かるく、ヤバイ!
先日発売されたばかりの「ニコン D700」を某量販店で触ってきた。
カメラ本体は、私が現在メインで使用している「ニコン F6」と重さ・大きさがほぼ同じで、造りもニコンらしいしっかりとした造りでシャッターを切ると上級機らしい感触。
着いていたレンズがVR24-120だったので若干ファインダーが暗めに感じたのですが、F1.4~2クラスのレンズを装着すれば明るくてピントの山も掴みやすそうでした。
暫らく、デジイチ導入は見送りと決め込んでいた私ですが、チョット クラクラときました。
でも実売30万円強では、さすがにまだまだ静観できるかも。
FXフォーマットで機能を絞って(できればMF専用機)実売15~20万円程度だったら衝動買いしてしまいそう。
エプソンでRD2だったら即買いかも...
フジでKLASSE Dなんかでも面白いと思いますが、ありえないか!
【カメラ:KLASSE S】
撮影_08年06月_名古屋某所
※写真と本文関連なし
KLASSEでモノクロ
KLASSE Sは色のりもよく、リバーサルフイルムで風景などの撮影に向いている感じがする。
私の主な被写体となる、「猫路地」には綺麗で鮮やか過ぎて向いていないかもしれない、試しにモノクロで撮影してみました。
ところで、モノクロのプリントされた作品をご覧になられたことがある方もいるとは思いますが、私は前々から写真展等でモノクロ作品を見るたびに、
「モノクロっていいな~」って感じております。
1週間ほど前も写真展でモノクロ作品があり、その作品は恐らくデジタルカメラで撮影されていたと思うのですが、「やっぱプリントされたモノクロ作品っていい!!」と見入りました。
本来モノクロは、撮影、現像から焼付けまで自分で行なうのが良いのかもしれませんが、今は仕事も忙しので(言い訳ですが)ポジで精一杯で、モノクロは時折撮影のみにしています。
この先、時間ができたら挑戦したいと思う昨今です。
デジタルもよいかも...
※撮影_08年06月_名古屋某所
ますます、フィルムへ
GW前のことですが、またもやカメラを購入してしまった!!
今回はコンパクトカメラ、それも銀塩です。
現在新品で販売されている銀塩カメラは数えるほど、寂しい現状ですが、
銀塩愛好家の私としては、孤軍奮闘しているフィルムメーカ「フジフイルム」を応援する気持ちを込めて購入したカメラは、KLASSE Sです。
KLASSには、38mmF2.8レンズのKLASS Sと28mmF2.8レンズのKLASSE Wの2種類あります。
通常は広角の28mmが人気だと思いますが、最近35mmを好んで使う私は38mmのKLASSE Sを購入してしまいました。
てな訳で、早速試写。
軽量コンパクトでレンズは一眼レフのレンズと同等の性能持っているのですが、やはり猫写は苦手かも...
【カメラ:KLASSE S】
時は流れる
引越ししてきた地域は、古いアパートがまだ残っている。
昨年のN地区の猫も徒歩で20分も掛からない場所にあった。
丁度昨年の今頃キジトラ母仔を撮影したアパートだ。
先回2週連続で撮影に赴いたのは、心に引っかかる物があったからだ。
そう、最近経済好調のこの東海地区では古いアパートの建替えが目に付いていたからで、
悪い予感は当たり、その後定かではないが3週間ほど後に訪れた時には更地になっていた。
このアパートは名古屋で好きな場所だったのですが、今は駐車場となってしまった。
※写真は06年撮影
【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】
Ai Nikkor 35mm F2
以前は28mmを好んで使用していましたが、ここ1年ぐらいは35mmを使っての撮影が増えています。
以前にも書きましたが、35mmは人間の視覚に一番近いと感じます。
Ai Nikkor 35mm F2 は1977年発売なので、約30年ほど前のレンズでもちろんマニュアルフォーカス、5年ほど前に中古で購入しました。
AF Nikkor 35mm F2Dも所有しているのですが、最近はF6にもこちら着けることが多くなってきました。
私の場合、MFレンズの銅鏡を左手で操作し、グリスの粘度を感じながらピントを合わせるのが好みなようです。
って、そろそろ銅鏡のグリス切れかかって、スカスカになってきた、ニコンのサービスセンターにもっていかなきゃ!!
【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】
撮影_08年05月_名古屋某所
今回の機材
多くの皆様は興味ゼロかもしれませんが、今回私が使用した機材の紹介をいたします。
・左:Nikon F3HP+Ai Nikkor 50mm F1.4S
・右:Nikon F6+Ai Nikkor 35mm F2
・中央:AiAF Nikkor 28mm F2.8D
以上、カメラ2台レンズ3本になります。
・使用フイルム:フジフイルムプロビア100F、ベルビア100F、プロビア400X
今回の撮影は、ほとんどF6+35mmで行いました。
ニコンの最強AF銀塩カメラF6なのですが、今回はMFレンズを好んで使用、75%以上はこの組合せで撮影したと思います。
フイルムも、プロビア100Fがほとんどです。
機材はなるべくシンプルにしたいのですが、遠出の猫写のときにはこれ以上絞る勇気がありません。
某写真家も、カメラ本体2台に単焦点レンズ3本が基本と言っておられましたっけ。
F3との付き合いは、中古で購入ですがもう5年ほどになりました、今春O/Hもすまし、まだまだ現役です。
F6は新古品で購入して丁度2年、ようやく手に馴染んできたようです、これから5年以上は私のメインカメラとして活躍するのではないでしょうか。
今や、デジタルvs銀塩の優劣を争う議論は無用の時代になりましたが、私の場合まだ銀塩の方が肌に合うといった感じでしょうか。
長崎猫写行脚-08春編 最終回
3泊4日の旅もいよいよ帰路に着く時間が近づいてきた。
今回新しく見つけた場所で出逢ったチャトラの写真が、最後の撮影となった。
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おわりに
今回の旅で再会を果たした猫、再会出来なかった猫、新しく出逢った猫と、
恐らく出逢った猫の数は100頭を軽く越えているはずで、
撮影ができブログで紹介できたのはほんの一握りの猫たちです。
それでも45回のロングランとなったのは、いかに長崎が猫写に適した街とゆうことを再確認することができました。
私の撮影した写真は、ドラマティックでもなければ、ポストカードのように美しくも可愛らしくもないですが、私が感じた長崎の街と猫達がそのままの雰囲気で感じて頂けたのであれば嬉しいかぎりです。
最後になりましたが、長々とお付き合い頂いた皆様と、
長崎の猫達、そして寛容に見守られている長崎市民に感謝を申し上げます。
以上


























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