ニコンサロンbis展示回想_4
広角レンズで猫に寄って撮影するスタイルが基本でしたが、警戒心のある猫たちはどうしてもある程度離れた位置から撮影するしかなかった。
望遠系のレンズを使えば離れた位置からでも大きく猫を写しこむことはできるのだが、広角系のそれに比べ大きく重くなにより値段が高いので歩き廻って撮影するのが基本の私は敬遠してきた。
メインの猫が大きく写せないとなると、猫が存在しなくてもそれなりに絵になるような場所でそれなりにフレーミングしないと写真として収まりが悪い。
幸か不幸か銀塩マニュアルカメラで写真を初め、5年ほどはAFカメラとズームレンズをほとんど使わず、単焦点レンズで足で撮影する写真の基本ともゆうべきスタイルが独学ながら自然と身に付いていたようで、無意識のうちに収まりの良いフレーミングをするようになっていたのかも知れない。
つづく
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コメント
ていねいなおハガキ、ありがとうございましたm(_ _)m
もっとゆっくりお邪魔するつもりだったのですが、思いがけない用事が入ってしまいまして…。
なんとなく、館内でじ~っと待ってるのもなんだかすと~か~みたいだし(笑)
またの機会を楽しみにしております。
投稿: ぶち | 2009年11月11日 (水) 23時22分
ぶちさんこんばんは。
先日はご来場いただきありがとうございます。
名古屋の猫たちと下町写真楽しめたでしょうか(^^)
せっかくいらしゃったのに、お会いできなくて大変残念です。
魅力的な女性にすとーかーされるのはいいかも(^^ゞ
また機会ができるようにがんばります!!
ではまた。
投稿: 蔵人 | 2009年11月12日 (木) 20時01分