ニコンサロンbis展示回想_1
ブログを立ち上げる前からの大目標であったメーカー系ギャラリーでの展示をついに達成することができた。
しばらくここまでに至った過程を回想してみたいと思いますので、暫らくお付き合い下さい。
写真を始めて少しばかり自信が着いた頃(今みるとヒドイ写真ですが)は腕試しにカメラ雑誌や、イベントの写真コンテストに応募して何度か入賞して雑誌掲載されたことも何度かあり、しばらくコンテストに熱をあげた時期もあった。
でも、あるときコンテスト用の写真を狙って撮る自分に疑問を感じるようになった。
「自分の好きな写真はこうじゃない」って。
5年前か4年位前かは忘れてしまったが、そのころから漠然とメーカー系ギャラリーでの個展開催を考えるようになった。
とにかく好きな写真を撮ろう!!
私の好きな「モノ」それは猫と路地で、当時三河地方に住んでいた私は、名古屋の街とまとまった休みには全国へと猫と路地を求めて撮影行脚するようになった。
つづく
※写真は今回展示写真のなかで皆様に人気のあったカットでもあり、一番昔に撮影したカットでもある「廃屋の硝子越しのハチワレ」、ですがすでにこの地は駐車場に変わっている。




















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