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写真家とカメラマン

0711_627 先日発売されたカメラ雑誌に、写真家:菅 洋志さんの書かれた記事が目に留まりました、

立読みなので正確ではありませんが「カメラマンは事実を忠実に写し取る、写真家は自分の人生を投影する」といった内容で書かれていましたと思います。

写真家=優れた写真作品を撮影できる人、

カメラマン=写真を撮る人、

と、自分なりに区別していましたが、菅さんの定義ではカメラマンもかなりハードルが高いです。

更に、「写真家=一流のカメラマンでもある」とも書いてありました。

うぅ~ん!!感慨深い言葉です。

菅さんの定義でカメラマンにも入らない場合は、なんと呼ばれているのだろう...

【カメラ:F3_レンズ:Ai28mmF2.8S】

撮影_07年10月_名古屋某所

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コメント

僕はどちらも入れないから自分は写真愛好家だと思ってます(^^)見るのも好き撮るのも好きみたいな・・・

投稿: taka-fukuyama | 2007年12月26日 (水) 22時18分

takaさんこんばんは。
なるほど、「写真愛好家」ですか!!
そうゆう呼び方では「カメラ愛好家」とか「銀塩愛好家」それとも「カメラ収集家」「レンズ収集家」になってしまうかもしれません(苦笑)
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年12月26日 (水) 22時35分

こんばんは
この前は丁寧なレンズの説明をありがとうござました。
おかげ様で少しわかった気がしました、ふふ。
私の場合、ブログ用の画像を撮るためのデジカメなので、愛犬をなんとか可愛く、可笑しくと奮闘しているだけで、撮影する人についての定義は次元の違う事のようです。

投稿: hiroe | 2007年12月26日 (水) 23時05分

hiroeさんこんばんは。
CPU内蔵レンズの話は、一眼レフを使用している人間でもごく限られた好事家しか係わりが無い話でしたので恐縮ですm(_ _)m
この記事の話は、自分では「カメラマン」のつもりでしたが、一流の写真家から見ればカメラマンでもないとゆうショッキングな事実につい衝撃を受けてしまいました。
一流写真家とは、私も次元が違うようです。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2007年12月27日 (木) 20時57分

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