4:00 の目覚ましでめざめた、今日こそ神島へ渡ろう!
外はまだ暗い、急激に朝が冷えるようになった。
昨日準備したバッグを持って愛車のフィットで伊良湖へ向かう。
バッグには、一番新しい相棒F6と、FM3A・コンデジのカメラ3台とレンズ・フィルムを詰め込んである。
伊良湖に近づくにつれしだいに空もしらみ始め、今日の晴天を約束してくれた。
渡船場へ着いた、しかしまだ風がある、定期船の中は、40超える乗客がいるが、私以外は皆釣り客である。
やはり外海に出ると少々船が揺れる。
6:50 神島に着き、灯台をめざす。
時計台をぬけると階段が続き、狭くなりながら右へ左へ数回折り返す。
途中、第一島猫発見!
まだ若い、茶と白の仔だ、とりあえずコンデジで撮影し灯台へ進む。
さらに進む、開けてくると風が通り抜ける、少し不安だ。
神島灯台の門が見えた、やはり不安だ、いつもならここで猫の姿が見られるはずだ。
最後の階段を登ると灯台の展望台がある。
いつもなら2~5頭の猫が朝日をあびて、観光客をまちうけ、弁当のおこぼれを狙っているのだが。
残念ながら今日は、1頭の仔もいない。
今春まで、4~5頭はいたのだが。
風のせいなのか、ほかになにかあったのかは解らないが、無人となった灯台で生きていくのはそうとう困難であることは、容易に想像できる。
8:50 展望台で待ってみたが、来るのは空からの「サシバ・ノスリ」とおぼしき鳥だけだ。
鳥羽からの定期船が着いたらしい、望遠鏡や双眼鏡・カメラを持った年配の方々が10人程度やってきた。
目当ては、「サシバ・ノスリ」に「※△×マダラ」とかゆう蝶の一種らしい。
今日は、退散しよう。
この「青い空と白い灯台」で、猫を撮影できたのも今春で最後になったのかも。
この日が来ることは予想していたが、最近連続する、残念だが、しかたない。
帰り道、朝、猫がいた場所に今度は、2頭の仔がいた!
さらに、よく見ると合計6頭の猫が近くにいる。
以前は、この付近はこれほどいなかったような気がする。
灯台の仔たちが、人家近くのこの場所に一部移ってきたのだろう。
ちょっとホットした、灯台ほどではないが、ここもなかなかの場所だ。
ひとしきり撮影して、島を後にした。
(とりあえず、コンデジで撮影した写真をアップしました。フィルムで撮影した写真は、またアップしますね。)
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