« 長崎猫写行脚-08春編 37 | トップページ | 長崎猫写行脚-08春編 39 »

長崎猫写行脚-08春編 38

夜の長崎の街をカメラを片手に徘徊する。

昼間と違った夜の長崎の街はまた違った趣が感じられる。

36枚撮りのフイルムを撮り切った場面でこの日の撮影を終了した。

やはり手ブレ、被写体ブレ、ピンボケ、露出失敗のオンパレード、

夜の撮影は難しい。

0805__f6_400

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

|

« 長崎猫写行脚-08春編 37 | トップページ | 長崎猫写行脚-08春編 39 »

コメント

夜の街はまた違った色味に見えますね。

夜行性の猫さんたちだから、夜にはあちこちで動いているんでしょうけれど…。
写真に撮るのは難しいんですね。

ここも銭湯ですか?レトロな感じで、前にある宅配ピザ用バイクとのミスマッチがなんか面白い。

シルエットの猫が2匹いて、なんだか不思議な空間を作っていますね。

投稿: はづき | 2008年7月 5日 (土) 01時26分

はづきさんこんばんは。
本来は夜行性の猫たちですが、人に慣れている猫たちは、人の生活に影響されるようです。
昨今の高感度性能の高いデジタル一眼レフや、手ブレ補正付きの機能がある機材を使用すればだいぶ良いのですが、
私、通常の撮影はフイルムの方が好みなものでして...
チョット手ブレしています(^_^ゞ
この場所は毎回訪れていまして、銭湯を中心に商店がありまして、猫も集っています。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年7月 5日 (土) 22時01分

この時間こそが、彼らのホントの物語が始まるのかも…。

そんな気にさせる映画の一場面のようなショットですね。

投稿: ぶち | 2008年7月 8日 (火) 20時51分

ぶちさんこんばんは。
業界人のぶちさんに、そう感じていただけたとあれば嬉しい限りです(^_^ゞ
昼の顔と夜の顔、彼らの第2幕の幕開けでしょうか。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年7月 9日 (水) 00時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 長崎猫写行脚-08春編 37 | トップページ | 長崎猫写行脚-08春編 39 »