さてどうしよう
島から本土に戻ってきたが、まだ昼前でした。
とりあえず、港を一回り(^o^)
海苔の養殖が行われているようで、採取専用の特殊な漁船が係留されている。
太陽は真上にあり、初夏を感じさせる強い日差しだ。
これでは猫写難しい、だがまだ帰路に着くには早すぎる。
バス停はあるが、休日ダイヤは1往復のみ。
最寄駅へのバス発車時刻までは、まだ1時間半程度ある。
タクシーを呼ぼうと思案していると、日陰でビミョーなミケがお休み中(^0^)/
しかし、こちらの気配に気づき起きてしまいました。
「にゃー」と挨拶しましたが、返事はなし(T_T)
じりじりとにじり寄ってF6で数カット撮影しましたが、
迷惑そうでしたので、私は退散。
タクシーを呼び、JR駅へ。
近くの島でもう一箇所行きたい島があったが、今からだと時間的に厳しいようだ。
そこで、あの街へ行くことにしました(^^)
ここから行けば、ちょうど猫写に適した時間帯に到着するだろう。
そう、この街です\(^0^)/
【カメラ:ファインピクスF30】
瀬戸内の島3
ずいぶん昔に閉鎖された精錬所があり、煙突が昔の面影を僅かに残している。
猫はもちろん大好きなのですが、過去の隆盛を僅かに感じられる、場所や物になぜか引き込まれます。
定期船から見えた煙突は、実に渋っ~い佇まいでした。
しかし、残念ながら解体作業中なのか、立入禁止の看板。
しかも、遠くから重機の働く音が聞こえてきました(ToT)
仕方ないので海岸へ。
足元をよく見るとここの海岸は、貝殻である。
なかなか珍しいかな(?_?)
島を2時間以上さまよったが、朝見かけた8頭程度の猫以外は、猫を見かけない(ToT)
(朝逢った仔の写真は現像中ですのでしばらくお待ちください)
ようやく、チャトラを発見!しかし敷地内なので、遠くからコンデジ撮影したのみ。
日も高くなり、朝出逢った仔たちも何処かへ、猫の姿がまったく見られなくなってしまった。
これ以上期待できず、残念ですが昼前の定期船で島を後にしましたm(_ _)m
【カメラ:ファインピクスF30】
F3の露出その2
適正露出に設定するには、レンズの絞りとシャッター速度を調整して合わせます。
このときに、F3の場合はファインダーの右上にシャッタースピードと、±の表示がありますので
「±=適正」「+=オーバー」「-=アンダー」の露出です。
これだけの表示ですので、どのくらい外れているのかはまったく判りません。
初心者には使い難いかもしれませんが、慣れてしまうと使い易いです(^0^)/
私の場合、28、35mmのレンズの場合絞りF5.6、50mmの場合、絞りF2.8を基本にして撮影しています、ですので光の具合で大まかなシャッタースピードは判ります。
そこから、ファインダーをのぞき微調整しています。
そのとき私は、晴天などの光が強い時はややマイナス補正、曇天などで光が弱い時はややプラス補正して撮影していますよ~(~_~)
【カメラ:F3_レンズ:Ai28mmF2.8S】
撮影_06年05月_N県
F3の露出
内蔵の露出計は非常に正確だといわれています。
露出を測定する部分はファインダー内の中央部、12mmの円で測光しています。
(F3は、他機種に比べスッポット性が強いとされています。)
適正な露出は、反射率18%のグレーですので、黒っぽければマイナス補正、白っぽければプラス補正が必要になりますね。
私の場合は、グレーぽい物でまず測光しおきます。
この写真の場合、猫の背中が中央になるので、露出を外すかもしれません。
このときは、階段のコンクリートを中央に持っていき、適正露出にして構図を合わせシャッターを切りました(^o^)
コンクリートは、ほぼ18%の反射率といわれてますので、私は露出測光にいつも使用しています。
また、人の肌も18%程度だといわれていますので、手の甲で測光する人もいるようです。
【カメラ:F3_レンズ:Ai28mmF2.8S】
撮影_06年05月_N県










































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