周遊きっぷ九州の旅_3
小倉駅で寝台列車を下車し、九州内では「周遊きっぷ 九州ゾーン」を使用する。
この切符は、5日間有効で新幹線を除く、JR在来線(特急含む)自由席が乗り降り自由で乗り放題、¥14,500-とゆう切符なので(細かい規定をお知りになりたい方は、JRのHPでお願いします)、私のように行き当たりばったりの旅には適しているのですが、使用するのは今回が初めてになります。
小倉駅で朝食をすまし先ずは温泉地で有名な別府へと向かう。
「特急 ソニック13号」で別府へと到着したのは、11:52である。
実は、私は中学・高校生の頃は別府で生活していて、今回はそれ以来久方ぶりでした。
自然と当時暮らしていた地域へと足は向かう、当時からあった高架下の商店街は今も健在のようだ。
商店街を抜けて、5分も歩くと住んでいた借家が今も健在だったのには驚いた。
当時から旧家屋であったが、築40~50年も経っているのではないだろうか。
今は別の人が、別の人生を送っていると思うと多少の感慨にふけるが、私はセンチメンタルではないので早々に近くを散策する、街は劇的に変化していないのだが、思ったほど私は当時の街を記憶していないようだ。
断片的に記憶している場所もあるのだが、初めて訪れる街に限りなく近い。
まぁそれはそれで楽しいのですが。
半時ほど散策したぐらいから数頭の猫を見かけるが、皆逃げ猫さんだった。
ようやく撮影できる仔に出逢ったのは、1時間ほど経った頃でしたが、このとき撮影したカットが今回の旅のなかでも結構気に入ったカットの一つになりました。
つづく
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コメント
なるほど、別府は蔵人さんのティーンの頃の想い出の町なんですね。
当時は自分の町、で今となっては旅行者として訪れる町の顔・・・、
そういうのって何か不思議な感覚っすよね。
それにしても、この猫くんの睨んでいる目!
威嚇度レベルMAX!ですねぇ。( ̄▽ ̄;)
確かにこの張り紙は必要だぁ!!(犬よりもコワイ・・・)
投稿 ピュンピュン丸 | 2008年4月23日 (水) 21時32分
ピュンピュン丸さんこんばんは。
普通の人の場合、10代に過ごした街は相当な想いがあるのかもしれませんが、
私の場合、特に思い入れは無いようです。
しかし、社会人となり再び訪れるとまた違った想いがして、なかなか良いものですね。
このチャトラ、凄く睨んでいるように見えますが、人差指で挨拶できました(^^)
懐っこい仔ではないですが、睨んでいるようではないようですヨ
確かに一見、キャンキャン吠える小型犬よりよほど怖いですが...
ではまた。
投稿 蔵人 | 2008年4月23日 (水) 22時00分
看板の文字とこのコの目つき。
確かにかまれたら(ひっかかれても)痛そう。
グレー主体の風景の中の茶トラだから、目が引き寄せられますね。
こういう表情は猫らしくていいですね。
こういう顔していながら、人差し指に挨拶してくれたなんて(^O^)
そういうトコも猫らしくていいなあ。
投稿 はづき | 2008年4月24日 (木) 00時07分
はづきさんこんばんは。
成猫に本気で噛まれたら大怪我でしょうね。
こうゆう鋭い眼も、外猫らしくてステキに感じます。
でも意外と懐っこかったり、近くまで寄っても警戒されなかったりする仔も多いです(^^)
とりあえず、挨拶が肝心ですが。
ではまた。
投稿 蔵人 | 2008年4月24日 (木) 21時19分
いいですね~。
こういう思わず「あはっ」と笑える瞬間、大好きです。
猫くん、この張り紙、わかってガンつけてるように見えますもんね~。
投稿 ぶち | 2008年5月 3日 (土) 05時04分
ぶちさんこんばんは。
このチャトラには申し訳ないですが、
「ふふっ」と思わず笑みがこぼれてしまいますよネ
実は、この奥で中型犬がだらしなく寝そべっていました(^_^)
犬より責任感が強い猫って...
ではまた。
投稿 蔵人 | 2008年5月 3日 (土) 19時52分