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「日本浄土:藤原新也氏」

現在の私が影響を色濃く受けている写真家、藤原新也氏の著書「日本浄土」を読んだ。

内容は、氏の幼少から青年期を振り返りながら日本各地を旅するものです。

その件で、最も共感を受けた文。

 野良猫が生きて行ける町はやさしい。

 人間を恐がらず、手に触れさせる、

 そんな野良猫が棲んでいる町はさらにやさしい。

日本浄土

著 者:藤原新也

発行所:東京書籍

0805__f6_021 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影_08年05月_名古屋

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コメント

まさに同感です!
表立ってギラギラと‥‥見えない所の奥の方に
その愛情が感じられるので藤原氏の作品に魅かれるのかもしれません。
kurato さんの作品からも暖かい眼差しが感じられますよ!

投稿: ちゃとらんず | 2008年11月 9日 (日) 06時38分

ちゃとらんずさんこんばんは。
ありがとうございます。
藤原新也さんの写真もつ独特の空気感が好きで真似てみたりもするのですが、ありきたりの写真になってしまいます(^^;;
まぁ真似出来ればそこそこの写真家になれるはずですが...
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年11月 9日 (日) 21時32分

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