« 長崎猫写行脚-08春編 12 | トップページ | 長崎猫写行脚-08春編 14 »

長崎猫写行脚-08春編 13

美人ミケと別れ狭い階段坂を登る。

5分ほど登ると目前が開け、空の青と草むらの緑が飛び込んでくる。

おぉっと、草むらの中にキジトラシロが太陽を浴びている。

そっとカメラを構え近寄ったが、起きる気配がない。

この距離であれば、私には気付いていると思うのだが。

シャッターを切ったが、やはりこのまま...

0805__f6_112

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

|

« 長崎猫写行脚-08春編 12 | トップページ | 長崎猫写行脚-08春編 14 »

コメント

うつらうつらと夢見心地なんですかね。
緑に囲まれた具合といい、背景の感じといい
こちらまでほっこりした気持ちになる1枚っすね。 (∩.∩)
これから梅雨ですから、当分は猫くんたちの
外でのこういったのんびり風景はおあずけですかね。

投稿: ピュンピュン丸 | 2008年6月 2日 (月) 18時36分

こんにちは
気持ち良さそうに、ポカポカ日向ぼっこ!
でも左後足がちょっと気になります。
なんだか投げ出してるように見えます。
怪我してる、とか痛いとかでなかったらいいのですが・・・。
大丈夫でしたか?

投稿: hiroe | 2008年6月 2日 (月) 19時05分

ピュンピュン丸さんこんばんは。
そうとう心地よかったのでしょうか。
かなり近寄っての撮影でしたが、ムシされました(^^;;
梅雨入り前のつかの間の春を満喫していたよです(^^)
個人的には、雨の景観も好きなのですが、撮影は厳しいですよネ
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年6月 2日 (月) 21時24分

hiroeさんこんばんは。
確かに、怪我や病気の猫がちょっと姿勢が違う時を見かけますが、
このキジトラシロは、それほど脚を気に掛けている様子はなかったように記憶しています。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年6月 2日 (月) 21時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 長崎猫写行脚-08春編 12 | トップページ | 長崎猫写行脚-08春編 14 »