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函館猫写行脚‐下北半島5

0708_014 私がここで見かけたのは5・6頭でしたが、すべて野良だと家主のご婦人が教えてくれました。

もちろん、本州最北端のこの地で野良が自力で生き延びることは不可能であることは想像に難くない。

このご婦人の温かい思いやりがこの仔たちの命を繋いでいるのでしょう(^^)

【カメラ:F6_レンズ:AF18-35mmF3.5-4.5D】

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コメント

砂利の色合いも渋い。
家主のおかあさんも、しぶい。

その横にいるシロクロさんが、なんとも可憐。
屋根にいるコもふくめて、なんか物語を感じさせますね。

投稿: はづき | 2007年8月28日 (火) 23時05分

はづきさんこんばんは。
曇天の空と、東北のひなびた港町、
タバコを持った、人生の荒波を過ごしたであろうご婦人と、傍らの幼い猫と屋根上で休む猫。

地味っ~ですが、ご婦人と猫たちの生活を想像したりして、なんとなく良いカットかなと思っています(^^)

ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年8月28日 (火) 23時20分

昔住んでた田舎の家を思い出しました。
島の、山の奧だったので、ノラにゃんこたちが堂々と生活してました。
わたしも近所の人の目を気にすることなく、堂々と餌をあげれてたな~。

投稿: べべ | 2007年8月29日 (水) 00時36分

べべさんこんばんは。
地方では、人も猫もおおらかですよネ(^^)
都会では物は溢れていますが、ヒステリックな人や、他人や弱者を思いやれない人も多いです。
猫がおおらかな土地は、そこに住む人々の人柄が伝わってきます。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年8月29日 (水) 21時07分

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