バイオエタノールって!
昨今の石油の高騰と地球温暖化で脚光を浴びている「バイオエタノール」ですが、燃料代も安くなって、CO2も減る優れものなのでしょうか?
私は、数年前から疑問に思っていました。
なぜなら、地球規模で見れば、今現在でも餓死する人々も少なくない状態で、食物である穀物を燃料とすることは考えられないし、ましてやガソリンや軽油等の代替にするほど大量に置換することはどう考えても不可能です。
実際にトウモロコシが高騰し、それにつられ小麦も高騰している現在、中南米やアフリカなど、もともとその日食べるだけの収入しかないぎりぎりの生活をしている貧困層の人々の食卓を直撃しているとゆうニュースが流れていました。
また、高騰したトウモロコシで一儲けしようとCO2を吸収してくれる貴重な森林を切り開き、トウモロコシ畑を開墾しているとゆう信じ難い事実もあるようです。
一部では、間伐材や、稲藁からバイオエタノールを精製する研究も進んでいるようです。
また研究段階のようですが、水道水から水素に分解した水素を爆発させ、今のエンジンを改良する形での内燃機関を利用した自動車も、試験的に公道を走行しているとゆうニュースを数年前に見たことがあります。
資源のない日本で率先して研究すべき課題だと私個人は思うのですが...
柄にも無くシリアスな事を書いてしまいましたm(_ _)m
【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】
撮影_07年11月_長崎
※本文と写真関連なし
D40は
私のブログに来られる方の検索キーワードで一番多いのは、「D40 短焦点」「D40 マニュアルフォーカス」とかのD40関係が一番多いようです。
発売から1年とチョット経ていますが未だに多く検索されています。
D40に単焦点レンズを着け、マニュアルフォーカスでスナップ撮影を楽しんでいる人が少なからずいるようです。
現在の実勢価格は4万5千円前後のようで、レンズを購入してもハイクラスのコンデジなみの価格、D300の価格で4台以上買えますし、D3だったら10台も買えることになります!!
価格を考えると良くできたカメラですが、個人的な我がままな希望を言わせてもらえるのであれば、
「フォーカスエイドを使い易く改良して、精度ももう少し上げて欲しい」
「無用な画素数競争には加わらず、フジフイルムが開発しているような撮像素子を採用してダイナミックレンジを広めて欲しい」
まぁ、昨今のデジイチ市場を見ているとまず採用されないと思いますが...
ダイナミックレンジの拡大だけはありえるかもしれません、とゆうよりこれだけは実現して欲しい。
とはいっても、純然たるD40の後継機と言えるカメラが出るかは判りませんが...
そんな事を考えつつ、日進月歩のデジタル製品、高価なフラッグシップや中堅機を購入しても2年前後で更新を迫られ、その度に資金やスペック、出てくる画像に頭を悩ますのであれば、メインは銀塩でデジタルは安価な入門機を悩まず更新していくのが、私には合っているような気がしています。
【カメラ:D40_レンズ:AF20mmF2.8D】
撮影_07年09月_名古屋某所
D300は
昨年末発売されたD300ですが、量販店に行くたびに手にとってしまいます。
今もしデジイチをメインカメラにするとしたら、おそらくこのカメラになると思います。
大きさ重さは、今の私のメインカメラ「F6」とほぼ同じで、実勢価格もほぼ変わらない価格です。
手に取ると金属ボディのしっかりとした剛性を感じ、ファインダーを覗きシャッターを切ると小気味良いシャッター音を感じます。
他社のデジタル一眼レフとは一線を画し、カタログには表れない部分にニコンのカメラ創りへの姿勢を感じとれます。
そして、従来から最も変化した点はやはり、51点のフォーカスポイントでしょう。
自動追従するフォーカスポイントはなかなかの優れもの。
ですが私の場合、11点でも、51点でもあまり変わらない場面が多いのです。
私は、主要な被写体を端っこにフレーミングすることが多く、どれだけフォーカスポイントがあっても結局フォーカスエリアから外れてしまうのです。
まぁ、買う気はまったく無いのですが...
今は...たぶん...
【カメラ:FM3a_レンズ:Ai45mmF2.8P】
撮影_06年05月_長崎
D40でトイカメラ風_前編
寒いこの季節、「へたれ」な私の猫写は停滞ぎみです。
各カメラメーカーも新製品が目白押しですが、私は今のところD40でなんとか満足しています。
気になるのは、SIGMAのDP1とかフジフイルムのF100fd&S100FSなんかが気になっています。
いつも書いている話で恐縮ですが、やはり私は画素数よりダイナミックレンジの広さがきになっています。
今回のフジフイルムの2機種はダイナミックレンジの広さをウリにしていて、特にS100FSはフイルムモードが色味だけでなく質感もフイルムに近いと良いのですが、でもレンズ交換できないので買うことはないと思います...
さて、今日の写真は名古屋の地下街で、アートな絵が描かれています。
そのまま撮影しても良かったのですが、最近流行のトイカメラ風になるよう自作フィルターを使用して遊んでみましたが、チョットやりすぎたかも(^_^ゞ
一応猫ですのでご容赦ください。
※○○○の背中に乗る猫 。
(明日全体を掲載します)
【カメラ:D40_レンズ:AF20mmF2.8D】
瀬戸内_M島の猫_おまけ
今日は寒いですね。
名古屋でも数年に1度の積雪量の雪が降っています。
さて、今回のM島の撮影機材は、ニコンF6にAF28mm・Ai50mmF1.4と、Zeiss Ikonに35mmF2.5・50mmF2.5でしたが、ほとんどの撮影をF6+Ai50mmF1.4で行いました。
島、東側での猫たちの距離感が50mmのレンズに適していたのですが、合計5本撮影したフイルムのうち、1本はZeiss Ikon+35mmF2.5で撮影しました。
Zeiss Ikonでは猫たちとやや離れての撮影が多かったので、本編で1カットのみ紹介でしたが、わりと近い距離で撮影できたこのカットを最後に掲載いたします。
皆様、瀬戸内_M島の猫にお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:COLOR-SKOPAR 35mmF2.5】
瀬戸内_M島の猫_最終回
漁船との桟橋で佇むクロシロ。
絵になる場面です。
しかし、出港の時間まであと15分ほどである。
特に、島からの船は早めに出港する場合がある。
絶好のロケーションだが、この時間の船に乗船しなければこの日に帰り着くことができない。
ほんの3カットほどシャッターを下ろし、千秋の思いでこの場を離れ、船に乗り込む。
10分前に乗船したが、やはり数分ほど早く船が離岸をはじめた。
今回の滞在は僅か3時間程度で、天候も芳しくなかった。
東側の港での撮影後半は寒さで震え、フレーミングしていてもブレているのが判るほどっだった。
だからこそのカットが、フイルムに焼き付けることができたと、手応えを胸に、船中で揺られながら感じるのでした。
【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

























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