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長崎猫写行脚-08春編 35

3日目朝の散策を終え、一旦ホテルで仮眠を取った後再び街へと向かう。

路面電車で揺られ爆心地近くへと赴く。

長崎で忘れてはならないのは、世界でたった2ヶ所の核兵器被害にあった都市であるとゆうことだ。

ヒロシマのドームのようにシンボリックな遺産は残っていないのですが、あちらこちらで影を見ることができる。

私は、この地が生き物に寛容なのはこの件が関連していると感じています。

この地域ではあまり猫を見かけなかったのですが、帰り際民家前でチャトラが佇んでいた。0805__f6_260

0805__f6_284 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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コメント

悲しい記憶、痕跡ですが
どんなことがあっても風化させてはいけませんね・・・。
そして、猫たちがこうやって安心して日向ぼっこが出来る時間、
それを守っていかなくては・・・。

投稿: ピュンピュン丸 | 2008年7月 1日 (火) 22時41分

ピュンピュン丸さんこんばんは。
残念ですが、悲惨な記憶も時が経てば次第に風化していくのは必然かもしれません。
猫たちがのんびりとしていける時間は、尊い時間であると感じます。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年7月 2日 (水) 22時05分

こんばんは
う~ん、そうかも知れませんね。
生に対する尊い気持ちが街に溢れてるのでしょうか。
戦争の悲惨さを伝えること、知ることは大切です。
無知である事が惨劇を生み出す、そんなことが無いようにと。

投稿: hiroe | 2008年7月 2日 (水) 22時50分

hiroeさんこんばんは。
長崎は、宗教でも弾圧された歴史もあります。
悲惨な歴史を経験しているからこそ、慈悲の心が街に溢れているのでは、と私は感じています。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年7月 3日 (木) 22時00分

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