瀬戸内_M島の猫_2
シロクロと別れ港沿いを歩いた。
漁船は係留されているが、人影もほとんどない港を猫を捜す。
すぐに風格のあるチャトラシロを見つけたがすでに警戒の姿勢、私の持つレンズでは撮影は困難な距離である。
その近くにクロシロも物陰でこちらを窺っている。
どうやらこの仔たちは撮影困難のようだ。
ここでの撮影をあきらめ再び渡船場へと戻る。
それにしても寒い、やはり今日は日が悪いのであろうか?
渡船場にある看板では、東にもう一つ港があるようなのでそちらへ向かう。
10分も経たず東の港へと到着するが、こちらも猫のいる気配はない。
港をあきらめ街の路地の散策をしようかとも思っていながら港の端の防波堤近くで、丸い塊が数個。
近寄ると塊が僅かに動き、私に瞳を向ける、おぉ~、いました!!
数頭の猫たちが、海風を避けるように防波堤の内側で佇んでいました!!
【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】
瀬戸内_M島の猫_1
青春18切符を使い瀬戸内のM島へと向かったのは先週の金曜日の昼過ぎでした。
ひたすら普通と快速で7時間ほどでこの日の宿泊地に到着し、初日は移動で終え早めに就寝する。
翌朝9時すぎの船で島に渡る、瀬戸内の穏やかな海を進み目的の島までは途中2つの島を経由して40分ほどだ。
船から外に出ると、朝宿を出る頃には快晴だった空にも薄雲がかかっている、
寒い、それにしても寒い、この日の最高気温は6℃だったろうか。
渡船場を離れてすぐにシロクロに出逢った、早速「にゃー」と挨拶をすると「ニャー」と挨拶を返してもらえた、幸先がよい。
更に「にゃー」と挨拶をしながら距離を詰めると、「ニャー」と鳴きながらシロクロは少し離れる。
どうやらこの仔は僅かに距離が必要なようだ。
【カメラ:F6_レンズ:AF35mmF2D】
大あくび
あくびをする猫、思わずシャッターを切ってしまいます(^_^ゞ
デジタル一眼のニコンD40で撮影しましたが、こうゆう場面ではやはりデジタルのほうが気兼ねなく連写できます。
そう言えば、私はD40に単焦点レンズを使用することが多いのです。
現在のニコンの単焦点レンズではオートフォーカスが使えずマニュアルフォーカスで使用しているのですが、条件が悪いとチョットピントが合わせ難い時もあります。
噂で小耳に挟んだのですが、フルサイズのD3発売したので単焦点の広角~標準のレンズをAF-Sで発売する計画もあるとのこと。
現在のラインアップは20年前の設計なので、D3を発売を契機に見直すとゆうのは現実てきですネ
【カメラ:D40_レンズ:AF20mmF2.8D】
撮影_07年09月_名古屋某所
F3のO・H
私の使用しているカメラの中で、一番好きな相棒が[ニコンF3]なのですが、手に入れたのがもう4年ほど前でしかも中古でした。
昨年春頃ニコンのサービスセンターにて点検してもらった時に撮影に支障のない不具合と、1/1000・1/2000のシャッタスピードが若干誤差があると診断されたのですが、私の場合高速シャッターはほとんど使わないのでとりあえずそのままにしていました。
ですが、放置しているのも精神衛生上よくないので年始にオーバーホールにだすことに。
先週末に完了し、戻ってまいりました(^^)
修理工料:¥14960-プラス部品代:¥96-(モルトのみでした)
これであと5年は安心して使えそうです。
デジカメのように2~3年サイクルのカメラは、撮影する単なる器具で愛着は湧きにくいと感じます。
銀塩カメラは長く使えるので、戦友のような感情移入してしまいとても愛着を感じてしまいます。
私の場合、メンテナンス不能になるまで使いたいカメラ、それがF3です。
【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】
撮影_07年11月_長崎
そうだ、京都に行こう!
正月休みの半分を棒に振ったので、青春18切符がまだ3回分残っています。
使用期間の1月20日まで私の休日も3日なので、すべてのの休日を充てなければならないのですが、今日はかなり寒いうえ風も強いと予報されていたので、猫写は期待薄(-_-ゞ
とゆうことで、京都へ赴きました。
とは言っても、遅くに出発したので訪れたのは1ヶ所のみ、いつもは新幹線の車窓から五重塔が見えている「東寺」です。
ここを訪れるのは久しぶり、前に訪れたのは4、5年くらい前でしょうか。
おぉ~入口でチャトラシロとサビが佇んでいます(^^)
東寺を訪れたのは、講堂にある立体曼荼羅を鑑賞したいと思っていたからです。
昭和写真界の巨匠「土門拳」も撮影した仏像が21体、うち国宝が15体。
今回2度目の拝観ですが、凄い迫力!!
何度観ても飽きない完璧な造形美!!
千年以上前の仏師の仕事に想いを馳せつつ帰路につきました。
【カメラ:D40_レンズ:AF20mmF2.8D】
立木義浩氏の言葉
NHK「課外授業 ようこそ先輩」とゆう番組をみなさんはご存知でしょうか?
土曜日の朝9:30~の放送なので、私は在宅している時はNHKが基本なので今日も見ていたのですが、今回の講師は[写真家:立木義浩氏]でした。
立木さんは言わずと知れた一流の写真家です。
氏の母校で小学校6年生への講義でしたが、その講義のなかの言葉にはやはり写真撮影をする上で重要な心構えを端的に表しています。
特に私の記憶に残ったのは下記の言葉でした。
・心が動いた時が、シャッターチャンス
・その場の雰囲気、空気感を感じる
・パッと感性で選ぶ、考えることは理屈を考えている(撮影済みのカット)
当たり前のことなのですが、深い言葉です。
【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】
撮影_07年11月_長崎
※写真と本文関連無し
ロートレック
芸術とは縁遠い私ですが、県美術館で開催されている「ロートレック展」へいきました。
芸術のことはよく解らないのですが、ロートレックの作品は好きな感じです。
なんだか写真撮影のなかでゆう、スナップショットに近い感じがします。
そうそう、ロートレックは日本の浮世絵からかなりの影響を受けているようですが、浮世絵もいわゆるスナップショットと捉えてもよいのではと思える作品が多いのではと勝手に思っています。
この時代の美の巨匠の多くは日本文化の影響を受けているのは広く知られていますよネ
ロートレックの他に私の好きな洋画家は、ドガとゴッホなのですが、
ロートレックはドガを尊敬し影響を受けていたみたいで、ゴッホとは友人だったと今回しりました。
この二人の巨匠もジャポニスムの影響を受けていますし、私自身浮世絵は大好きです。
とゆうか、浮世絵が好きだからこの三人の巨匠が好きなのかも知れないですネ
※写真と本文関連なし
【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】
撮影_07年11月_長崎
猫写なしの旅_後編
12月31日大晦日、私はあまり気に掛けることはないのですが、周りの雰囲気は否応なしに年の瀬を表している。
今日の目的地は、丹後半島の東側の景勝地、「天橋立」私はまだ訪れたことが無い...
ではなくって、ひねくれ者の私は「天橋立」にはそれほど興味はなく、その先の「伊根」とゆう地域に前々から一度訪れたいと思っていたのでした。
この地域は海岸沿いに建てられた舟屋が独特の景観を醸し出しているとTVや雑誌で見て気になっていましたが、この地域までは鉄道から離れているため縁がなかったのですが、今回訪れることにしました。
この日は前日に予約したレンタカーを朝一番の8時に乗り込み一路目的地を目指し出発するのでした。
出発当初は薄曇で晴れ間も見え、朝の天気予報では「日本海側は、大雪」とゆう予報も忘れてしまうくらいでした。
車中で明日は、ここからさほど離れていない鉄道ファンの間ででは有名な「餘部鉄橋」へ行きたいなと思案しながらの車を進めていましたが、北の空からは、空は消え鉛色の怪しい雲が増えていくのを感じてきましたが、冬の日本海には鉛色の空と、荒れた海もなかなか良い感じと楽観しながら更に車を進めると、日本三大景勝地「天橋立」に到着するも、まるで絵葉書のような完成された景観に「やはり私は興味があまり湧かない」と素通り、これで日本三大景勝地すべてを素通りの制覇いたしました。
天橋立を通り過ぎると空は更に怪しさをまし、ついにはちらりと雪が降り始める。
進めば進むほど雪が激しく降ってくる、路面にも雪が積もってきた。
この車のタイヤは大丈夫か?
ノーマルタイヤでこれ以上進むのは危険な気がする。
安全な場面で強めにブレーキをかけてみる。
タイヤは雪道を捉えスピードを落とす、大丈夫スタッドレスタイヤのようだ。
目的地まではあと僅かで到着だが、何個めかのトンネルを抜けると正にそこは雪国だった
。
そこからすぐに目的地である伊根地区の漁港に到着するも、外は私の住む東海地区ではないような吹雪である。
当然散策も猫写もなしですが「ここまで来たからには」とゆうことで、車外へ出て数カット撮影しましたが、寒いし、レンズに雪が着くしで早々に退散いたしました。
舞鶴に戻る道中、今回の旅は切り上げ帰路に着くことをきめましたが、せっかく舞鶴に来たのだからと、舞鶴港へと寄ることに。
舞鶴付近は先ほどの吹雪が信じられないくらいの快晴、舞鶴は海上自衛隊の基地があり桟橋にも多くの艦艇が停泊中でした。
なんか納得いかないが今回の旅を切り上げ、帰宅の列車へと向かうのでした。
この判断が、不幸中の幸いであったことは前の記事のとおりです。
※今回の旅のお供
【カメラ:D40_レンズ:ULTRON 40mm F2 SLⅡ&AF20mmF2.8D】
猫写なしの旅_前編
今回の旅は当初から猫写は期待していない旅でしたが、ホントに猫写無しですm(_ _)m
12月30日朝最寄K駅を出発し、東海道本線を下る、JR東海とJR西日本の境である米原駅で北陸本線下りへと乗り換える。
言わずと知れた琵琶湖畔を眺めながら北上し琵琶湖最北端で湖西線と合流したところが「近江塩津駅」である。
列車はここで一旦乗換えとなる、反対のホームへは地下道を潜り向かうがなんとも渋い地下道であった。
次の乗換えの敦賀駅までは2駅で到着する。
乗換えの時間も僅かで小浜線へと乗り換える、ホームで脇を見ると今の気温を表示していた。
小浜線から東舞鶴行きの列車へと乗る、1両編成のローカル列車だ。
とりあえず今回の最初の目的地「小浜駅」に向かう。
敦賀駅の段階でもしやと思っていたが、「小浜駅」に到着すると、NHKの朝ドラのポスターとノボリのオンパレード!!
朝ドラの舞台が福井県だとは知っていましたが、小浜が舞台とはつゆ知らず訪れたのでしたが、街へ出るとあちにもこっちにも、ポスターとノボリが、恐るべしNHK!!!
少々興ざめしましたが、しばし小浜散策。
鯖街道の基点や、旧花街などを散策しましたがやはり猫は見かけることなく、普通の小浜観光になてしまいました。
しかし、
ひねくれ者の私が撮影するのは、小浜の観光写真ではなく、
商店街で気になったこんなものでした。
小浜を後にし西舞鶴で今日の宿をとることにしました。
後編へ続くm(_ _)m
明けましたね
皆様、1日遅れですが、
新年明けましておめでとうございます。
さて写真は昨年末旅した某漁港です。
ご覧のように吹雪で、この後天候不順のため、予定を変更し帰宅しました。
実はその後が大変で、帰りの電車内で少し胃が調子悪いと感じていましたが、帰宅後2時間ぐらい経ったころ胃のムカつきがきた後、強い吐き気が襲い、嘔吐した後はさらに下痢が続きました。
大晦日~新年を嘔吐4回、下痢10回前後で過ごし、食事はお粥と○ロリーメイトゼリーと○カリスエットで今日の昼まで過ごすとゆう最悪の年越し。
嘔吐は4回(4時間ぐらい)で終わったのですが、下痢は今朝までありました、ネットで調べたところ「ウイルス性胃炎」に一番症状が近いようですが。
ようやく今日の昼ぐらいから体調も良くなってきましたが、今年は部屋でゆっくりのようです。
皆様も健康にはくれぐれも留意ください。
【カメラ:D40_レンズ:AF20mmF2.8D】






















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