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ニコンサロンbis展示回想_最終回

長々と回想録を続けてきましたがそろそろこの辺で締めくくろうと思います。

「ニコンサロンbis」での展示中と展示後に感じたことですが、bisとはいえニコンサロンでの展示をするとゆうことの重みを改めて感じることがありました。

展示中に感じたことは、芳名帳のご記帳いただいたお名前を拝見していると主なカメラ雑誌の編集者をはじめ写真業界の方々が多くご来場くださっていることです。

私のような凡庸な写真では無理でしょうが、非凡な才能を持つ者ならば道が開けるのかもしれません。

展示後に感じたことは、2回ほどbisでの展示を行ったことを写真関係者に話す機会があったのですが、私が思っている以上に評価されるとゆうことです。

やはり公募の審査のあるメーカー系ギャラリーで個展を開催するとゆうことは、それだけ価値があり重みがあります。

誰もがここを目指す訳でないのでしょうが、この回想録がもしメーカー系ギャラリーにチャレンジしようと考えている人、或いは個展やグループ展を考えている人の少しでも参考になれば幸いです。

下手くそな文章に長々とお付き合いいただきありがとうございました。

おしまい

0908__f6_af35_002 【カメラ:F6_レンズ:AF35mmF2D】

撮影地:名古屋

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コメント

回想を読んでいて、拝見できなくて残念だったなあと、思いました。

まあ、地元の時にはネットの画面とは違った、写真を見にうかがいたいと思います。

投稿: はづき | 2009年12月28日 (月) 22時59分

はづきさんこんばんは。
東京だと結構遠いですよネ
東海地区でも展示できる機会があれば展示したいとは思います。
来年も恒例になりつつある瀬戸あたりで写真展は開催するかなって思っていますので、その節はまたいらして下さい(^^)
ではまた。

投稿: 蔵人 | 2009年12月29日 (火) 00時37分

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