« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

長崎猫写行脚-08春編 34

階段坂を下り街に戻る途中またミケに出逢った。

今回はホントに三毛猫によく出逢う。

0805__fs087

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

| | コメント (6)

長崎猫写行脚-08春編 33

3日目の朝も、もう3時間ほど散策している。

陽の光も強くなり、撮影には適さない時間になりつつある。

街へ戻ろうと坂を下り始めると、クロシロが坂を登って来た。

0805__fs076

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

| | コメント (2)

長崎猫写行脚-08春編 32

時刻は朝9時前だったろうか、すっかり陽は高くなりスッキリした初夏を感じさせる青空が。

太陽光を浴び、キジトラシロが寛いでいる。

「にゃー」と挨拶をすませ、青空を背景に撮影。

やはり、光を浴びた毛並は美しく見える。

0805__f6_321

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

| | コメント (6)

長崎猫写行脚-08春編 31

M地区からT地区へと足を運ぶ、

この界隈は毎回訪れてる地域だ。

古びたアパートの入口でキジトラと出逢う。

撮影する暇もほとんど与えられず、ゴロゴロ・スリスリ・ゴツゴツ!!

相当懐っこい。

この仔は昨年出逢った仔だろうか?

昨年のGW1 昨年のGW

体格は違うが性格は一緒、出逢った場所は20mも離れていない。

ようやく別れ際に後姿を撮影。

0805__f6_315

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (7)

長崎猫写行脚-08春編 30

長崎には路地が多いが、墓地も多い。

そして墓地には猫が佇む。

長崎にはキジトラ系が多いと思っていたが、今回は三毛によく出逢う。

0805__f6_290

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (0)

長崎猫写行脚-08春編 29

始めて通る路地を気ままに散策する。

路地の出口でミケと出逢った。

始めての場所で、始めて出逢う猫、

この仔はとても懐っこく、暫らく親交を深めた。

0805__f6_242

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (4)

長崎猫写行脚-08春編 28

M地区を進み奥へと足を運ぶ、

この辺りは始めて散策する場所だ。

路地を進むと、キジトラの兄弟らしき2頭が朝陽を浴びている。

素敵な光景だ!!

長崎に撮影に来るのはもう4度目なのだが、まだまだ新しい場所で新しい出逢いがあってワクワクしてしまう。

0805__f6_238

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (0)

長崎猫写行脚-08春編 27

長崎での3日目の朝が来た。

いつものように6時頃起床し、食事をすませ7時頃に街へと出掛ける。

朝の繁華街独特の雰囲気を感じながら、M地区へと進む。

美しい毛並のキジトラシロが自慢げにしている、路地で早速この日初の撮影。

よく見ると、長崎では珍しいヒモ猫(紐で繋がれた猫)だ。

0805__f6_228

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (4)

長崎猫写行脚-08春編 26

キジトラとシロクロの兄弟と別れ街へ出る。

朝訪れた商店街とはまた違う商店街へとたどり着いた。

ここは結構店舗もあり、夕方の買い物客で賑わっている。

果物屋の角で、キジトラシロが2頭佇んでいた、

早速「にゃー」と挨拶するが、一瞥をくれただけで返事はなし。

こちらの大きい方は親だろうか、兄だろうか、それほど警戒はしていないようだ、人差し指を差し出すと一応クンクンと鼻をよせてくれた。

買い物客もあり、あまり迷惑にならないように手早く撮影、まだ陽は完全には落ちていない、撮影は可能なのだが、この日は2日目、あと1日半残っている、今日も良く歩いた、残りの撮影に備えこの日の撮影は切り上げることに、このカットがこの日での最後のカットとなった。

0805__fs069

【カメラ:F3_レンズ:AF28mmF2.8D】

| | コメント (4)

長崎猫写行脚-08春編 25

階段途中のキジトラシロは、私が階段を下り始めるとすぐに移動してしまった。

階段坂を下りきる手前の曲がり角でキジトラとシロクロの兄弟らしい2頭が寛いでいた。Zzzzzz

【カメラ:F3_レンズ:AF28mm】

| | コメント (0)

長崎猫写行脚-08春編 24

神社を参詣した後、裏側を散策する。

階段坂を登り詰めたが猫を見かけなかった。

時刻は17時ぐらいだっただろうか、陽の当たる場所はまだ明るいが、影の部分がだいぶ増えてきている。

一筋向こうに出て下を見ると、眼下には長崎の街が広がる。

結構上まで登ったものだ、中段でキジトラシロが下から様子を窺っている。

50mmのレンズで撮影したので、距離感は私の見た景色と変わらないはずだ。

0805__fs039

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

| | コメント (4)

長崎猫写行脚-08春編 23

ふと横をみると、偉人の銅像の足元にチャトラが。

0805__f6_209

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (2)

長崎猫写行脚-08春編 22

2日目午前の散策を終了し、昼食を済ませホテルに戻ったのは12時前だったろうか、

シャワーを浴び仮眠をとる。

再び16時前にホテルを離れ、この日2度目の出発、

今度はまだ足を踏み入れていない場所を散策することにした。

大きな神社の参道脇でキジトラブチを発見する。

「にゃー」と挨拶したが、一瞥をくれただけでスタスタと参道の階段を登り始める。

私が静かに後をついて行くと迷惑そうに振り返りながらもそれほど警戒はしていない様子。

ぱっとジャンプして低い壁に上り、背中を向けて寝てしまった。

0805__f6_200

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (0)

長崎猫写行脚-08春編 21

キジトラシロと別れ、そろそろホテルに戻って午前中の撮影を切り上げるころだ。

階段坂を下り、路面電車の駅近くまでくると、そこには本当にこじんまりとした商店街がある。

ここでも再会を果たした猫が!!

昨年のGW

しかし熟睡中、起こさないようにそっと撮影した。

0805__f6_175

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (2)

長崎猫写行脚-08春編 20

さらに階段坂を下ると、毎回訪れる無料の休憩所。

ここに毎回訪れるのは、無料で休憩できることなのですが、

更に、毎回逢っているキジトラシロが。

一昨年のGW

昨年のGW

今回は、敷地内に入るスロープでお休み中。

なんと無防備な...

もちろんこの後、再会の挨拶を交わし親交を深めたのは言うまでもありません。0805__f6_158

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (4)

長崎猫写行脚-08春編 19

だいぶ陽も高くなってきた、来た道を下り始めると登りの時にとても近寄れない所でお休み中だったチャトラシロ、今度は手の届く場所へ移動していた。

熟睡しているように見えるが、耳は様子を窺っているようだ。

0805__fs029

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

| | コメント (4)

長崎猫写行脚-08春編 18

有名観光スポットは今回もスルーして周辺を散策。

この周辺は長崎を訪れる度に散策しているのですが、長崎のなかではそれほど猫を見かけない。

今回も4・5頭ほど猫を見かけたのだが、良いカットがない。

このカットも、咄嗟に撮影したのでアンダーになってしまった。

0805__f6_142

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (4)

長崎猫写行脚-08春編 17

更に、更に階段坂を登る。

頂上付近には観光スポットの入口が、

ここにも猫、キジトラシロが佇む。

0805__f6_135

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (2)

長崎猫写行脚-08春編 16

キジトラシロ、サバトラシロと別れ階段坂を登る。

30mも歩かないうちにチャトラシロが、

とても近寄れない場所でお休み中...

※3泊4日の今回の長崎行脚のうち、まだ2日目朝の段階で16回になってしまいました...

このぶんで行くと50回いくかも、気長にお付き合いくださいm(_ _)m

0805__f6_129

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (4)

長崎猫写行脚-08春編 15

上から撮影すると、こんな景観です。

階段には、キジトラシロがいた。

0805__f6_124

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (6)

長崎猫写行脚-08春編 14

さらに階段坂は続く。

塀の上にサバトラシロが、

「にゃー」と挨拶したが、一瞥されただけで無視された。0805__f6_119

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

| | コメント (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »