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長崎猫写行脚-08春編 24

神社を参詣した後、裏側を散策する。

階段坂を登り詰めたが猫を見かけなかった。

時刻は17時ぐらいだっただろうか、陽の当たる場所はまだ明るいが、影の部分がだいぶ増えてきている。

一筋向こうに出て下を見ると、眼下には長崎の街が広がる。

結構上まで登ったものだ、中段でキジトラシロが下から様子を窺っている。

50mmのレンズで撮影したので、距離感は私の見た景色と変わらないはずだ。

0805__fs039

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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コメント

猫くんは自分のテリトリー内の
坂、路地、抜け道、ごはん場所・・・
ぜ〜んぶ覚えているんでしょうねえ。(∩.∩)
眼下に広がる長崎の街を猫くんはどんな風に見ているのかなぁ・・・。

投稿: ピュンピュン丸 | 2008年6月15日 (日) 23時24分

こんにちは
なんか、クラクラしますよ坂道。
向うの街までかなり下ってますね。
こうして見ると猫ちゃんは小さな存在ですね。
人もかな。

投稿: hiroe | 2008年6月16日 (月) 19時39分

ピュンピュン丸さんこんばんは。
そうですね(^^)
人の通れない色々な道を知っているのでしょう。
猫の眼にはどのように映っていて、どのように感じているのでしょうか?
猫語が判れば聞いてみたいですよネ
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年6月16日 (月) 20時32分

hiroeさんこんばんは。
かなりの高さあります。
坂も結構な傾斜ですし、ここで暮らすのは結構大変なように思います。
しばらく前までは、荷役の馬が活躍していたと話に聞きます。
ここから見ても、人間や猫なども小さな存在ですし、ましてや宇宙規模で見ると本当に無いに等しい存在かもしれませんよね。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年6月16日 (月) 20時37分

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