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「命を見守る4人の瞳」展 番外編 《追記あり》

今回の写真展、中川さんの秘められたコンセプトは「喜怒哀楽」と聞かされた。

それぞれ、喜=私、怒=中川さん、哀=Hoshinoさん、楽=HARADAさんだそうです。

4人は産まれ(なんと中川さんは米国産まれで米国籍だそうです)も育ちも違い、一見全く違う猫主題の撮影をしているように見えるのですが、表現したいものは実は同じ事なのだと思います。

追記:中川さんと「東風庵」の記事が中日新聞に掲載されています。

中川さん曰く「写真から感じる波動が同調する」のだそうです。

音や振動の世界では「共鳴とか共振」と言われ、同じ波長が同調するとその何倍ものエネルギーになって揺れます。

偶然に猫を愛する人々が集い同じ空間に作品を展示することによりその波が更に強い波になって訪れた人々の心を動かす。

それが「猫ちぐら 東風庵」の趣旨だと私は感じました。

微力でしたがその一端を担うことができたことを本当に嬉しく思います。

_41 【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:COLOR-SKOPAR 50mm F2.5 】
撮影地:名古屋

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コメント

喜怒哀楽とは、これまた深い響きがあったのですね!
中川さん=アメリカ、蔵人さん=九州、私=愛知、HOSHINOさん=関東でしょうか。
中日新聞の記事も、驚きの一面がありました。東風庵、知れば知る程、味わいのある猫ギャラリーになりそうですね。

投稿: HARADA | 2008年11月26日 (水) 00時28分

よく考えられた展示だったんですね。

重厚でありつつ、さらりとしたアンサンブルのような響き合いだったと思います。
ベースに「怒」と「哀」ががっつりとあっても、「喜」と「楽」があることで、なんとなく楽しかったなあと思いながら帰ることできたわけですから。

聴衆の一人になることができて幸いです。

投稿: はづき | 2008年11月26日 (水) 00時41分

蔵人さん、こんばんは。写真展のご成功おめでとうございます。
今年は大きく蔵人さんを変えた事ばかりだったのでは・・・?凄い蔵人さんが進化していくように感じました。
写真展のために一生懸命に準備に取り組んでる様子や凄く周囲に気を使われる人柄がブログの記事から伝わってきました。
お疲れ様でした。

ところで、やっぱり写真展の感動って病み付きになります?(笑)

投稿: taka-fukuyama | 2008年11月26日 (水) 20時05分

HARADAさんこんばんは。
最初は瀬戸の延長で、おき楽お祭り気分と考えていたのですが...
中川さんの奥深い演出にしてやられた!!
って感じですか(^^;;
中川さん、戦場カメラマンだけではなく悲しい過去をお持ちなのですね。
だからこそ、あの猫たちに正面からレンズを向ける勇気があるのだと思いました。
東風庵にいつまでも素敵な風が吹き続けるようにしないといけませんよね。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年11月26日 (水) 20時26分

はづきさんこんばんは。
ホントによく演出されています。
参加メンバーを知らされた時に、それぞれの役回りは想像できていましたが、実際に形になって目前にしますと、中川さんの考えの奥深さを実感いたしました。
この写真展に参加できたこと、来場された皆様と同じ空間と時間を共有できたことを嬉しく思います。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年11月26日 (水) 20時34分

takaさんこんばんは。
ありがとうございます、これも主催である中川さん初め、趣旨に賛同し協力頂いた皆様、ご来場頂いた方々、ウェブなどから支援頂いた方々全員の力だと感謝するばかりです。
ホントに今年後半は多くのことがありました。
自分自身はそれほど変わっていないつもりですが、やはりHosinoさんや中川さんと実際にお会いして大きく変わるのかもしれません。
はい、やはり人々の反応を直に感じられる写真展は良いですよ(^^)
写真はプリントが最終形だと常々感じます、今回、プリントされHoshinoさんや中川さんの作品を拝見しあらためてお2人の作品の魅力に何度も見入ってしまいました。
けっしてPCのモニタでは感じられないなにかがプリントにはあると私は思います。
でも、判っていたのですが自分とのレベル差にへこんだりしましたが...
takaさんも写真展少し考えておいたほうがよいかもしれませんよ。
私も半年前までは、まさかこんなことになるとは夢にも思っていませんでしたから。
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2008年11月26日 (水) 20時55分

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