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長崎猫写行脚-最終回

07_28 この仔を撮影するのに、列車を1本遅らせた。

まだまだ撮影したっかたのですが、そろそろ長崎の猫たちとお別れの時です(T-T)

駅のホームで猫がゆったりとできる街、長崎。

猫たちを寛容に見守る、長崎駅と長崎市民。

異国情緒と古い日本の景観を残す街並が美しい。

出逢った猫たちは、猫柄の良い仔も多く、沢山撮影できました(^^)

猫柄は、その地域の人柄がよく現れていると私は感じています。

それが感じられたエピソードの中の1つを紹介します。

Y地区の商店街で懐っこい仔を撮影し、そろそろ宿へ戻ろうとすると、

オバちゃん1:「兄ちゃん、その猫連れてってくれんか」

オバちゃん2:「その大きなバッグに3匹くらい入るやろ」

私      :「この仔野良なんですか?」

オバちゃん1:「そお、困っとと」

言葉だけでは伝わらないと思いますが、

オバちゃんたちの、その時の表情はとても柔らかいものです。

ここの猫たちは、懐っこい仔、無関心な仔で人をあまり警戒していない様子。

この地域での寛容さが感じられました。

長崎市では、実質2日間での猫写でしたが、とても充実した時間でした。

まだまだ写真はありますが、今回はここで終了したいと思います。

(また機会があると思いますので、そのときアップしたいと思います)

ではみなさん、約一ヶ月にわたり長崎猫写シリーズお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m073

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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コメント

長崎のネコ撮り行脚お疲れ様でした。どれも気持ちがあたたかくなる写真ばかりで「いいなぁ~」って唸ってました(^^)駅とネコも本当に絵になりますね、ネコの駅長さんですね(^^)

投稿: Taka | 2007年6月10日 (日) 17時23分

弱いものが、邪魔にされずに生きていけるなんて、とても良い街なんですね。
おばちゃんが温かかったのは、蔵人さんが温かい気持ちで猫さんを撮っていたからなのではないでしょうか。お疲れ様でした。

投稿: ささ | 2007年6月10日 (日) 17時37分

Takaさんこんばんは。
地味な写真が多くて、「唸ってしまう」
なんて感激です(^_^;
これも、長崎の猫と長崎市民のおかげです(^^)
感謝、感謝\(^0^)/
瀬戸内のM島や鞆ノ浦にも猫写に行きたいと思っています(~_~)/
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年6月10日 (日) 21時06分

さささんこんばんは。
弱者に過剰な施しはいけませんが、
最低限の保護は必要だと感じます。
どこかの国みたいに、強者のみが正義で弱者が切り捨てられる社会は、とても住みにくいです。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年6月10日 (日) 21時18分

長崎の猫、楽しく拝見しました。

路地の野良さんを通して、その町のやさしさも感じられました。

鞆の浦には5年ほど前に仕事で行きました。
仕事で出かけた先で猫に会った記憶はほとんどありません。
猫との出会いは幸運によるものかもしれませんが、やはり求めないと出会えませんね。

お疲れ様でした。

投稿: はづき | 2007年6月11日 (月) 21時10分

はづきさんこんばんは。
約一ヶ月間お付き合い頂きありがとうございました。
地味な写真ばかり恐縮してしまいます。
でも私は、地域と密着している野良猫たちが生きて行く地味な写真に惹かれます。
もちろん、仔猫は無条件にかわいいとかんじますが(^^)
これからも地味な写真が続くと思いますが、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
さて猫に出逢うには、猫たちと同じ速度でのんびりと動かないと見つけ難いかもしれないですね(^^)
猫は、大きくて動きが早いものは嫌いのようです。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年6月11日 (月) 21時39分

こんばんはー
長崎の猫、楽しかったです♪
駅のホームに普通に猫がいるなんて、のんびりした時間の流れを感じます。

立ち去る猫の背中が「人間ものんびりしなよ」と言っているようです。

投稿: とこはる | 2007年6月14日 (木) 00時55分

とこはるさんこんばんは。
長崎シリーズ楽しんでいただけた嬉しいです。
皆様のコメントが励みになっていますm(_ _)m
大都市の駅は、せわしないですね。
とても猫の入るスキはなようで・・・
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年6月15日 (金) 00時00分

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