07夏予告編‐最終日
今回の猫写行脚最終日朝を迎えました。
この日も朝5時過ぎに起床し、6時前に宿を出る。
函館の空は気温とは裏腹に秋を感じられる。
この日の予定は昨日、7頭ほどの猫を見かけたA地区である。
路面電車で行けば楽なのだが、始発は7時台からなので徒歩で行く。
途中、画像では判り難いですが柴犬と見違うほどの立派なチャトラシロを発見(^^)
こちらに気付くと「ニャー」と挨拶してもらいましたので、
もちろん「にゃー」と挨拶をすると、なでなでを要求されましたので、
ご好意に甘えなでなでさせていただきました。
チャトラシロと別れA地区へと向かう。
徒歩で30分ほどでA地区に到着、昨日と同じように猫たちはいました(^-^)
この地区を引き続き訪れたのは、今回で猫を一番見かけたのもありますが、前日は夕刻で光の状態があまり良くなかったのでした。
ここでしばし撮影タイム(^^)
(この写真は後ほど)
もちろんここは、路面電車で移動する。
函館駅に到着したのは、9時前でした。
駅内のロッカーに荷物を預け朝市を散策、
時間が遅かったため、猫には逢えずじまいでした。
観光客は一杯でしたが...
いよいよ函館を発つ時刻となり特急列車に乗り込むためホームへ向かい、列車を見るとなんか大きい人達が一杯。
浴衣にチョンマゲ姿!!
北海道巡業を終え次の巡業先に移動するようです。
私はそんなに詳しくありませんので、唯一知っていたのは、高見盛関だけでした。
私の席の前にもチョンマゲが( ̄□ ̄)
チョンマゲを眺め、駅で購入した鮭親子弁当を食べつつ函館をあとにしました(^0^)/
※青森駅でお相撲さんは下車しましたが、私の車両はグリーン車と一般指定席とが一緒の車両で、グリーン車から横綱の白鳳関がでできましたよ~、でっけ~ぇ!!(^0^)
では、本編へつづきますm(_ _)m
07夏予告編‐3日目後編
宿で2時間ほど仮眠をとったが、昼間はやはり扇風機なしではつらい(-_-#
ジワリと汗がにじみ出る(-_-;
部屋に居ても暑いだけなので、温泉に行くことにした。
宿から路面電車に乗り20分程度で公共の温泉(¥390)に行くことができる。
路面電車の駅から温泉施設までは徒歩5分程度であるが、よく考えるとこの旅でまだちゃんとした物を食べていない。
せっかく大間を訪れたのにマグロは食べそびれたし(=_=#
この日の晩は知人と食事をする予定ですが、
おあつらえ向きにこじんまりとした寿司屋があった、ここはちょっと贅沢をしよう!!
カウンター5・6席と座敷が2つの良い感じの寿司屋でした。
とりあえず「上握り」を注文。
(はっきり憶えていませんが8~10貫で多分¥1、800-だったと思います)
味はまずまず、この値段であれば十二分です。
最後にイカを注文、更に今のお勧めはと訊ねると、やはりイカだそうです。
うぅ~んお腹一杯になりました(~_~)
外観からはとても温泉施設とは感じられませんが、中はすごく広くなかなか良い感じでした(^^)
温泉は、鉄分が多いらしく赤茶けた色で、湯船の底はみえません、露天風呂もありリラックス~(^_^)
温泉内に30~40分程度いたでしようか、着替えを済ませロビーに来たのは午後2時過ぎでした。
ロビー横は、50畳ぐらいある大広間がありもちろん無料。
ここでまたまた昼寝を1時間チョットとってしまった。
時刻は午後4時前、まだまだ陽は高いが気温は若干下がってきたように感じる。
そろそろ猫探しをしなければと、温泉を出て近くを散策。
しばらく歩くと公園があり、中にはホントに小さい動物園があった。
これといって珍しい動物はいないなと思っていると、どうやらここの動物たちは、何らかの事情で保護され自然に帰すことが困難な動物たちを飼育しているようです。
熊が居ました、判り難いと思いますが暑さでへろへろの様子。
動物園を出て更に散策。
しかし、この辺りは比較的新しい住宅街のようであり猫も見かけない。
ようやく、路面電車の線路近くで5~7頭程度の集団を発見(^^)
しばし撮影タイム。(この写真はのちほど)
ひとしきり撮影して、陽も傾いてきましたので一旦宿にに戻ることに。
宿に戻り重い機材を預け、知人に会いに今日3度目の外出。
路面電車の駅に向かうのに遠回りしたら、路地で3頭の親子に出逢った函館はこのような路地が多い。
コンデジだけは、ポケットに忍ばせてあったので、とりあえずパチリ。
これ以上は近づけなかった。
知人との食事はとにかく「イカ・いか・烏賊」です。
刺身で、焼いて、塩辛で、とにかく旨っ~い\(~0~)/
この店にはカニもありますが、私はカニより、イカ・タコ・エビが好物なのです(^0^)
帰りも路面電車に心地よく揺られ、宿に戻るのでした~m(_ _)m
07夏予告編‐3日目前編
3日目の朝、5時過ぎに起床する。
開け放たれた窓から入ってくるカモメの鳴き声が目覚ましになった。
素泊まりのこの宿には、エアコンはもちろん扇風機もついていないが、スーパーで買った氷をタオルに巻き枕にして、夜は何とか安眠することはできた。
今日朝の目的地 I 地区を目指しつつ函館の景観を楽しみながら歩く。
途中墓地に入ったが、ここからの景観は、尾道に驚くほどにている。
函館・長崎・尾道どこも街の景観、そこに住む人々の人柄、そしてなにより猫が多く棲み猫の似合う街、ステキだ。
この地域はお寺が結構あって、このお寺の隣もお寺であった。
その山門を通り過ぎようとすると、本堂の階段でシロクロがお休み中でした。
ここで、しばし撮影タイム(^^)
(この写真は後ほど)
この時点でもう宿を出て1時間以上たっていました。
まだ朝の7時半ぐらいですが、暑い!!
汗がだらだらと額と背中を流れ落ちてくるのが判るほどだ。
しかも、下半身も汗をかなりかいているようで、ズボンが湿っぽい。
私はハンカチでなく、手拭いをポケットにいれていることが多いのだが、この日はポケットに入る間もなく汗が噴出してくる(=_=;;
めんどくさいので、鉢巻にしてしまった、オッサンくさいがしかたない。
この後、目的地の I 地区に到着したのは8時を少し廻った頃でした。
昨年ここで4頭程度の仔が海岸沿いの漁師小屋にいたのだが、今日は見かけない。
この日は日曜日なのか盆だから日が悪いのか、時間が悪いのかは判らないがこの日はダメでした(-_-#
猫写をしていると当然空振りもあるし、むしろ空振りのほうが多いとかんじる。
ここはあきらめ近くの漁港を散策すると、数頭の仔がお休みしているのを発見したが、結構警戒されている、一応撮影を試みましたが手応えはなし。
イカ釣り船の並ぶ漁港を後にして、強烈な日差しを避け一旦宿に避難して休息&お昼ねタイムにしました。
つづくm(_ _)m
07夏予告編‐2日目後編
みなさん、昨日今日と相当暑いですね。
体調など崩さぬようご自愛くださいm(_ _)m
さて、いよいよ北海道上陸です(^^)
北海道にはこれで3度目の上陸、猫写行脚としては昨年夏に続き2度目です。
実は、昨年も函館に行ったのですが今年もまた来てみました。
昨年は、青春18切符を使用しひたすらローカル列車の旅でしたが、今回は趣向をかえて航路で津軽海峡を越えやってきました(^0^)/
まずは帰りの切符と宿を確保するためJR函館駅へと向かいみどりの窓口にて列車の予約状況を確認、電光掲示板を見ると帰る予定日はまだ空席があるようだ。
次は宿の確保のため宿泊案内所窓口で、シングル2泊を訊ねると「シングルは一杯です」との返事( ̄□ ̄;!!
なんと、1泊もむりだそうだ。
もう5年以上旅をしているが、主要都市でこんなことは無かったのですが...
どうやら、函館球場で「日本ハム×西部」があるためだそうだ。
窓口の初老の男性が観光地図と、ここの観光協会以外の宿泊施設も入った一覧表をくれた。
一覧表をたよりに電話をかけまくる。
普通のビジネスホテルはやはりどこも一杯でした(-_-#
ようやく素泊まりの民宿が確保できたのは午後3時を廻ったころでした。
宿と帰りの切符を確保できたので早速駅横の朝市の看板猫に逢いに向かう。
看板猫のキジトラ、いました~(^^)
撮影しようとすると、ゴロンとなってなでなでを要求されましたので、ご好意に甘えなでなでさせていただきました(^^)
ちょうど店じまい中の飼主さんが居ましたので、昨年撮影した写真を渡すと大変喜んで頂き、商品のソフトクリームを頂きました、美味しかった(^^)
ここで遅めの昼食にラーメンを食し、一旦宿へ入り無駄な荷物を置き近くを散策。
レンガ造りの壁近くで1組の母仔に出逢い、しばし撮影する。
(この写真は後ほどm(_ _)m)
2時間ほどさまよい、近くのスーパーで食料を調達して宿に戻った。
さあ明日は1日撮影だ!!
シャワーを浴び、まだ夜の10時前でしたが翌日に備え早めに就寝(-_-)。。zZ
07夏予告編‐2日目前編
2日目の朝は、5時過ぎに起きシャワーを浴び6時宿をあとにし、大間の街を散策する。
祭りの屋台でソックスに出逢う。
しかし、警戒ぎみだ。
そこから100mも歩くと漁港に行き着く。
猫を探しかなりさまよったが、窓辺猫と数頭見かけたが撮影には至らず。
この後、1箇所だけまとまって猫写ができる場所がありました。
(その写真はしばらくお待ちください)
今回の目的地「函館」行きのフェーリー乗り場へ向かい時間と場所を確認する。
次の船は、11時台で後2時間ほど時間がある。
すでに、4輪車2輪車はキャンセル待ちのようであるが、徒歩の乗客はフリーだそうだ。
アナウンスがあり船に乗り込む。
窓の外に目をやると、カモメがランデブーしている。
僅か2時間足らずで函館に到着するようで、船内をアナウンスの声が響く。
つづくm(_ _)m
07夏予告編‐1日目
今回の猫写行脚の顛末ですが、メインのフイルムでの写真は、現像所もお盆休みですので、だいぶ先になりそうです。
とりあえず、コンデジのフジF30で撮影した画像でご容赦くださいm(_ _)m
初日は、朝7時前の新幹線で北上する。
まずは新幹線北の終着駅「八戸」を目指す。
「八戸」から在来線で「下北」へ到着したのは、夕方5時前だった。
ここからさらに、バスでマグロ漁で有名な「大間」を目指す。
次の大間行きのバスまでは、1時間ほどあったので周囲を散策、場末の飲み屋街で今日の初猫を発見(^^)
散策を終えバスに乗る、最終のバスだったため当初は乗客が結構いたのだが、途中外は真っ暗になり乗客も私1人となる。
どうやらお祭りのようだ。
バスを降りてチェックイン、祭り見物がてら周囲を散策して1日目の旅程を終え明日に備え就寝しました。
D40で夜猫5
金曜日は2時間弱の撮影でした。
S公園を後にし、水曜日にも訪れた神社は名駅との中間にあるので覗いて見ると、
灯篭の脇でキジトラシロが夕涼み(^^)
ジャマをしないようにそっと撮影。
近づこうとすると警戒されたので、遠巻きに撮影し帰路につきました。
今回は僅か2日間で3時間足らずの撮影ですが、約500カットも撮影していましたが、
ほとんどが、ピンボケ、手ぶれ、被写体ぶれのオンパレード(-_-#
フイルムであれば15本近くになります。
フイルム+現像代にすると、2万円を超えてしまいます、
D40ボディの実売は5万5千円前後ですから、半分近くです。
デジタルは、撮れば撮るほどお得感が増します(^^)
でもデータ量と管理を考えると、頭が痛くなります(>_<)
【カメラ:D40_レンズ:AF50mmF1.4D】
撮影_07年08月_名古屋某所
D40で夜猫4
金曜日18時、講習会最終日を無事乗り切り会場を後にする。
この日は天気は曇りでしたが、まだ外には明るさが残る。
一旦喫茶店にて陽が落ちるのをまって、S公園に脚を運んだ。
丁度ゴハンの時間のようで、猫たちが10頭前後集っていました。
カメラを取り出し撮影を始めようとすると、猫たちの動きが活発になる。
一人の女性が紙袋を持って近寄ってくる。
猫たちが一斉に女性に注目する。
どうやら、この女性が猫お姉さんのようです(^^)
無言でゴハンを与え、猫たちをチェック。
話かけられないオーラが出ていましたので、私も遠慮がちに無言で撮影。
女性は猫の数と健康状態を確認しているようで、確認が終わると夜の街へ戻っていきました。
ゴハンを食べ終わった猫たちは、それぞれのお気に入りの場所へ散っていき、のんびりムード。
この日は、D40にはAF50mmF1.4Dを装着して、やはり勘をたよりにシャッターをきりまくる。
合計300カット以上撮影していましたが、手ぶれ・ピンボケだらけ(-_-#
なんとか見れるカットは、50カットに1カットぐらいでした。
【カメラ:D40_レンズ:AF50mmF1.4D】
撮影_07年08月_名古屋某所
D40で夜猫2
夜猫の撮影を思い立ったのは、もちろんHoshinoさんをはじめ夜の猫写をされている方々の影響であることは言うまでもありませんm(_ _)m
さて、このクロシロ境内を右へ左へ活発に動き廻っていました。
ここは、デジタルの利点をいかし失敗を恐れず流し撮り。
SDカードは、2Gを使用していますが、私はJPEG・FINEで撮影していますので、
なんと!!500カット以上も撮影可能のようです。
D40は610万画素ですが、低画素であるゆえに、高感度での優位性があり、また記録枚数も高画素モデルに対し当然多く撮影可能です(^^)
枚数を気にせずシャッターをきり、20カット程度流し撮りしたうちでなんとか見れるカットがこのカットでした(^_^ヾ
【カメラ:D40_レンズ:AF28mmF2.8D】
撮影_07年08月_名古屋某所
D40で夜猫
水曜日から今日まで3日間、名古屋で仕事がらみの講習会であった。
終了時間は18:00でしたので、直帰するのはチョットもったいない!!
しかし、さすがに陽も陰り始めフイルムで撮影するには厳しい。
そこで、専門紙のテストで定評のあるD40の高感度を利用し、「夜猫撮影」にチャレンジしてみることにしました(^^)
初日は、AF28mmF2.8Dを装着し最近よく行く神社へ。
早速クロシロを発見、ISO800に設定してとりあえずパチリ!!
モニタで確認すると肉眼で見るよりかなり明るく写るようです。
ISO800で十分撮影可能なようです。
絞り開放で、シャッタースピード1/10~1/4秒でした。
手ぶれ、被写体ぶれは当然あるのですが、ピントがすごく合わせ難い(T0T)
当然マニュアルフォーカスなのですが、せっかくのフォーカスエイドも迷ってばかり!!
肉眼では暗くてピントが合っているかよく解りません(T0T)
勘をたよりにとにかくシャッターを切りまくる!!
フイルムとは違い気兼ねなくシャッターを切れます、デジイチの最大の利点です(^^)
この日、僅か1時間あまりの間に200カット以上撮影していました。
フイルムだととてもマネできません(^^)
【カメラ:D40_レンズAF28mmF2.8D】
撮影_07年08月_名古屋某所












































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