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それぞれの猫写

今回の4人展での皆さんを私なりに表現すると、

「哀愁の猫」の中川さん

「孤高の猫」の星野さん

「愛情の猫」の原田さん

でしょうか。

私はと、考えて見ましたが、良い表現が見当たりませんでした...

星野さんも表現していらっしゃいますので 「WANGAN NEKO」 をご覧ください。

0810__klasse_090

【カメラ:KLASSE S】

撮影_08年10月_名古屋

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コメント

カルテットとは、イタリア語で四重奏の意味なのですね。ずっと個展が続いていたので、グループ展もそれぞれの表現方法を感じられて楽しめます。
そうですね、私的にいうと、安らぎというか、憩い…?「平安の猫」の蔵人さん、でしょうか(*^-^)
おっと、またタビの準備しなきゃ〜。

投稿: HARADA | 2008年10月31日 (金) 00時38分

こんばんは
猫影がちょっとドキドキしますね。
 
11月の末、連休に決まってたんですね。
えーっと、考えてみましたが、
『親愛の猫』『静愛の猫』 当て字ですが、
ダメですね、これじゃ。
センス、ボキャブラリー不足です、あはは。

投稿: hiroe | 2008年10月31日 (金) 00時42分

HARADAさんこんばんは。
って言っても、今頃機上の人ですよネ
今回は4人それぞれの猫写が集っての四重奏。
どんなものになるか楽しみです(^^)
「平安」ですか...
自分では「傍観」って感じで撮影しているつもりなのですが、「傍観の猫」ではイマイチピンとしないです(^^;;
欧州でも、またタビ楽しんで来てくださいネ
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年11月 1日 (土) 00時27分

hiroeさんこんばんは。
随分前から良い猫影の撮影を心がけていますが、なかなか良いカットが撮影できません。
ほかのお三方には当てはまる言葉があったのですが、私にはしっくりくる言葉がなかなか見つかりません。
だらだら、なんとなく撮影しているからでしょうか...
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年11月 1日 (土) 00時33分

「静観」:事物の奥に隠された、本質的なものを見極めること。

「目の前で展開されるドラマを淡々と観察し、そして粉飾すること無く映像化された猫達」という意味を込めて。

どうでしょうか?

投稿: Hoshino | 2008年11月 1日 (土) 10時52分

kurato さんの作品で
ふと思い浮かんだのが‥‥「景色の猫」 「景観の猫」‥‥‥
逆に「猫の景色」と言うのも有りかな?!と思いました。
「景色」の中にはありとあらゆる情感や状況や生き様が
含まれていると思います。
あるいは 「景 の 猫」というとそのふぜいも含まれるような‥‥
あくまでも私の勝手な感想ですが(^-^;

投稿: ちゃとらんず | 2008年11月 1日 (土) 10時57分

Hoshinoさんこんばんは。
「静観」ですね、Hoshinoさんの仰るように、私は淡々と目前の情景を写し撮るスタイルと思っています。
「戦場のフォトグラファー」のジェームス・ナクトウェー氏も淡々と撮影していたのを思い出しました。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年11月 1日 (土) 21時28分

ちゃとらんずさんこんばんは。
そうですね、私の写真は情景や景観のなかに溶け込んだ猫が多いですので「景の猫」かもしれません。
「佇景の猫」とか、「溶景の猫」とか造語ですが良いかもしれません。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年11月 1日 (土) 21時35分

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