D40でH島
6月に入ったころ梅雨に入る前に、三河湾に浮かぶH島に行くことにした。
早起きし、知多半島の渡船場へ向かう。
高速船が出港するまでチョット時間があったので、付近を散策(^^)
するとすぐ近くにキジトラ発見!
何度か挨拶を続けると、安心してくれたのか、「ニャー」と挨拶してくれましたよ~(~_~)
早速猫写!!
ついでに、サボテンもパチリ!!
今回は、軽量コンパクトデジタル一眼レフ「NIKON D40」+単焦点レンズ「Nikkor AF35mmF2」の組合せで、
お気軽猫写旅にしてみました(^^)
【カメラ:D40_レンズAF35mmF2D】
'07神島の猫3
1つは、もう2年近く防湿庫に眠っていた、AF85mmF1.8Dを使用することです。
前の写真と今回の写真は、このレンズで撮影を試みました。
でもやはり、私は望遠系のレンズは苦手のようです(-_-#
モデルとレンズ性能に助けられてますが、どうも単調な写真になりがちです。
自分なりに分析してみましたが、どうやら85mmとゆう焦点距離では、猫に近づけないのが原因かも!!
私は、猫大好きなので少しでも猫に近づいて撮影したいとゆう気持ちがあり、
望遠で、離れて撮影するのが落ち着かない気分です(>_<)
もう1つ、望遠レンズは大きく重くなり、多いときは日に5㌔以上徒歩で猫を探しさまようには体力を消耗しますし、
路地好きの私には、狭い場所の撮影には望遠は不向きとゆうこともあります。
そおゆうことで望遠系のレンズは使用を控えていたのですが、ここ最近望遠系のレンズでよい作品を撮影されている方のブログなどを見るにつれ、
チョット私も久々に使ってみようかな、と触発されています(^_^ヾ
【カメラ:F6_レンズ:AF85mmF1.8D】
「東京湾岸のねこたち」写真展
土日に引き続き写真展に出かけました(^^)
アマチュアですが非常にハイクオリティーな作品を発表されている、「東京湾岸のねこたち:星野 俊光さん」の写真展です。
星野さんは、東京湾岸の猫たちにテーマを絞り、そのほかの土地では撮影しないとゆう潔さ。
作品は、特に夕刻(もしくは夜明け)~夜に撮影されたものが多く、撮影技術の高さが伺えます。
会場のキャノンギャラリーは土日休日でして、仕事を休むしかないのです。
どうせ休むなら先週の木金に在廊されていた際にしようと思っていましたが、先週は毎日21時まで残業で残念ながら本日となってしまいました(-_-#
岩合さんと星野さんの写真展を鑑賞し、「私も良い写真を撮影できるよう精進せねば」と感銘をうけた昨今ですm(_ _)m
※星野さんのブログはこちら⇒猫写真サイト「WANGAN NEKO」BLOG
選出!!
今日実は、休日出勤でした(T0T)
しかし、昨日HARADAさんのブログで「私の猫自慢写真コンテスト」の優秀賞(20名)が選出され、選出された作品には優秀賞の札が表示されていることを知り、居ても立ってもおれず、仕事後に名古屋松坂屋本店へ急行。
会場に到着したのは、閉店1時間前の18:30ごろ、昨日見た時は他の応募作品のレベルの高さに選出は難しいかも、と思っていました。
どきどきしながら昨日も見た私の写真のある場所へ、
おぉっ~!!ありました!!優秀賞の掲示\(^0^)/
猫写の巨匠、岩合さん自身が選出したとゆうこともあり、
うれしい気持ちと、ちょっと安堵(^^)
その後、また写真展に入りましたが、閉店まじかで程よい入場者数、
岩合光昭さん写真展、行ってきました。
岩合さんの写真展「ふりむけば猫」行ってきましたよ~\(^0^)/
朝開店前から並んで、直筆サインをゲット!!
サイン会の整理券は、午前・午後各70名計140名が、10分もたたないうちになくなりました、スゴイです。
会場もすごい人です、渋滞して前に進まないこともあったり、人の流れがあり、気に入った作品の前でじっくり見ることもできなかったりでした。
作品は、もちろんどれも素晴しく、一枚々物語を感じるものであらためて岩合さんのすごさを感じます。
直筆サイン入りで、展示作品の中で希望の写真パネルも注文販売されてましたが、四つ切りで¥40000-だったと思います、さすがにこれには手がでません。
係りの方の話では、午前中の2時間で、1000名の来場者があったとか、明日の日曜日はもっとスゴイことになっているかも。
さて、メインの岩合さんの写真展とは別に、一般応募の「私の猫自慢、写真コンテスト」が併催されていて、私もはずかしながら参加しました(^_^ヾ
かなり多くの応募があったみたいで、200名弱でしょうか。
こちらの写真も、思っていた以上にハイレベルで、参加者も意外と女性の割合が7割程度で、びっくりしました。
私もまだまだ修行が足らないと痛感しましたm(_ _)m
長崎猫写行脚-番外編(尻尾のなぞ)
長崎猫写行脚、約一ヶ月に渡りご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m
ご覧頂いたなかで、尻尾について「おや?」と感じた方もいらしゃると思いますので、ここで番外編です\(^0^)/
長崎の猫の尻尾不思議な形(?_?)
尻尾が短いけど、普通に短いのとチョット違う感じで、狸みたいにぼわっと見えますよね~(^0^)
一度確認する機会がありましたので、さわってみました。
すると、Uの字になっていましたよ~u(^^)u
昔、同居していた猫は先端がL字になっていた、カギ尻尾でしたが、長崎の猫の多くはU字猫でした。
ある統計では、長崎猫の7割はこの尻尾だそうです。
私が出逢った仔たちは、5割程度はこの尻尾でしたよ~(^0^)
特に、C地区は多かった(^-^)/
【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】
長崎猫写行脚-最終回
まだまだ撮影したっかたのですが、そろそろ長崎の猫たちとお別れの時です(T-T)
駅のホームで猫がゆったりとできる街、長崎。
猫たちを寛容に見守る、長崎駅と長崎市民。
異国情緒と古い日本の景観を残す街並が美しい。
出逢った猫たちは、猫柄の良い仔も多く、沢山撮影できました(^^)
猫柄は、その地域の人柄がよく現れていると私は感じています。
それが感じられたエピソードの中の1つを紹介します。
Y地区の商店街で懐っこい仔を撮影し、そろそろ宿へ戻ろうとすると、
オバちゃん1:「兄ちゃん、その猫連れてってくれんか」
オバちゃん2:「その大きなバッグに3匹くらい入るやろ」
私 :「この仔野良なんですか?」
オバちゃん1:「そお、困っとと」
言葉だけでは伝わらないと思いますが、
オバちゃんたちの、その時の表情はとても柔らかいものです。
ここの猫たちは、懐っこい仔、無関心な仔で人をあまり警戒していない様子。
この地域での寛容さが感じられました。
長崎市では、実質2日間での猫写でしたが、とても充実した時間でした。
まだまだ写真はありますが、今回はここで終了したいと思います。
(また機会があると思いますので、そのときアップしたいと思います)
ではみなさん、約一ヶ月にわたり長崎猫写シリーズお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】
岩合光昭さん写真展
来週6月13日→18日まで岩合光昭さんの写真展 「ふりむけば猫」が開催されますね~(^_^)
猫写真を応募すると2枚招待券がもれなく貰えるとゆうこともあり、私も応募してみました(^_^ヾ










































最近のコメント