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2007年12月

よいお年を。

07004 皆様、1年間お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

今年もあと2日余りとなりましたが、記事は今回までにいたします。

来年も引き続きお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

ではよいお年を。

【カメラ:F3_レンズ:Ai28mmF2.8S】

撮影_07年04月_名古屋某所

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今日から休みです。

0712_zi591 私の会社では、今日から年明け6日まで長い休みです\(^0^)/

例年は「青春18切符」を使って何処かへ出かけるのですが、今年の年末年始は天候があまり良くないようだ。

今も東海地方は結構な雨が降っている。

まだ何処へ旅に出かけるか決まっていませんが、

とりあえず明日あたりに、切符を買いに出かけよう(^^)

【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:COLOR-SKOPAR 50mmF2.5】

撮影_07年12月_名古屋某所

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私の場合

0712_zi596 やはりMFカメラによる撮影は止められない。

最新のデジタル一眼レフで連写、連写しなければ撮影が困難な写真もあるのは解っているし、きっかけさえあればいつでもD300を衝動買いしてもおかしくない。

MFカメラで何度、ピントを合わせ、露出を決定し、フレーミングするまでに、絶好のシャッターチャンスを逃してきたかことだろうか。

おそらく、撮れた時より逃がした場面の方が何倍も多いに違いない。

しかし、シャッターを下ろすのは確実に自分の感性で、その瞬間でなければと判断した時なのです。

ピントの位置、露出、被写界深度、構図、MF銀塩カメラではシャッターを下ろした時にすべて完結する感覚だろうか、

成功も失敗もすべて自己責任で、心地よい緊張と集中力が撮影中に私を包む。

MFだから撮れなかったカットもあるが、MFだから撮れたカットもある。

私の場合はそう感じるのです。

【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:COLOR-SKOPAR 50mmF2.5】

撮影_07年12月_名古屋某所

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写真家とカメラマン

0711_627 先日発売されたカメラ雑誌に、写真家:菅 洋志さんの書かれた記事が目に留まりました、

立読みなので正確ではありませんが「カメラマンは事実を忠実に写し取る、写真家は自分の人生を投影する」といった内容で書かれていましたと思います。

写真家=優れた写真作品を撮影できる人、

カメラマン=写真を撮る人、

と、自分なりに区別していましたが、菅さんの定義ではカメラマンもかなりハードルが高いです。

更に、「写真家=一流のカメラマンでもある」とも書いてありました。

うぅ~ん!!感慨深い言葉です。

菅さんの定義でカメラマンにも入らない場合は、なんと呼ばれているのだろう...

【カメラ:F3_レンズ:Ai28mmF2.8S】

撮影_07年10月_名古屋某所

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Ai Nikkor 28mm F2.8S

0711_654 私の最も使用頻度が高いレンズは、現在までのところ「Ai Nikkor 28mm F2.8S」です。

理由は単純で私が広角好きであることと、一眼レフタイプで普通の単焦点レンズのなかで最も最短撮影距離が短いからです。

もともと広角が好みでフィッシュアイとか15mmとか24mmとかも使ったこともありますが、この辺りの広角レンズで撮影すると画面の歪みが目立つ場合もあり、特殊な場合を除き、28mmが私のなかで広角の基本になっています。

このレンズの最短撮影距離は、20cmでレンズ最前面より10cm程度の被写体にピントが合わせることが可能なのです。

最短撮影距離が威力を発揮するのが、懐っこい仔の撮影の時なのです。

このクロも、猫寺近くの住宅地の駐車場でよく出逢うのですが、とにかく懐っこくなかなか撮影させてもらえません。

この場面もナデナデを散々した果ての僅かな隙に、瞳にピントを合わせての撮影でした(^^)

その距離は20cm以内、手のひら一つ分位だったと思います。

【カメラ:F3_レンズ:Ai28mmF2.8S】

撮影_07年10月_名古屋某所

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更に物欲...

0711_688 昨日の記事では、古いレンズが・・・

と書いて、舌の根も乾かぬうちに大変恐縮ですが、

実は、もう1個レンズを購入しています(^_^ゞ

こちらは先月発表になったばかりの新品です、一般の方には馴染みの無い㈱コシナの展開するフォクトレンダーブランド「ULTRON 40mm F2 SLⅡ」です。

このレンズは、MFでありながらCPUが内蔵されているためF3やF6はもちろん、D40に装着してもそのまま使用できる便利なレンズなのです(^^)

「new Nikkor 28mm F3.5」と同時に試し撮り。

クロシロとクロが木の根元で佇んでいます、この2頭も顔なじみですがこれ以上は近寄れないので、少し離れての撮影にはこのくらいのレンズがちょうどよい感じでした。

あぁ~私の物欲は尽きることは無い(-_-#

【カメラ:F6_レンズ:ULTRON 40mm F2 SLⅡ】

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物欲は続く

0711_685 ボーナス前に、Zeiss IkonとCOLOR-SKOPAR 35mmF2.5PⅡを購入した時に、

一眼レフ用のレンズも目に留まり一緒に購入してしまいました(^_^ゞ

購入したのは、30年以上前の古いレンズで、[new Nikkor 28mm F3.5]

この頃何故か「古いレンズが最新のレンズより私の写真に合うのではないか」と勝手に妄想を膨らませ、物欲を満たす理由にしたのです(^_^;;

ここはMFカメラのF3といきたい所ですが、まだ撮影中のフイルムの入っているF6に装着し、早速いつもの猫寺へ試し撮り、

馴染みのシロが、残り少なくなった落ち葉の中で佇んでいました(^^)

現行の[Ai Nikkor 28mm F2.8S]とのハッキリとした違いは私には判りません(^_^;;

ちょっと線が太めに感じますが、とりあえずしばらく使ってみようかな(^_^ゞ

【カメラ:F6_レンズ:new Nikkor 28mmF3.5】

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部長さんに逢いたくて 最終回

0711_543 今回の「部長さん」との面会は30程度でしょうか(^^)

「じゃあ、私は仕事(睡眠)の時間だから」

「また今度ゆっくり逢いましょう」

と、次回のアポを取って、この日の面会を終えるのでした。

※帰宅後確認したら、間違いなく「部長さん」でした(^_^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて10

0711_538 ひとしきり肩を揉んだ後に、それじゃあ場所を変えますか?

と、移動する「部長さん」

(この貫禄、たぶん間違いないと思っていましたが、この日は確証が取れませんでした)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて9

0711_534 足元にきた部長さん?(この時点ではまだ確証はありません)

とりあえず肩でも揉んでもらおうか!!

と、言わんばかりに私に背中を向け海の方を眺めています(^^)

この後、ご要望に答え肩をナデナデすると、ゴロゴロと喉を鳴らしてご機嫌になられました。

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて8

0711_530 私もすかさず「にゃー」と挨拶、

おぉ~!!

風格のあるチャトラシロ、「部長さんですか?」思わず訊ねる私、

「ニャー」と返事をするチャトラシロ。

2・3度問答を繰り返した後、しびれをきらせ向こうからこちらへジャ~ンプ!!

私の足元に近寄ってきました\(^_^)/

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて7

0711_527 小さい漁港を一巡りするのに5分も掛からない、岸壁までたどり着き、今回は「部長さん」に面会できずに終わるかも知れないと半ば諦め加減(-_-#

まあ今回の旅でもマズマズの収穫でしたのでそろそろ場所を変えようかと思っていましたら、茂みの方から「ニャー」と声が!!

声の聞こえる方を見ると、貫禄のあるチャトラシロがいました(^0^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて6

0711_517 警備猫2頭と親交を深めた後、港にたどり着く。

地方の小さな漁港には初め猫を見かけなかったのですが、長毛のチャトラが物陰からこちらを窺っていましたので「にゃー」と挨拶をすると「ニャー」と返事をしてくれました。

その後は撮影が難しいほど懐っこい(^^)

正面からだと撮影できませんでしたので、後姿です(^_^;

ここにはこの仔のほかに、ロシアンブルーのようなグレーの懐っこい老猫と兄弟のようなキジトラ2頭がいましたが、見せれるようなカットは撮影できないのでしたm(_ _)m

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて5

0711_503 警備猫2頭は休憩時間になったようです(^^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて4

0711_495 ミケと別れ港を目指す。

実は、部長さんの席がどこにあるのか知らなかったですが、断片的な情報から推測すると港にあると思っていましたので、港近くを探索をはじめると、ある施設の入口に警備員が3人!!

ではなくて、警備員1人と猫2頭でした(^_^ゞ

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて3

0711_474 路地を抜け階段を下ると港近くに出る。

ここではミケに出逢った(^^)

早速挨拶を交わし終わると、ゴロゴロスリスリ懐っこい(^_^)

撮影を試みましたが、カメラを構えると寄ってくるのでほとんど撮影になりません、

ようやく数カット撮影しましたが、昼前の日差しで美人さんが台無しです(^_^;

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて2

0711_546 神社を通り抜けて民家のある地域にでた。

狭い路地には陽と影が入り乱れる。

路地を進んで行くと、私の猫アンテナがかすかに反応、

思わず見過ごすところでしたが、こんな所にチャトラシロが(^0^)

正午前の強い日差しでコントラストが強い写真になるとは判っていましたが、シャッターをきるのでした(^_^;

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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自重しましょう。

数日前の taka さんの記事です

http://nekosha.exblog.jp/6916940/

自分も気を配り撮影しているつもりですが、

ついつい夢中になっているやもしれません。

今一度自重して、撮影に挑みましょう。

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部長さんに逢いたくて

0711_443 11月中旬に、とある関東の街へ「部長さん」と呼ばれる猫に逢いに行きました。

名古屋始発新幹線の一番列車で関東へ向かい、列車を乗り継ぎ目的地に到着したのは、朝9時過ぎでした。

まずは神社の参道を歩く、土産物屋はまだ開店前の準備で忙しそうでした。

更に奥に歩いてゆくと、早速チャトラとチャトラシロの2頭がまだ僅かな陽だまりで佇んでいました(^^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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我慢代の行方

本日です!!

私の会社では、この半年の「我慢代」冬季賞与が振り込まれているはずです\(~0~)/

実はすでに支給前にガマンできず、新しい機材を購入してしまいました(^_^ゞ

今話題沸騰のデジイチ「Nikon D300」か!!

普通の人ならば間違いなくそうなるのかもしれませんが、

ヒネクレ物の私が今回購入したカメラは、

銀塩カメラ!!

それも一眼レフではなく、レンジファインダーカメラの

Zeiss Ikon

フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 35mmF2.5PⅡ

※追記:完全新品ではありません!!

名古屋大須の コメ○で新古&中古で購入です(^^)

どう考えても、猫写には D300の方が向いているに決まっているのですが、

わざわざ銀塩レンジファインダーカメラを購入する私(-_-#

やはり「変わり物」であることを否めません(^_^ゞ

それはさておき、早速先週の日曜日に試写(^^)

撮影前に、軽い食事とお茶をして名古屋駅から徒歩で行ける

某猫写スッポットへ。

なじみのキジトラシロがフレーミングする間もなく近寄ってきました(^_^)

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0712_zi553

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長崎猫写行脚-07秋編 最終回

0711_434 いよいよ今回の旅も終わりの時です。

帰路に着くため長崎駅へ、今回の旅は天候に恵まれた。

最終日の駅の構内からも秋晴の青い空が覗いている。

ホームでは、青い電車をバックにキジトラシロが凛々しい表情でお出迎え。

この後、ナデナデ・スリスリ別れの挨拶。

万感の想いで惜別し列車へと乗り込むのでした(T-T)

0711_436 【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

1ヶ月以上に渡り「長崎猫写行脚-07秋編」にお付き合いいただき誠にありがとうございましたm(_ _)m

今回は特に地味な猫路地写真ばかりでしたが、

私は今をときめく「猫○」や「○っちゃん」のような華やかな猫たちより、

路地裏で今を生きる猫たちに魅力を感じてしまいます。

まだ写真はありますが、ここで今回の旅は終了させていただきます。

また長崎を訪れ続編をお届けできることをお約束いたします。

                              蔵人

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長崎猫写行脚-07秋編 29

0711_392 僅かにチャトラの入ったシロと距離を詰めたが、奥から仔猫が(^^)

母仔の邪魔にならぬよう様子をうかがっていると、授乳の時間のようだ。

長崎では猫写中に人とすれ違ったり、住民に見られたりしましたが、「猫を撮っています」と説明するとほとんどの人は好意的ですo(^_^)o

この場面でも、アパート2階の窓からオバチャンから様子を窺われましたが、猫撮っていると判ると、あと何頭いるとか、どこの人が世話しているとか、いろいろ話してくれました。

もちろん猫嫌いの人もいるようですが、他の地域のように感情的なまでに嫌ってはないような感じで、怪訝そうに見られたり、不快な表情を向けられることもありませんでした。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 28

0711_412 今回の訪問もいよいよ帰路に着く時刻が近づいてきました。

坂を下り長崎駅方面へと向かう、

長崎は古いアパートが多く見かけられます。

古いアパートには何故か猫が良く似合う(^^)

ここにも猫が佇む、思わず足を止め撮影しました。

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 27

0711_424 陽の当たる坂道から外れると、まだ影の部分が多いなか、僅かな朝陽をチャトラシロが浴びていた。

やはり太陽の活力を吸収しているのだろうか。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 26

0711_352 朝の路地を散策する。

階段の途中には石畳を残した場所があり、真直ぐ先から朝陽が眩しく、道も太陽を反射して白く輝いている、ここはちょうど東向きのようだ。

朝陽を浴びながら猫たちが今日の活力を蓄えているのだろう。

私も太陽のエネルギーを感じながらこの光景をフイルムに焼付ける作業に専念しました。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 25

0711_380 いよいよ今回の旅の最終日の朝がきました。

朝6時過ぎに起きて、7時前に宿を出てC地区へ向かう。

早速猫と出逢う、この仔は昨日一昨日も出逢ったチャトラのハチワレのようだ(^^)

警戒はしないが、あまり撮影させて貰えなかったのですが、この場面だけは近寄って撮影ができました。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 24

0711_331 大衆食堂の近くには銭湯があった。

ここでも猫が佇む(^^)

長崎の街ではいたる所に猫が佇むステキな街だo(^-^)o

ここでこの日の撮影を終了し、最終日である翌日の朝に備えるのでした。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 23

0711_313 夕刻から夜へは瞬く間に移り変わる。

すでに外は撮影できない暗さになっていた。

宿へ戻る道、大衆食堂の入口前でミケが佇む(^^)

店内の灯かりでなんとか撮影できました(^_^)

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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