやすい夜に路地に出て涼んでいるし、それに名古屋に引っ越してからは私の住んでいる場所から半径2kmがメインの撮影スポットになり、その気さえあればすぐにでも撮影にいけるので、しばらくは夜の撮影に中心にチャレンジすることにしました。
つづく
撮影地:名古屋

夕方ごろからようやく回復してきましたが外に出かける時間も気力もないので、思いついたように昨年末に東○ハンズで










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