周遊きっぷ九州の旅_9
「はやとの風号」と「しんぺい号」は、山間部を通る肥薩線を走っている。
海側の九州新幹線と同じ鹿児島中央駅~八代間なのだが、あちらが速さを売りにしているのに対して、こちらはスイッチバックやループ式の遅さを売りにしています。
列車も、キハ47形のディーゼル車両で通常はローカルの普通列車です。
もちろんこの車両は、観光列車を売りにしていますので、内装や外装に改良を加えています。
列車は、ディーゼル特有の音と振動をたてながら霧島連山の雄大な景観を車窓に、途中100年以上前の駅舎の残る数箇所の駅に停車(サービスで5分間停車する駅もあり)しながら、のんびりと人吉駅へと到着。
この後、「九州横断特急8号」に乗り継ぎ豊肥本線を熊本から大分へ文字どうり横断、再び別府へと向かうことしました。
つづく
【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】
| 固定リンク





コメント