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周遊きっぷ九州の旅_2

  何度か浅い眠りと深い眠りを繰り返したのち、朝を迎えた。

列車は本州の西端下関へと到着し、しばし機関車の取替えのため停車である。0804__f6071

九州の玄関口小倉まではあと僅か、私も車外へ出て眠気を覚ます。

間もなく列車は出発を迎え、下関駅を滑り出す。

最後尾の車窓から眺める景観は何故か旅愁を誘う。

けして新しいとは言い難い車両が線路を走る揺れや音がいっそうそう感じさせるのだろうか。

つづく0804__f6076

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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コメント

そうそう、この色の寝台車・・・。
決して快適!とは言えないものの、レールの継ぎ目のリズミカルな音や、
寝台ベッドで寝た後に残る体の疲れ感が、
のんびり電車旅行の想い出を作ってくれますよねぇ。 (∩.∩)
あー、駅弁にお茶、ミカンを買ってオイラも寝台列車に乗り込みたくなりましたよ〜。

投稿: ピュンピュン丸 | 2008年4月23日 (水) 12時54分

ピュンピュン丸さんこんばんは。
パック旅行での飛行機や新幹線、高級リムジンバスでの企画通りの快適な旅行も良いですが、私の場合多少不便でも、思いつくままの方が旅している気になります。
寝台列車って、時間も掛かり、快適とも言い難いですし、コスト面でも割高ですが、コストと効率だけを求めてると、どこかの国のように殺伐となって行くような気がします。
ゆとりと、不便さを楽しめないようでは、本来の旅は楽しめないのでは、と私は感じています。
ピュンピュン丸さんも「寝台列車の旅」いかがですか?
なくならないうちにどうぞ(^^)
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年4月23日 (水) 21時13分

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