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長崎猫写行脚-08春編 27

長崎での3日目の朝が来た。

いつものように6時頃起床し、食事をすませ7時頃に街へと出掛ける。

朝の繁華街独特の雰囲気を感じながら、M地区へと進む。

美しい毛並のキジトラシロが自慢げにしている、路地で早速この日初の撮影。

よく見ると、長崎では珍しいヒモ猫(紐で繋がれた猫)だ。

0805__f6_228

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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コメント

かなり恰幅の良い猫くんですね。(∩.∩)
本当ならどこか行きたいところがあるんでしょうね。
う〜む、動けないしなぁ・・・なんて表情。
首輪がかなりキツイのか、首のところがちょっと締まって見えますね。
本当なら自由にしてあげるのが一番でしょうが
何か理由があるのかな。

投稿: ピュンピュン丸 | 2008年6月20日 (金) 19時32分

ピュンピュン丸さんこんばんは。
この仔、丸々として毛艶もピカピカ、かなり可愛がられているようです。
もしかしたら洋猫の血が入っているか、もしかしたら純血なのかもしれません。
血統には滅法弱いので勘違いかもしれませんが...
自由にさせるのが良いのか、ある程度制限するのが良いのかは私には判断出来ません。
外猫の寿命は2~5年、室内飼育だと10年以上とも言われていますし...
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年6月20日 (金) 20時13分

本当に、「えへん!」って威張っているような感じですね。

ひもがあろうが、なかろうが、堂々としているのはさすが…。

猫ってひもや首輪でつないでも、うまく逃げ出したりするもんです。病院へ連れて行くときに、逃げられて何度泣いたか…。

ふわふわな毛だと首輪がしまって見えるけれど、実はキツメにつけることができないんですよね。

このコの表情は、人間の勝手な想いを適当にあしらっている余裕なのかもしれませんね。

投稿: はづき | 2008年6月20日 (金) 21時58分

はづきさんこんばんは。
この仔は、洋猫の血が入っている感じで、
毛もフカフカでしたので、首輪が見えなかったです。
体つきと毛艶から大事にされていると感じました。
自由がいいとか、長生きがいいとか人間の勝手な思い込みかもしれませんね。
彼らは自分の置かれた環境で精一杯生きています。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年6月21日 (土) 22時54分

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