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長崎猫写行脚-07秋編 29

0711_392 僅かにチャトラの入ったシロと距離を詰めたが、奥から仔猫が(^^)

母仔の邪魔にならぬよう様子をうかがっていると、授乳の時間のようだ。

長崎では猫写中に人とすれ違ったり、住民に見られたりしましたが、「猫を撮っています」と説明するとほとんどの人は好意的ですo(^_^)o

この場面でも、アパート2階の窓からオバチャンから様子を窺われましたが、猫撮っていると判ると、あと何頭いるとか、どこの人が世話しているとか、いろいろ話してくれました。

もちろん猫嫌いの人もいるようですが、他の地域のように感情的なまでに嫌ってはないような感じで、怪訝そうに見られたり、不快な表情を向けられることもありませんでした。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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コメント

野の猫たちは子猫として母親に甘えられるのもわずかの間。
この仔たちのもつ寿命を精一杯生きて欲しいっす。

猫よけのペットボトルをしていても
臭いを付けて欲しくないだけで、猫を好きな人もいますよね。
ただ、見知らぬ街での撮影はどうしてもそういうサインが気になるっす。

投稿: ピュンピュン丸 | 2007年12月 9日 (日) 13時23分

ピュンピュン丸さんこんばんは。
猫たちに寛容な長崎ですが、やはり野良たちが生き延びるのは大変なことと想像に難くありません。
その街のキャパシティ以上は増えないでしょう、厳しい現実です。
猫嫌いな人でも、野良猫の世話をしおられる方もいらっしゃいます。
「猫嫌い=嫌悪・虐待」ではないようです。
でもやはり、ヒステリックになる人がいるので気をつかいます(-_-#
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年12月 9日 (日) 21時27分

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