« 瀬戸内_M島の猫_7 | トップページ | 瀬戸内_M島の猫_9 »

瀬戸内_M島の猫_8

0801f6_127 防波堤の内側ではキジトラシロが石垣に掛けられた古タイヤの上で佇む。

精悍な表情をしているが、成猫に比べやや小柄だ。

昨年生まれた仔だろうが、風貌がここで生きていく厳しさを表している。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

|

« 瀬戸内_M島の猫_7 | トップページ | 瀬戸内_M島の猫_9 »

コメント

こんばんわ、毎日寒い日が続きますね。M島の猫たち元気そうですが、いくら温暖な瀬戸内も冬は寒いし、写真の色も冬色が出ていて島の様子や寒さに耐える猫たちの様子がよくわかります。M島は僕の場合近いからその日の天候をみて行けますが、蔵人さんの場合は運任せで、この日は大変だったでしょうね・・・ 僕はもう少し暖かくなったらまた行ってみようと思ってます(^^)

投稿: Taka | 2008年2月 2日 (土) 19時27分

冬空とりりしい顔のキジトラシロがぴったりはまっていますね。

自然は厳しいけれど、その中で生きている強さや意志を感じさせる表情ですね。
外で暮らす猫が持っているこういう表情には、やすっぽい同情なんか寄せ付けない潔さがあって、ぐっときます。そんな言い方自体、失礼かな。


投稿: はづき | 2008年2月 2日 (土) 20時17分

Takaさんこんばんは。
そうですね、瀬戸内は温暖といっても真冬の海風は思った以上に身に染みました。
猫たちとの出逢いは一期一会、
曇天の空も、鉛色の海も、冷たい海風も、寒さのなかで生きる猫たちも、この瞬間を撮影できたことは幸運だったと感じます。

TakaさんもM島や地元の猫たちの「この瞬間」の撮影、心身共にストレスを感じるとは思いますが、切り取った瞬間には想いが封じ込められているはずです。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年2月 2日 (土) 23時26分

はづきさんこんばんは。
風貌が総てを表していますよネ。
写真は、言葉より直接心に届く場合があります。
私もこのキジトラシロのような凛とした表情の猫には、ぐぐっときますが、私の持っているレンズでは撮影できない距離感の猫が多いので、撮影できるのはまれなのです。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年2月 2日 (土) 23時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 瀬戸内_M島の猫_7 | トップページ | 瀬戸内_M島の猫_9 »