立木義浩氏の言葉
NHK「課外授業 ようこそ先輩」とゆう番組をみなさんはご存知でしょうか?
土曜日の朝9:30~の放送なので、私は在宅している時はNHKが基本なので今日も見ていたのですが、今回の講師は[写真家:立木義浩氏]でした。
立木さんは言わずと知れた一流の写真家です。
氏の母校で小学校6年生への講義でしたが、その講義のなかの言葉にはやはり写真撮影をする上で重要な心構えを端的に表しています。
特に私の記憶に残ったのは下記の言葉でした。
・心が動いた時が、シャッターチャンス
・その場の雰囲気、空気感を感じる
・パッと感性で選ぶ、考えることは理屈を考えている(撮影済みのカット)
当たり前のことなのですが、深い言葉です。
【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】
撮影_07年11月_長崎
※写真と本文関連無し
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コメント
蔵人さん、こんばんは。
「ようこそ先輩」は一流の人が小学生に向けて真摯に語る興味深い番組ですね。
土曜仕事の私は、この立木さんのを見逃してしまいましたが、再放送でみれたらいいな。
仕事で、写真も撮っておいてと言われました。動く被写体は難しい。
あっと思ってカメラ構えるとすでに次の動作に移ってしまう。この瞬間を伝えたかったのにな~。
デジタルで数十枚とった中から、「その場の雰囲気」を伝える一枚を選ぶのに苦心中。
猫写の、一枚を撮ること、選ぶこと、いろんな思いがこもっているんですね。
お仕事、大変になりそうだとか。
お体大切に。
投稿 はづき | 2008年1月12日 (土) 22時39分
はづきさんこんばんは。
「課外授業、ようこそ先輩」は、今の自分に当てはまる場合もあり大変良い番組ですよネ
どのような職業でもその道を極めた人物の言葉は重みがあります。
動く被写体は私も苦手です。
コンパクトカメラではかなり難易度が高いと思います。
「この瞬間」私も撮影できる時より、逃すほうが断然多いですし...
撮影後のカット選びも考えて選ぶのはダメなことを改めて気付かされました。
猫写するため、仕事はテキトーに済ましたいと思ってはいます...
ではまた。
投稿 蔵人 | 2008年1月13日 (日) 23時21分