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2008年12月

長崎猫写行脚-08秋_21

そろそろ午前中の撮影を切り上げ宿に帰ることにした。

境内の駐輪場にあるスクーターのシートにはチャトラシロが気持ちよさそうにお休み中。

「にゃー」と挨拶したが、薄目を開けただけでそのまままた眠ってしまった。

0811_f6__162 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_20

無料休憩施設を離れ、有名観光施設までは階段坂を降り5分ほどだ。

もちろん私はそこには立寄らず、すぐ脇にあるお寺の境内に入る。

すると事務所の玄関口に三毛猫の親子が固まっている。

ダンボールに入っているが、もちろん捨て猫ではないことは容易に想像できた。

0811_f6__154 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

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長崎猫写行脚-08秋_19

この場所からの見晴らしは長崎らしく、向こう側には山肌に貼りつく家々と墓地が眺められるのだが、キジトラが瞑想中であった。

0811_f6__165 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

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長崎猫写行脚-08秋_18

この場所には2頭の猫がる。

もう1頭はチャトラで、この猫もほぼ毎回逢っているのだが、キジトラシロと違いやや警戒心がある。

この日は窓辺で気持ちよさそうにまどろんでいた。

0811_f6__145 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_17

Y地区には毎回訪れる無料休憩施設、ここに居るキジトラシロ今回も再会できましたが、木の根元で死んだように眠っていた。

世話をしている方によると、夏に体調を崩してから少し元気が無くなってきていて、この場所へ来て5~6年と外猫にしては高齢と話してくれた。

0811_f6__136

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_16

Y地区の狭い路地を進んで行くと、長崎らしい石畳の狭い路地にキジトラシロがいた。

私には警戒しつつも、視線の先にいるチャトラの存在が気になるようだった。

0811_f6__125 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_15

D町から再度路面電車に乗りY地区へと移動する。

路面電車を降りて路地へと入って行くと、キジトラが給水していた。

シャッターチャンスにピントもそこそこに咄嗟にシャッターを切ったが、やはり少しピントが甘い、この後ピントを追い込んだが、結局この1カットのみしか撮影できなかった。

ピントの甘いカットが続きますが、シャッターチャンス優先か、ピント優先か悩むところです。

0811_f6__120

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_14

チャトラシロと別れ、D町商店街裏手の路地を歩く。

角を曲がると道の真中でキジトラシロが毛繕いをしていた。

0811_f6__119 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_13

路面電車に乗りD町へ移動する。

商店街を抜け路地へと入って行き暫らく散策したがこの日はいつもより猫を見かけない。

足を伸ばして山際の地域を散策したが、数頭の猫を見かけたのだが警戒心が強かった。

この地域での撮影をあきらめ再び商店街へと向かうと、途中で懐っこいチャトラシロに出逢う。

カメラを構えしゃがむとすぐに寄ってくるので、ピンボケばかりでまともに撮影させてもらえない。

この時は、AFレンズを使用していて、F6には動体予測でピントが合わせられる機能があるのだが、日頃使っていない機能なので上手く使いきれていない、猫に小判状態である。

この場は撮影をあきらめ、しばし親交を深めた。

0811_f6__111 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

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長崎猫写行脚-08秋_12

映画の舞台ともなった遊郭のあった街並みを抜けぶらぶらと歩きながら路地へと入って行く。

春に訪れた時にはこの界隈にキジトラ兄弟を見かけたが今回は見かけない。

更に当ても無く路地を散策していく、途中何頭かの猫たちを見かけたが上手く撮影できなかった。

1時間ほど歩いた頃だろうか、古井戸に佇む凛々しいチャトラシロに出逢った。

0811_f6__095 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_11

2日目の朝が明け、午前中の散策に出かける。

九州の西側にある長崎は陽が上がるのが少し遅く感じられる、曇り勝ちの空のせいもあるが、7時を少し過ぎた時間まだ外は完全に明け切れていない。

今日の散策ルートを思案しながら歩いていると、駐車場でシロクロに出逢った。

0811_f6__070

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_10

一旦宿に入り荷物を置いて夕食に出かける。

宿からほど近い場所でラーメンとおでんを食べる。

長崎といえば「ちゃんぽん」なのだが、いつもこの店ではラーメンとおでんを食べることが多い。

腹ごなしに散策していると、公園のベンチで佇む猫に出逢った。

0811_f6__291 【カメラ:KLASSE S】

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長崎猫写行脚-08秋_9

陽もだいぶ傾き始めた。

初日の撮影を切り上げ宿へと向かう。

長崎の歓楽街を抜ける道でキジトラと出逢ったが、すぐに奥に行ってしまった。

0811_f6__066

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_8

狭い路地を上へと登る、長崎は塀の高さが低いお宅が多く見られ、階段を登りながら玄関が覗ける。

ここのお宅はどうやら猫が集る場所のようだ。

0811_f6__050 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_7

誘惑に負けキジトラシロとひとしきり遊んだ後、その仔の後を着いて行くと視界が広がる。

視界の先には長崎らしい情景、斜面に無数の墓地が張り付いているのが見える。

どうやらここが彼のお気に入りの場所のようだ。

0811_f6__035 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_6

チャトラシロと遊んでいると、キジトラシロが誘惑してきます...

0811_f6__029_2 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_5

「にゃー」と挨拶をすると、チャトラシロが「ナ''-」と挨拶を返してくれた。

よく見ると、外猫には珍しくやや高齢のようだ。

0811_f6__027 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_4

公園を離れ路地へと入って行く。

この界隈は初めて訪れる場所だ、下には公園横にあった教会も見える。

路地を数分歩くと早速チャトラシロとキジトラの姿が見えた。

0811_f6__025 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_3

墓地を離れ坂を登り始めると公園があった。

公園には数頭の猫を見かけたが、やや距離を置かないと警戒するタイプの猫が多い。

この茂みの奥に居たチャトラシロもこの距離が限界のようだっだ。

0811_f6__018 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_2

ここには3頭の仔がいましたが、模様も性格もバラバラ。

左のブロックに居たクロは私が近づくとすぐに移動、

奥のビミョーなミケは距離を測りながら警戒気味、

手前のクロシロは「にゃー」と挨拶すると「ミャー」と挨拶を返してくれて、私の方に来て遠慮気味にスリスリしてくれました。0811_f6__011

【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

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長崎猫写行脚-08秋_1

出発は一ヶ月前の11月5日だった、朝いつも通りに起きて少し遅めに出発する。

名古屋駅に到着し、案内を見ると博多行きの新幹線は1時間先まで指定席ない。

今回は博多まで「のぞみ」で行こうかと考えていたが、いつものように新大阪で「ひかりレールスター」に乗り継ぎ博多に向かうことになった。

博多で在来特急「かもめ」に乗り長崎へ到着したのは午後4時前だっただろうか。

いつもは、一旦宿に入りそれから散策していたのだが、今回は駅周辺を散策することにした。

10分も歩かないうちに墓地の入口で佇む猫達に出逢った。

D1_0811_f6__003 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_予告編 

私の勤め先では三日連続有休とゆうありがたい制度があり、取得は必須であり土日を含めると5連休になる。

写真展の準備も佳境に入った時期ではあったが、有休の切り替わる12月前に制度を活用し11月5~7日に恒例になりつつある、「長崎猫写行脚」に向かった。

他にも候補は沢山あったのですが、今回も長崎の猫たちと路地を愉しむため今年2度目の訪問をすることに。

今年一杯は「長崎猫写行脚-08秋編」をお届けすることになりそうですが、よろしくお付き合いください。

↓は、到着当日の夕景。

0811_f6__045 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

おしらせ

ねこきこうの早川さんの作品展示が名古屋伏見であります。

詳細はご本人の 「ブログ記事」 をご覧ください。

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