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ニコンサロンbis展示回想_21

私の常用フイルムはISO100で、街灯のある割と明るく感じる場所を選んで大口径のレンズを開放で使ってもシャッター速度は1秒前後、手持ち撮影の限界は条件が良くて1/4秒だし、カメラを固定できる物があってやっと1秒までなんとか撮影可能ですがフレーミングに自由度が無くなってしまう...

中古価格がこなれてきたデジタル一眼レフを導入すればなんてことはないのですが、今回の展示はフイルムで統一したい思いが強く、意固地になってフイルムで押し通すことにした。

夜の路地猫たちを撮影するにあたり、どのフイルムにするかのテスト撮影をはじめた。

とりあえず高感度で経験のあるのがISO400ポジフイルムのノーマルと1段増感ですが、若干粒子がみられるし1段でもシャッター速度を上げたいので、まず試したのが久しく使っていなかったネガカラーフイルムで感度としては初めてとなるISO1600のフイルムをテストしてみました。

1本目(36枚)を現像して受け取ったときは「結構使えるかも」と思っていましたが、もう一度テストしてみまると「やっぱりしっくりこない」と感じネガISO1600はやめることにしました。

つづく

0907__f6_af5018_063 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.8D】

撮影地:名古屋

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