09夏_尾道の猫_最終回

尾道の猫たちは長崎の猫とは少し違いやや警戒心がある仔が多い、このキジトラの仔猫もこの距離が限界のようだった。

今回相棒に選んだカメラは「Nikon F3」ファインダーのキレには定評のあるカメラだが、この場面あたりで妙にピントが合わせ難いのに気付く。

この場面で結構シャッターを切ったけれど、ピントが合っていたのは1/3ぐらいだった。

よくカメラを見ると、視度調整用のアイピースが無くなっていた。

いつから無くなっていたのかは定かではないけれども、この日の朝までは付いていたような気がする。

午前8時過ぎ、一旦上がっていた雨も再び降り出してきた。

雨の装備をまったくしていなかったので、残念ながらこの辺で今回の撮影を切上げることにした。

尾道の猫と題してはいるが、結局尾道と書いてなければ尾道と解るカットは掲載することがなかった...

二日合わせても実質撮影に当てた時間は3時間程度だろうか、フイルム3本約100カットほどの撮影。

収穫がなかったわけではないが、やはりTakaさんのように地元で地道に活動されている方には敵わないだろう。

なんだか中途半端ですが、今回の尾道の旅は今回で終了です。

0908__f3_3502_105 【カメラ:F3_レンズ:Ai35mmF2】

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09夏_尾道の猫_5

尾道で2日目の朝起きた時はあいにく小雨模様だった。

まったく雨は想定していなかったので雨の装備は何も無い...

天気予報を確認すると朝のうちだけ小雨が降るようだ。

一時間ほど様子を見ているとほとんど止んできたので、前日訪れた路地裏を再び散策する。

前日に出逢ったキジトラだろうか、同じ場所でこの日も逢ったがやや不審顔だ。

0908__f3_3502_078 【カメラ:F3_レンズ:Ai35mmF2】

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09夏_尾道の猫_4

場所を国道を挟んだ海側の路地裏へと変えた。

海沿いのこちら側は山側に比べ猫の気配が薄く、出逢う猫たちも警戒加減。

だいぶ陽も傾き始め、路地裏は薄暗くフイルム撮影の私には条件がかなり厳しくなってきた。

民家の玄関先でまだ幼い兄弟猫に出逢ったが、このキジトラシロ以外は警戒気味だったのでこの日の撮影はここで終り。

この後は、takaさんと居酒屋で終電近くまで猫写談義をはずませるのでした。

0908__f3_3502_055 【カメラ:F3_レンズ:Ai35mmF2】

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09夏_尾道の猫_3

物置の屋根上でお休み中のキジトラ、「にゃー」と挨拶をしてみたが睨まれただけだった。

露出もオーバーで中途半端なカットになってしまった...

0908__f3_3502_016 【カメラ:F3_レンズ:Ai35mmF2】

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09夏_尾道の猫_2

猫で有名になっている尾道の街ですが、この地域ではペットボトルや猫避けも目立ちます。

0908__f3_3502_009 【カメラ:F3_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_最終回

今回の長崎で最後に撮影したシロ、昨秋にも同じ場所で出逢っている。

でもこの仔も相当懐っこくほとんど撮影にならない、今回もカメラを構えると足元にスリスリ・ゴツゴツでやはり撮影にならない。

爪とぎの隙に撮影したカットが今回の旅での最後になった。

0906__f6_352_267 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

※今回で長崎猫写行脚-09夏編を終了いたします。

 お付き合いくださりありがとうございました。

・おまけ

毎回移動に使う路面電車の車窓から。

0906__f6_352_276

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長崎猫写行脚-09夏_39

そろそろ帰る時間になってきた。

山手から路面電車駅のある平地に降りてきた。

0906__f6_352_268 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_38

ブロック塀の上にはキジトラシロがお休み中。

塀の向こうは古いアパート。

猫と古いアパートはよく似合う。

0906__f6_352_238 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_37

路地に入り階段坂で数頭の猫に出逢う。

チャトラが塀に登りそうな雰囲気だったので、今回は失敗しないようにシャッター連写モードを確認してチャトラの動きに合わせシャッターを切る。

見事にジャンプを捉えたが、写真的にはイマイチだな...

0906__f6_352_241 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_36

繁華街を抜けて墓地の広がる地域へと達する。

今日8月9日は、64年前長崎に原爆が投下された日。

今はミケがくつろぐこの場所は爆心地から約3km地点、山に遮られているとはいえその被害は小さくなかったはずだ。

0906__f6_352_261 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_35

今回の長崎行脚も3日で最終日となった。

朝陽が登った少し後に宿を出て繁華街の路地へと向かう。

夜は賑わっていた街も早朝は人影がほとんど無くなり特有の雰囲気が漂っている。

夜の喧騒の中は人を避けるように行動していた猫たちも、安心して道を歩いている。

0906__f6_352_216 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_34

この日最後の撮影は夕暮れ時、無人の保育園内に居た親子と思われる2頭で締めくくった。

0906__f6_352_202

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_33

私は何故か古いアパートに惹かれる。

なかでも、このアパートは毎回訪れる特に気に入っている場所の一つだ。

でもそろそろ陽が陰ってきた、撮影するには光線具合がよくないか!?

カラーよりモノクロで撮影した方が良かったかもしれない...

0906__f6_352_198

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_32

やはりこの仔は懐っこい、ほとんど撮影にならず今回も親交を深めるのに専念した。

0906__f3_034 【カメラ:F3_レンズ:newNikkor28mmF3.5Ai改】

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長崎猫写行脚-09夏_31

懐っこいチャトラシロに10分以上足止めされ先へと進む。

その先で出逢ったのは、なじみの美人キジトラでした。0906__f3_030

【カメラ:F3_レンズ:newNikkor28mmF3.5Ai改】

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長崎猫写行脚-09夏_30

4頭のうち手前にいたチャトラシロが、「遊んでくれ」と訴えてきた。

チョット変顔になってしまった!!

0906__f6_352_179

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_29

墓地よりもやはり路地が好きなので陽の当たらない路地へ自然と足は向かう。

今度は4頭の猫がお出迎え。

0906__f3_021 【カメラ:F3_レンズ:newNikkor28mmF3.5Ai改】

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長崎猫写行脚-09夏_28

狭い路地を抜けると空が広くなる。

長崎独特の景観を演出する墓地の入口で、シロクロが出迎えてくれた。

0906__f6_352_170 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_27

四散したうちの1頭が戻ってきた。

ちょっとポーズがおっさんぽい...

0906__f6_352_158 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_26

合計5頭いた猫たちも、私が近寄ると1頭を残し四散していった。

0906__f6_352_164_2 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_25

気を取り直してまた狭い路地を進む。

するとすぐに猫たちが出迎えてくれた。

0906__f6_352_157 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_24

狭い路地を散策していると、アパートの入口でまさに今からジャンプしそうなキジトラを発見!!

カメラを構えて決定的瞬間を捉えようと万全の体制で待ち構え、ジャンプの始まった瞬間に1秒間に5.5コマのF6のシャッターを下ろす。

って、連写なしで1カットしかシャッターが切れなかった...

ジャンプの一番良い姿勢の、猫が浮いていない...

フイルムをけちって、連写しないモードにしていた...

1カットのフイルム代、現像代合わせて約¥50‐ほどをけっちって決定的瞬間を逃す貧乏性の私...

0906__f6_352_154 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_23

今ほどではなかったが、6月とはいえ暑かった。

気温は30℃を僅かに下回る程度だったと思うが、湿度があり蒸し暑かった。

猫たちも暑そうに、日陰のコンクリートの上で体を伸ばしていた。

0906__f3_008 【カメラ:F3_レンズ:newNikkor28mmF3.5Ai改】

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長崎猫写行脚-09夏_22

今回の旅は2泊3日だったのだが、同じ宿に連泊できなかった。

なんでも学会の会合があったためらしい。

そのため宿を変えてから2日め午後の撮影に出かけた。

最初に出逢ったのは冒頭で登場したキジトラシロだったが、思いっきり睨まれた...

0906__f6_352_137 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_21

路地ではまだ陽はまばらだが、すっかり陽は高くなり外を散策するには気温も高くなってきた。

2日目の朝の撮影をこのカットで切上げ宿へと戻った。

0906__f6_352_132 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_20

朝の時間、日陰の多い路地の僅かな陽の当たる場所ではチャトラ2頭が遊んでいた。

0906__f6_352_117 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_19

懐っこくない猫は、やや警戒しながらこちらの様子を窺いつつ横切っていくことが多い...

0906__f6_352_120 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_18

次に出逢ったキジトラシロは、「にゃー」と挨拶しても一瞥だけして無視される。

撮影するにはこのタイプの方がやりやすい。

よいカットが撮れるとは限りませんが...

0906__f6_352_123 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_17

私は、長崎に限らず散策して猫に出逢ったら先ずは「にゃー」と挨拶することが多い。

懐っこい仔はだいたい「ニャー」と返事を返して真直ぐ向かってくる。

このサビもそうでした。

撮影するのは大変だが、すごく嬉しい。

0906__f6_352_114 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_16

朝8時を過ぎて、すでに太陽は高い位置にある、入り組んだ長崎の路地では陽が当たらない時間帯が長い。

階段上からシロが駆け寄ってきたが、今度はピントを外す下手くそな私...

0906__f6_352_110 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_15

毎回訪れる趣のある石畳の坂を歩く。

目前をアメショー系の猫が現れ横切っていく。

咄嗟に撮影したが、日の丸になってしまうチャンスに弱い私...

0906__f6_352_107

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_14

陽が陰っていた地域から陽の当たる地域まできた。

ここでは気持ちよさそうにハチワレが陽を浴びている。

この猫は、レンズの最短撮影距離まで近づいても私を気にしていない。

0906__f6_352_095 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_13

Y地区の階段坂を登ってきたが、今回はほとんど猫たちに出会わなかった。

一旦登りきって裏手を下る、こちら側はまだ陽が陰っている。

懐っこいキジトラと出逢うが、写真にすると保護色で解り難い...

0906__f6_352_089 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_12

Y地区の入口から階段坂を登る。

途中朝陽を浴びているサバトラシロが佇む。

なんだか顔が笑っているように見えた。

0906__f6_352_083 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_11

サバトラが気になっていたのは、この路地にいるキジトラシロのようでした。

0906__f6_352_078 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_10

いつもは朝向かっていたのはC地区だが、今回は先ずY地区へと向かった。

前日撮影したサバトラに朝から出逢った。

でもやはり私には目もくれず視線の先が気になる様子、私の目前を横切って行く。

それほど早い動きではなかったが、顔が被写体ブレしてしまった...

0906__f6_352_074 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_9

2日目、朝6時過ぎに朝の撮影のため宿を出た。

この日泊まった宿から出てすぐに有名なO坂がある。

早速坂の入口で、石造りの手摺りに佇むチャトラシロに出逢う。

幸先よい1日の始まりだ。

0906__f6_352_069 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_8

いつものC地区に到着したころは陽はほとんど沈んでしまっていた。

銭湯の前で出逢った猫にカメラを向けてファインダーを覗くと、シャッタースピード1/3秒しか稼げない...

猫はじっとしてくれなかったので動きに合わせてカメラを振ってみたが、シャッターがおりてる間はファインダーがブラックアウトするので残像を想像するしかないのを思い出してしまった。

低速シャッターの流し撮りは相当難しい...

写真は完全な失敗ですが、雰囲気だけでも...

この日はここで撮影を終了し宿に戻った。

0906__f6_352_066 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_7

更にアメショー柄の仔に出逢ったが、懐っこかったので近寄って撮影してみたが、ブレブレになってしまった...

0906__f6_352_062

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_6

午後7時前だろうか、曇り空の夕刻。

ISO100のフイルムでは、そろそろ撮影するには厳しい条件になってきた。

足は自然と宿へと向かう、途中路地にある玄関前でキジトラシロと出逢い撮影したが、絞F2.8でシャッタースピード1/8秒。

頑張って撮ってみたが、ピントがやや甘い...

0906__f6_352_058 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_5

Y地区には修学旅行生も多く訪れる定番の観光スポットがある。

その入口の前で似顔絵を描く人の足元で2頭のチャトラシロが休んでいた。

0906__f6_352_049 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_4

Y地区の入口には小さな商店街があり、そこにも何頭かの猫たちが暮らしている。

そこで出逢ったサバトラは視線の先に興味があるようで、私には関心が薄いようだった。

0906__f6_352_044 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_3

15時少し前に一旦チェックインを済ませ、夕方からの撮影に備え少しだけ仮眠をとった。

余分な荷物を部屋に残し撮影に出かけたのは17時過ぎた頃だったろうか。

晴れならばまだ陽も明るい時間帯はずだが、この日の空は曇り空で少し暗い感じがする。

いつもなら午前中によく訪れていたY地区に向かう。

路地の入口で早速お休み中のチャトラシロに出逢った。

0906__f6_352_036 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_2

階段を登ったり降りたり右往左往してみたが、この界隈ではあまり猫の気配が少ない。

かれこれ2km近く歩いただろうか、チェックインの時間にはまだ少し早い。

遅い昼食をとるため繁華街にでる途中、美容室の前で毛繕い中のシロがいた。

0906__f6_352_033 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-09夏_1

梅雨に入った初夏の日本列島ですが、減退している写欲を奮い立たせるため長崎を訪れた。

初日に長崎駅に到着したのは昼過ぎだった、空はあいにくの曇り空だがこの季節の日中晴天よりは良いのかもしれない。

早速街へ出て階段坂を登る、登りきる手前で長崎猫に出逢った。

0906__f6_352_023 【カメラ:F6_レンズ:newNikkor28mmF3.5Ai改】

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沖縄猫写行脚_最終回

今回の旅は、今までで一番雨に祟られた。

ある程度通った場所ならば雨なりの撮り方があるのですが、今回は全く初めての土地だったし、雨脚も強い時間帯が長く撮影に充てれた時間は実質1.5日も無いぐらいでした。

結局ポジフイルム5本(約180カット)モノクロ1本半(約60カット)、レンズも「Ai Nikkor 35mm F2」のみしか使わなかった。

モノクロは「KLASSE S」で撮影したから、こちらは38mmの焦点距離になるから、ほぼ同じ焦点距離のレンズで全て撮影したことになる。

もちろん交換レンズとして、「AF Nikkor 28mmF2.8D」「AF Nikkor 50mmF1.8D」を持っていったのですが、途中から35mm1本で撮り切ろうと訳の解らない感情に襲われ意地で撮影していました。

今見返すと、50mmの方が良かった場面もあるかなと思いますが...

今回の旅で最後に撮影した猫たちのカット。

これも50mmの方がよかったかな?

0904__f6_35_183 このカットを撮影して那覇空港へ行った時には、無情にも快晴だった...

晴れだから良い写真が撮れるとは限らないし、雨の日のしっとりした写真も好きだけど、今回はチョット雨降り過ぎでした、日頃の行いが悪いのか...

0904__f6_35_176 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆_dm_2_dm

・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

・メンバー滞在予定

原田:5月12~14日

早川:   ↑

蔵人:5月14~17日

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆Photo_2

・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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沖縄猫写行脚_12

三度市場を訪れた。

私の猫写はほとんどが運まかせ、とにかく歩き回って出逢った街と猫を写し撮る。

この場所は毎回通っていたが、三度目の訪問で八百屋さんの商品棚の上に佇むミケに出逢うことができた。

0904__f6_35_161 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆_dm_2_dm

・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

・メンバー滞在予定

原田:5月12~14日

早川:   ↑

蔵人:5月14~17日

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆Photo_2

・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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沖縄猫写行脚_11

チェックアウトは11時と遅めの時間の宿でギリギリの時間まで粘ったが、結局雨は止まず降り続いている。

雨がまだ止みそうにないので、一旦空港へ行き不要な荷物やらお土産やらをコインロッカーに預け昼食を済ませた。

適当に時間を潰し、雨が止んだのは午後2時ぐらいだっただろうか。

いまさら遠くにも行ける時間もなく、結局昨日・一昨日のルートを散策することに。

同じ道でも時間や順序を変えると新たに見えることもある。

小さな祠の裏側でシロクロに出逢った。

0904__f6_35_140 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆_dm_2_dm

・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

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・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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沖縄猫写行脚_10

雨は止んではいるがいつまた降りだしても不思議は無い雲行きだ。

首里城の裏手を散策しているとこの日初めての猫に出逢う。

鋭い眼をしたが、私が撮影しようと体勢を低くするとすぐにこちらに寄ってきてしまい、残念ながらピンボケだ。

ビミョーな三毛模様の猫だが、かなり懐っこい。

撮影にならないので、しばし親交を深めこの場を後にすることに、

その後暫らく歩くとポツポツと雨が降りだしてきた。

11時には宿のチェックアウトをしなければならないのでこの場を後にした。

結局朝の撮影はこれでおしまい、後は名古屋へと帰る飛行機が出発する夕方までの時間を残すだけになってしまった。

0904__f6_35_124 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆_dm_2_dm

・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆Photo_2

・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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沖縄猫写行脚_9

2日目午前中の撮影を終え、仮眠を取り起きたのは昼12時ごろだった。

天気予報は午後からの雨が確実な事を告げているが、まだ雨は降ってきていない。

午後からの撮影地をどこにするか迷ったが、バスに乗りコザに向かった。

バスに乗りコザまではおよそ1時間ぐらいだったが、着いた頃には弱い雨がパラツキ始めていた。

傘を差し辺りを彷徨ったが、下調べがよくなかったのかとてもカメラを取り出すほど魅力的な場面には遭遇することは無く、ただ徘徊しているのみだった。

2時間近く付近を散策したが、雨脚が強くなりすっかりズボンも雨に濡れ始めたので結局カメラをバックから取り出すことも無く2日目の撮影を終えることになった。

那覇に帰り着いた頃には、雨脚は更に強くなり宿に着く頃には土砂降りの状態になってしまった。

結局この日の夕食もコンビニ弁当、沖縄まで来てコンビニ弁当ばかりで少々気が滅入る。

翌朝の撮影に期待したい所だが天気予報は無情にも雨の予報だった。

3日目の朝目覚めてまずは外の様子を窺う。

空は曇天で僅かに弱い雨が降っている。

この日の予報は、「雨のち晴れ」そのうち止んで良い天気になると思い宿を離れたのは朝8時過ぎの遅い時間、モノレールに乗り沖縄の観光名所である首里城へと移動した。

首里城には立寄る気は全くないが、城下町には古い路地が残っていることが多いので、それを期待しての行動だ。

首里駅に着いた頃には雨もほぼ止んで、傘も必要なく辺りを散策していたのだが、城の裏手から望んだ那覇の街を覆う重たい空を見ると、とても不安な気持ち抱いてしまった。

0904__f6_35_122 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

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・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

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・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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沖縄猫写行脚_8

賑わう市場での撮影を切り上げ一旦宿に戻ることにした。

やはり、大通りを避け裏路地を選んで散策しながら戻っていく。

雰囲気の良い路地裏の屋根に眠るシロがいた。

0904__f6_35_118 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

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・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

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・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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沖縄猫写行脚_7

ミケと別れ辺りを散策する、途中歓楽街を通り数頭の猫たちに出逢ったが、

皆警戒しがちで、私の持つレンズでは大きく猫を写すことが出来ない。

数カット撮影は試みたが、ここで出せるほどの写真は撮れていなかった...

ふらふらと歩き回ったが、思うように撮影ができないので、

再び前日立寄った市場へと向かった。

前日とは違い、この日はまだ商店は営業中で活気がある。

そんな中、サバトラが市場の通路の真中に居た。

0904__f6_35_090 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆_dm_2_dm

・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

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・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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沖縄猫写行脚_6

沖縄初日に宿に入ったのは、遅い昼食を取った午後4時ぐらいだったでしょうか。

余分な荷物を置いて、小休止した後に再び撮影に出かけようと思ったのですが、慣れない飛行機での移動が悪かったのか、久しぶりの残業続きからの疲れからなのか、ベッドに軽く横になったとたんに深い睡魔に襲われ、目覚めたのはすっかり日も暮れた夜の8時過ぎ。

当然この日の撮影は諦めて近くのコンビニで買出し、この日の晩はコンビニ弁当で夕食をすませ、シャワーを浴びて就寝。

2日目、朝7時前に宿を出て国際通りへと向い、広い道を歩いていたが、やはり私の足は狭い路地へと向いていってしまう。

狭い路地へ誘われるままに散策していると、共同住宅の庭に迷い込んでしまったが、そこでは三毛猫が出迎えてくれた。

0904__f6_35_055 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

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・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆Photo_2

・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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沖縄猫写行脚_5

宿に向かう途中、植木鉢でお休み中のクロシロに出逢い

「にゃー」と挨拶したが、安眠の妨害をしたので思いっきり睨まれた。

0904__f6_35_032 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

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・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

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・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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沖縄猫写行脚_4

市場を一回りしたので、宿のある街へと戻ることに、

途中市場の脇道で出逢ったのは、またもやシャム系の青い眼をした猫だった。

0904__f6_35_023【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

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・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

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・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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沖縄猫写行脚_3

市場の雰囲気は昭和なのですが、

那覇では洋種との混血と思える猫たちを多く見かける。

市場の通路で出逢ったこの仔も、青い目をしたシャム系の猫だった。

0904__f6_35_014

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

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・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

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・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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沖縄猫写行脚_1

写真展の準備がまだまだあるのですが、会社の休業日と有休と代休が重なって思いがけずGW前にまとまった休みになった。

気候の良いはずのこの時期、何処に行こうかと色々思案したのですが、滅多に無いこの機会に沖縄に向かうことにした。

中部国際空港から苦手な飛行機に乗り、居眠りしている間に那覇へと到着したのは昼過ぎだった。

モノレールに乗りまず向かったのは、那覇の中心部にある市場が集る地域だ。

県庁前でモノレールを降り、すっかり観光スポットとなった国際通りを歩き市場へと向かう、元々は地元の人たちの市場だったと思われる「牧志公設市場」はTVや雑誌等で広く紹介されているため、かなり観光客を当て込んだ雰囲気だが、まだまだ地元の人々も使っている様子だ。

フイルムがもったいないと思いつつ、ブログ用にとりあえずお約束の写真を撮影する。

0904__f6_35_042 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影地:那覇

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・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

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・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」 

・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)

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旅情

東京~九州間の寝台列車通称ブルートレインが廃止された。

飛行機が苦手な私は年に1回程度利用していた。

独特のリズムで音と振動を刻み、旅情をいっそう誘った。

昨年の九州旅行もブルートレインに乗って関門海峡を渡った。

早く便利で快適で無駄のないことがもてはやされる時代になった。

少しの不便や無駄と思える時間をゆとりと感じるのが、旅の楽しみと思う私は時代遅れなのだろうか。

・以下昨年春に旅した、ブルートレインでの私の記憶です。

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・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」 

 同時開催  「東京 猫語り」写真展

「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)

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肉球ストラップ

尾道を訪れた際、猫雑貨のお店 「銀猫堂」 さんを紹介され訪れた。

古い民家を改装されたホッとするような落ち着きのあるお店だった。

Photo_2 あまり小物を買わない私ですが、肉球ストラップが目に入り思わず購入。

白と黒の2種類があったのですが、もちろんうちの仔と同じ黒を選び早速携帯に取り付けています。

「銀猫堂」の店主さんと少しお話をさせていただき、今回の 「猫旅~猫棲む街へ~」 のDMが 「ねこきこう」 の早川さんが尾道の猫を撮影した写真で写真展でも3点ほど展示する予定だとお伝えいたしましたところ、DMをお店に置いてくれると快く引き受けて下さいました。

猫好きに、悪い人はいない!!

0903__f6_5018_035 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.8D】

撮影地:尾道

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尾道にて

九州帰りの途中、尾道へと立寄った。

この時の目的は猫撮影ではなく、以前よりウェブで交流のある「猫写」を管理されているTakaさんに会うためだ。

計画性のない私の申し出に、時間を調整してくださり半日ほど尾道の街を案内していただきました。

お互い1人でないと撮影に集中できないこともあり、撮影の方はほとんどしないで、猫撮影のこと、お互いの写真展のこと、などなど話は尽きずあっとゆう間に時間は過ぎすっかり陽が暮れるまでご一緒いたしました。

再会すること、いつか「坂の街、尾道と長崎の猫」として2人写真展を開催することを約束してお別れいたしました。

0903__f6_5018_039 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.8D】

撮影地:尾道

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長崎猫写行脚-08秋_最終回

ミケを撮影しようと一旦離れてしゃがみカメラを構えると、何度試みても尻尾を立てて寄ってきてしまう。

いつまでもこの仔と遊んでいたかったのだが、そろそろ帰る時刻になってきた、ホームに滑り込んできた白い列車に千秋の思いで乗り込み長崎を後にするのであった。

長崎猫写行脚-08秋編 終了です。

長々とお付き合いありがとうございました。

0811_f6__281

【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

あとがき

今回の長崎は2泊3日、移動時間を差し引くと実質2日間の滞在でしたが、嬉しい再会を果たした猫、新たに出逢った猫にも恵まれた旅だった。

いつも感じることですが、昔の日本は長崎のように猫たちに寛容だったと思います。

地域猫問題が今ほど極端に顕在化したのは、ほんの数年前でそれまではヒステリックに猫を嫌う人は本当に少数で、猫好きはもちろん嫌いな方でも弱者への思いやりを持っていたのではないでしょうか。

そしてそんな長崎の街と人々がいつまでも変わらずにいて欲しいと、毎回感じながら帰りの列車で思うのです。

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長崎猫写行脚-08秋_37

残ったミケは相変わらず懐っこい。

私の足元で撫でろと催促され、ご好意に甘えさせていただいた。

0811_f6__287 【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08秋_36

帰路へと向かうため長崎駅のホームへと入って行く。

ホームには、まだ若いミケがいた。

早速挨拶を交わすと、かなり懐っこい。

私の足元でスリスリ・ゴロゴロして撮影にならない。

ミケと遊んでいると、向こうからキジトラシロがこちらに歩み寄ってくると、ミケと鼻面で挨拶を交わす。

おぉ~!!

このキジトラシロは、一昨年ここで出逢った仔だ!!

「仔猫の頃」「一昨年秋」

すっかり成長して大人になっているが、前脚の模様の特徴は変わっていない。

「にゃー」と挨拶したが返事はなし、かろうじて人差し指を伸ばすと鼻面で挨拶してくれたが、それっきりまた向こうへ行ってしまった。

数回しか会っていない私のことを、キジトラシロは憶えていないとは思うが、逞しく成長した彼女を見て私の方は妙に感慨に耽ってしまった。

0811_f6__276 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_35

今回の長崎の旅もいよいよ終りだ、階段坂を下り平地へと向かう。

街で最後に出逢った猫は、アパートの物置台で休んでいた親子らしき2頭。

仔猫を守るようにチャトラシロが眠っていた。

0811_f6__253 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_34

すっかり雨も止んで空も明るくなってきたのだが、そろそろ帰る時刻になってきた。

坂道を下って行くと、最近では珍しくも無いアメショーのミックスが路地を横切って行く。

0811_f6__245

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_33

気を取り直して見ると、先ほど玄関前に佇んでいたチャトラが、台所の窓枠とガス管に足を掛けている。

0811_f6__320 【カメラ:KLASSE S】

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長崎猫写行脚-08秋_32

玄関脇の路地を覗くと、キジトラシロがアロエの鉢植えと一緒に風呂釜の上で休んでいた。

「ニャー」と挨拶したが返事はなし。

一瞥くれた後は無視されたので、にじり寄って撮影する。

しかし欲張って近づき過ぎたようだ、少し反省。

0811_f6__239 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_31

お寺のあった場所から階段坂を登るのは、私のお気に入りの道だ。

すっかり雨もあがり朝ご飯の時間だろうか、民家の前でチャトラが様子を窺っている。

0811_f6__311 【カメラ:KLASSE S】

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長崎猫写行脚-08秋_30

美人キジトラと別れ、坂を下る。

長崎は坂と共に、お寺も多い。

ふと見るとお寺の屋根に同化したように、キジトラが休んでいた。

0811_f6__215 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

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長崎猫写行脚-08秋_29

このキジトラ、今回もゴロゴロ・スリスリ・ゴツゴツ相当懐っこい。

そのうえ、相当の美人さんだ!!

0811_f6__203 【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08秋_28

弱い雨も上がり撮影には良い条件になった。

欲を言えばもう少し強い雨が降った後のほうが良かったのかもしれない、路面は濡れているが、壁は乾いた部分が多い。

歩きなれたC地区を散策すると、昨春出逢ったキジトラと同じ階段で再会した。

前回のキジトラ

0811_f6__205 【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08秋_27

狭い石造りの坂道を登って行くと、軒下の郵便受けにはグレイのやや長毛が混ざった猫が雨宿りをしていた。

0811_f6__194 【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08秋_26

2泊3日の短い旅、最終日の朝はすぐに訪れた。

前日の夜からの雨はまだ僅かだが降っていて、傘なしではまだ外を歩けない。

しかしこの雨は天気予報どうり、今回の長崎では雨に濡れた階段坂と猫を撮影するのも目的の一つだった。

南国のビーチには抜けるような青空と透き通る青い海、白い砂浜が似合うように、長崎の狭い石作りの階段坂には雨に濡れたしっとりとした質感が似合うと感じていたからだ。

問題は、肝心の猫たちが雨宿りして外に姿を現さないことを心配していたのだが、宿から10分も歩くと雨もほとんど感じられないくらいになり、毛繕いに精を出すチャトラシロに出会った。

0811_f6__183 【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08秋_25

チャトラシロと別れ階段坂を登る、この界隈では階段坂の途中にベンチが設置されている。

本来は高齢者が足を休めるためと思われるが、高齢者が休んでいるより猫たちが休んでいる場面を多く目にする。

少し肌寒くなったこの日の夕刻、今回も3頭の猫が寄添っていた。

この猫たちの撮影を終えた後、少し早いがパラパラと雨が降り出したので、この日の撮影を終えることにした。

0811_bw_047 【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08秋_24

フイルムをISO400のモノクロに詰め替え撮影する。

絞を開放F2.8で撮影するが、手持ちで撮影できるギリギリのシャッター速度1/4秒。

息を詰めて撮影するが、被写体がじっとしていない。

0811_bw_0372 【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08秋_23

今にも雨が落ちてきそうな空模様、宿からあまり遠くないC地区を散策する。

この地域では毎回逢っているチャトラシロがいる、今回も同じ路地で出会った。

※このカット、露出補正が掛かったまま気付かずに撮影していました。

実際は、夕刻の曇天でかなり薄暗くシャッター速度も1/4位で、僅かに手ブレしていますね(ピンボケかな!?)。

0811_f6__304 【カメラ:KLASSE S】

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長崎猫写行脚-08秋_22

二日目、昼に仮眠を取って再び長崎の街へと出かける。

午前中は薄曇だった空も、午後に入り雨が降り出しそうに見えたが、路面を見るとすでに湿っていた。

宿の近場を散策しているとクロシロが駆け寄ってきた。

0811_f6__177 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

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長崎猫写行脚-08秋_21

そろそろ午前中の撮影を切り上げ宿に帰ることにした。

境内の駐輪場にあるスクーターのシートにはチャトラシロが気持ちよさそうにお休み中。

「にゃー」と挨拶したが、薄目を開けただけでそのまままた眠ってしまった。

0811_f6__162 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_20

無料休憩施設を離れ、有名観光施設までは階段坂を降り5分ほどだ。

もちろん私はそこには立寄らず、すぐ脇にあるお寺の境内に入る。

すると事務所の玄関口に三毛猫の親子が固まっている。

ダンボールに入っているが、もちろん捨て猫ではないことは容易に想像できた。

0811_f6__154 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

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長崎猫写行脚-08秋_19

この場所からの見晴らしは長崎らしく、向こう側には山肌に貼りつく家々と墓地が眺められるのだが、キジトラが瞑想中であった。

0811_f6__165 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

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長崎猫写行脚-08秋_18

この場所には2頭の猫がる。

もう1頭はチャトラで、この猫もほぼ毎回逢っているのだが、キジトラシロと違いやや警戒心がある。

この日は窓辺で気持ちよさそうにまどろんでいた。

0811_f6__145 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_17

Y地区には毎回訪れる無料休憩施設、ここに居るキジトラシロ今回も再会できましたが、木の根元で死んだように眠っていた。

世話をしている方によると、夏に体調を崩してから少し元気が無くなってきていて、この場所へ来て5~6年と外猫にしては高齢と話してくれた。

0811_f6__136

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_16

Y地区の狭い路地を進んで行くと、長崎らしい石畳の狭い路地にキジトラシロがいた。

私には警戒しつつも、視線の先にいるチャトラの存在が気になるようだった。

0811_f6__125 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_15

D町から再度路面電車に乗りY地区へと移動する。

路面電車を降りて路地へと入って行くと、キジトラが給水していた。

シャッターチャンスにピントもそこそこに咄嗟にシャッターを切ったが、やはり少しピントが甘い、この後ピントを追い込んだが、結局この1カットのみしか撮影できなかった。

ピントの甘いカットが続きますが、シャッターチャンス優先か、ピント優先か悩むところです。

0811_f6__120

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_14

チャトラシロと別れ、D町商店街裏手の路地を歩く。

角を曲がると道の真中でキジトラシロが毛繕いをしていた。

0811_f6__119 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_13

路面電車に乗りD町へ移動する。

商店街を抜け路地へと入って行き暫らく散策したがこの日はいつもより猫を見かけない。

足を伸ばして山際の地域を散策したが、数頭の猫を見かけたのだが警戒心が強かった。

この地域での撮影をあきらめ再び商店街へと向かうと、途中で懐っこいチャトラシロに出逢う。

カメラを構えしゃがむとすぐに寄ってくるので、ピンボケばかりでまともに撮影させてもらえない。

この時は、AFレンズを使用していて、F6には動体予測でピントが合わせられる機能があるのだが、日頃使っていない機能なので上手く使いきれていない、猫に小判状態である。

この場は撮影をあきらめ、しばし親交を深めた。

0811_f6__111 【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

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長崎猫写行脚-08秋_12

映画の舞台ともなった遊郭のあった街並みを抜けぶらぶらと歩きながら路地へと入って行く。

春に訪れた時にはこの界隈にキジトラ兄弟を見かけたが今回は見かけない。

更に当ても無く路地を散策していく、途中何頭かの猫たちを見かけたが上手く撮影できなかった。

1時間ほど歩いた頃だろうか、古井戸に佇む凛々しいチャトラシロに出逢った。

0811_f6__095 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_11

2日目の朝が明け、午前中の散策に出かける。

九州の西側にある長崎は陽が上がるのが少し遅く感じられる、曇り勝ちの空のせいもあるが、7時を少し過ぎた時間まだ外は完全に明け切れていない。

今日の散策ルートを思案しながら歩いていると、駐車場でシロクロに出逢った。

0811_f6__070

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_10

一旦宿に入り荷物を置いて夕食に出かける。

宿からほど近い場所でラーメンとおでんを食べる。

長崎といえば「ちゃんぽん」なのだが、いつもこの店ではラーメンとおでんを食べることが多い。

腹ごなしに散策していると、公園のベンチで佇む猫に出逢った。

0811_f6__291 【カメラ:KLASSE S】

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長崎猫写行脚-08秋_9

陽もだいぶ傾き始めた。

初日の撮影を切り上げ宿へと向かう。

長崎の歓楽街を抜ける道でキジトラと出逢ったが、すぐに奥に行ってしまった。

0811_f6__066

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_8

狭い路地を上へと登る、長崎は塀の高さが低いお宅が多く見られ、階段を登りながら玄関が覗ける。

ここのお宅はどうやら猫が集る場所のようだ。

0811_f6__050 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_7

誘惑に負けキジトラシロとひとしきり遊んだ後、その仔の後を着いて行くと視界が広がる。

視界の先には長崎らしい情景、斜面に無数の墓地が張り付いているのが見える。

どうやらここが彼のお気に入りの場所のようだ。

0811_f6__035 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_6

チャトラシロと遊んでいると、キジトラシロが誘惑してきます...

0811_f6__029_2 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_5

「にゃー」と挨拶をすると、チャトラシロが「ナ''-」と挨拶を返してくれた。

よく見ると、外猫には珍しくやや高齢のようだ。

0811_f6__027 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_4

公園を離れ路地へと入って行く。

この界隈は初めて訪れる場所だ、下には公園横にあった教会も見える。

路地を数分歩くと早速チャトラシロとキジトラの姿が見えた。

0811_f6__025 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_3

墓地を離れ坂を登り始めると公園があった。

公園には数頭の猫を見かけたが、やや距離を置かないと警戒するタイプの猫が多い。

この茂みの奥に居たチャトラシロもこの距離が限界のようだっだ。

0811_f6__018 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08秋_2

ここには3頭の仔がいましたが、模様も性格もバラバラ。

左のブロックに居たクロは私が近づくとすぐに移動、

奥のビミョーなミケは距離を測りながら警戒気味、

手前のクロシロは「にゃー」と挨拶すると「ミャー」と挨拶を返してくれて、私の方に来て遠慮気味にスリスリしてくれました。0811_f6__011

【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】

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多治見 「猫ちぐら 東風庵」の情報まとめ

無事杮落としの企画写真展「命を見守る4人の瞳」展も盛況にて終了た「猫ちぐら 東風庵」ですが、メディアで取上げられたために多くの方々が、弊ブログに訪れていただいています。

「東風庵」では主宰である中川こうじさんの写真を常設展示、猫モチーフのポストカード&猫にまつわるグッズの販売他、お茶や数量限定のランチもあるもようです。

他いろいろありますので、「猫ちぐら 東風庵(こうちあん)」の情報をまとめましたので参考にしてください。

・所在地:岐阜県多治見市中町1-1オリベストリート

 (骨董 冨田堂の後に開設しています)

 多治見市観光協会HP オリベストリート

 オリベストリート パンフレット(PDF) 

  googleマップ

・主催者:中川こうじさん

 ご本人ブログ→ 野良にゃん写真集 & 野良にゃん Diary

・東風庵の趣旨:ご本人のブログ記事、 Hoshinoさんブログ記事

           中日新聞記事

・東風庵の様子:HARADAさんブログ記事① ブログ記事②

           弊ブログ記事

※杮落とし企画写真展(終了しました)「命を見守る4人の瞳」展、参加メンバー

 中川こうじ(野良にゃん写真集) Hoshino(WANGAN NEKO BLOG) HARADA(またタビ日記) 蔵人(猫ろじっく)

敬称略

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長崎猫写行脚-08春編 最終回

3泊4日の旅もいよいよ帰路に着く時間が近づいてきた。

今回新しく見つけた場所で出逢ったチャトラの写真が、最後の撮影となった。

0805__f6_395 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

おわりに

今回の旅で再会を果たした猫、再会出来なかった猫、新しく出逢った猫と、

恐らく出逢った猫の数は100頭を軽く越えているはずで、

撮影ができブログで紹介できたのはほんの一握りの猫たちです。

それでも45回のロングランとなったのは、いかに長崎が猫写に適した街とゆうことを再確認することができました。

私の撮影した写真は、ドラマティックでもなければ、ポストカードのように美しくも可愛らしくもないですが、私が感じた長崎の街と猫達がそのままの雰囲気で感じて頂けたのであれば嬉しいかぎりです。

最後になりましたが、長々とお付き合い頂いた皆様と、

長崎の猫達、そして寛容に見守られている長崎市民に感謝を申し上げます。

以上

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長崎猫写行脚-08春編 44

このチャトラ、私を憶えているかどうかは定かではないのだが、

相当懐っこい、ゴロゴロ・スリスリ・ゴツゴツ前回もまともに撮影できなかったが、

今回も同じでした。

0805__f6_352 

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08春編 43

始めての出逢いがあれば、再会もあった。

このソックスのチャトラは昨秋も出逢った仔だ。

昨秋

かなり懐っこい。0805__f6_355

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08春編 42

「にゃー」と挨拶をすると、初めやや不思議そうにこちらの様子を窺っていた3頭ですが、そのち手前にいたキジトラはこちらまで来てもらえました。

私に、背中を向けて撫でろと要求!!

暫らくご好意に甘えナデナデしていたのですが、この仔の尻尾4箇所で折れ曲がっていることに気付きました。

尻尾の先っぽがくの字に1ヶ所曲がっている仔は珍しくないのですが、この仔は4箇所でくの字に曲がっています。

0805__f6_338

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 41

長崎を訪れる度に、この地域を散策しているのだが、僅かな時間の違いで出逢う猫たちの顔ぶれが違ってくる。

ここでも、新たに出逢った猫たちが!!

0805__f6_327 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 40

ゆっくり近寄っても、我関せず!

0805__f6_330

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 39

3泊4日の長崎猫写旅もいよいよ最終日の朝が明けた。

この日も7時頃に街へ出掛ける。

路地の角を曲がると当たり前のように猫たちが佇む街長崎である。

早速この日の初猫に出逢った。

222

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 38

夜の長崎の街をカメラを片手に徘徊する。

昼間と違った夜の長崎の街はまた違った趣が感じられる。

36枚撮りのフイルムを撮り切った場面でこの日の撮影を終了した。

やはり手ブレ、被写体ブレ、ピンボケ、露出失敗のオンパレード、

夜の撮影は難しい。

0805__f6_400

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 37

夜の喧騒な繁華街を散策する。

狭い路地に入ると突然人影がなくなり、ミケらしい仔と出逢う。

「にゃー」と挨拶したが、繁華街の猫は警戒心が強いことが多い。

この仔もやはり警戒しているようだ。

0805__f6_430

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 36

再びホテルに戻りしばし休息を取る。

三度街へ向かったのは19時を過ぎたころっだたろうか、

九州西端の長崎も辺りはすっかり暗い。

無謀にも夜の長崎猫の撮影を試みる、

フイルムをISO400に詰め替え更に1段増感したが、

シャッタースピードは1/2~1/8秒ぐらいの場面が多い。

0805__f6_413

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 35

3日目朝の散策を終え、一旦ホテルで仮眠を取った後再び街へと向かう。

路面電車で揺られ爆心地近くへと赴く。

長崎で忘れてはならないのは、世界でたった2ヶ所の核兵器被害にあった都市であるとゆうことだ。

ヒロシマのドームのようにシンボリックな遺産は残っていないのですが、あちらこちらで影を見ることができる。

私は、この地が生き物に寛容なのはこの件が関連していると感じています。

この地域ではあまり猫を見かけなかったのですが、帰り際民家前でチャトラが佇んでいた。0805__f6_260

0805__f6_284 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 34

階段坂を下り街に戻る途中またミケに出逢った。

今回はホントに三毛猫によく出逢う。

0805__fs087

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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長崎猫写行脚-08春編 33

3日目の朝も、もう3時間ほど散策している。

陽の光も強くなり、撮影には適さない時間になりつつある。

街へ戻ろうと坂を下り始めると、クロシロが坂を登って来た。

0805__fs076

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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長崎猫写行脚-08春編 32

時刻は朝9時前だったろうか、すっかり陽は高くなりスッキリした初夏を感じさせる青空が。

太陽光を浴び、キジトラシロが寛いでいる。

「にゃー」と挨拶をすませ、青空を背景に撮影。

やはり、光を浴びた毛並は美しく見える。

0805__f6_321

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08春編 31

M地区からT地区へと足を運ぶ、

この界隈は毎回訪れてる地域だ。

古びたアパートの入口でキジトラと出逢う。

撮影する暇もほとんど与えられず、ゴロゴロ・スリスリ・ゴツゴツ!!

相当懐っこい。

この仔は昨年出逢った仔だろうか?

昨年のGW1 昨年のGW

体格は違うが性格は一緒、出逢った場所は20mも離れていない。

ようやく別れ際に後姿を撮影。

0805__f6_315

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 30

長崎には路地が多いが、墓地も多い。

そして墓地には猫が佇む。

長崎にはキジトラ系が多いと思っていたが、今回は三毛によく出逢う。

0805__f6_290

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 29

始めて通る路地を気ままに散策する。

路地の出口でミケと出逢った。

始めての場所で、始めて出逢う猫、

この仔はとても懐っこく、暫らく親交を深めた。

0805__f6_242

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 28

M地区を進み奥へと足を運ぶ、

この辺りは始めて散策する場所だ。

路地を進むと、キジトラの兄弟らしき2頭が朝陽を浴びている。

素敵な光景だ!!

長崎に撮影に来るのはもう4度目なのだが、まだまだ新しい場所で新しい出逢いがあってワクワクしてしまう。

0805__f6_238

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 27

長崎での3日目の朝が来た。

いつものように6時頃起床し、食事をすませ7時頃に街へと出掛ける。

朝の繁華街独特の雰囲気を感じながら、M地区へと進む。

美しい毛並のキジトラシロが自慢げにしている、路地で早速この日初の撮影。

よく見ると、長崎では珍しいヒモ猫(紐で繋がれた猫)だ。

0805__f6_228

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 26

キジトラとシロクロの兄弟と別れ街へ出る。

朝訪れた商店街とはまた違う商店街へとたどり着いた。

ここは結構店舗もあり、夕方の買い物客で賑わっている。

果物屋の角で、キジトラシロが2頭佇んでいた、

早速「にゃー」と挨拶するが、一瞥をくれただけで返事はなし。

こちらの大きい方は親だろうか、兄だろうか、それほど警戒はしていないようだ、人差し指を差し出すと一応クンクンと鼻をよせてくれた。

買い物客もあり、あまり迷惑にならないように手早く撮影、まだ陽は完全には落ちていない、撮影は可能なのだが、この日は2日目、あと1日半残っている、今日も良く歩いた、残りの撮影に備えこの日の撮影は切り上げることに、このカットがこの日での最後のカットとなった。

0805__fs069

【カメラ:F3_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-08春編 25

階段途中のキジトラシロは、私が階段を下り始めるとすぐに移動してしまった。

階段坂を下りきる手前の曲がり角でキジトラとシロクロの兄弟らしい2頭が寛いでいた。Zzzzzz

【カメラ:F3_レンズ:AF28mm】

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長崎猫写行脚-08春編 24

神社を参詣した後、裏側を散策する。

階段坂を登り詰めたが猫を見かけなかった。

時刻は17時ぐらいだっただろうか、陽の当たる場所はまだ明るいが、影の部分がだいぶ増えてきている。

一筋向こうに出て下を見ると、眼下には長崎の街が広がる。

結構上まで登ったものだ、中段でキジトラシロが下から様子を窺っている。

50mmのレンズで撮影したので、距離感は私の見た景色と変わらないはずだ。

0805__fs039

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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長崎猫写行脚-08春編 23

ふと横をみると、偉人の銅像の足元にチャトラが。

0805__f6_209

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 22

2日目午前の散策を終了し、昼食を済ませホテルに戻ったのは12時前だったろうか、

シャワーを浴び仮眠をとる。

再び16時前にホテルを離れ、この日2度目の出発、

今度はまだ足を踏み入れていない場所を散策することにした。

大きな神社の参道脇でキジトラブチを発見する。

「にゃー」と挨拶したが、一瞥をくれただけでスタスタと参道の階段を登り始める。

私が静かに後をついて行くと迷惑そうに振り返りながらもそれほど警戒はしていない様子。

ぱっとジャンプして低い壁に上り、背中を向けて寝てしまった。

0805__f6_200

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 21

キジトラシロと別れ、そろそろホテルに戻って午前中の撮影を切り上げるころだ。

階段坂を下り、路面電車の駅近くまでくると、そこには本当にこじんまりとした商店街がある。

ここでも再会を果たした猫が!!

昨年のGW

しかし熟睡中、起こさないようにそっと撮影した。

0805__f6_175

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 20

さらに階段坂を下ると、毎回訪れる無料の休憩所。

ここに毎回訪れるのは、無料で休憩できることなのですが、

更に、毎回逢っているキジトラシロが。

一昨年のGW

昨年のGW

今回は、敷地内に入るスロープでお休み中。

なんと無防備な...

もちろんこの後、再会の挨拶を交わし親交を深めたのは言うまでもありません。0805__f6_158

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 19

だいぶ陽も高くなってきた、来た道を下り始めると登りの時にとても近寄れない所でお休み中だったチャトラシロ、今度は手の届く場所へ移動していた。

熟睡しているように見えるが、耳は様子を窺っているようだ。

0805__fs029

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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長崎猫写行脚-08春編 18

有名観光スポットは今回もスルーして周辺を散策。

この周辺は長崎を訪れる度に散策しているのですが、長崎のなかではそれほど猫を見かけない。

今回も4・5頭ほど猫を見かけたのだが、良いカットがない。

このカットも、咄嗟に撮影したのでアンダーになってしまった。

0805__f6_142

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 17

更に、更に階段坂を登る。

頂上付近には観光スポットの入口が、

ここにも猫、キジトラシロが佇む。

0805__f6_135

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 16

キジトラシロ、サバトラシロと別れ階段坂を登る。

30mも歩かないうちにチャトラシロが、

とても近寄れない場所でお休み中...

※3泊4日の今回の長崎行脚のうち、まだ2日目朝の段階で16回になってしまいました...

このぶんで行くと50回いくかも、気長にお付き合いくださいm(_ _)m

0805__f6_129

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 15

上から撮影すると、こんな景観です。

階段には、キジトラシロがいた。

0805__f6_124

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 14

さらに階段坂は続く。

塀の上にサバトラシロが、

「にゃー」と挨拶したが、一瞥されただけで無視された。0805__f6_119

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 13

美人ミケと別れ狭い階段坂を登る。

5分ほど登ると目前が開け、空の青と草むらの緑が飛び込んでくる。

おぉっと、草むらの中にキジトラシロが太陽を浴びている。

そっとカメラを構え近寄ったが、起きる気配がない。

この距離であれば、私には気付いていると思うのだが。

シャッターを切ったが、やはりこのまま...

0805__f6_112

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 12

ミケに「にゃー」と挨拶をすると、「ニャー」と返事をくれ、私の方まで来てくれて足元でゴロン。

しばらくナデナデしてあげると満足したようで、毛繕いを始めた。

123 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 11

長崎での2日目、朝7時前にホテルを出て先ずはY地区へと向かう。

早朝のY地区を散策するのは初めてだ。

長崎の有名観光スポットを抜け脇道へと入る。

時間が早すぎたのかまだ猫を見かけない。

墓地の脇を登る途中階段でカメラを下げた男性が下ってきた。

男性はミノルタのカメラと緑のカメラバックを肩に掛けている。

この姿はもしや、コメントくださるnogchiさんでは!?

と狭い階段坂をすれ違いながら思ったのですが、まだ実際にお会いしたことがないので確証が持てず躊躇してしまいました。

同じ愛知県に住み、猫中心のブログで交流がある人間どおしが、遠く九州の西端長崎の地で早朝すれ違うなんて...

これが若い男女であれば正に「赤い糸」「運命の出会い」だったに違いありません!!

しかしオッサンどおし(noguchiさんごめんなさい)では胸も高まらず、もしやと思いつつ、声をかけられませんでしたが、やはりあれはnoguchiさんに違いないと、坂の途中で引き返しましたが遅かったようで、もう姿をみかけませんでした。

(後に、やはりnoguchiさんであったと確認できました)

気を取り直して、再び墓地横の階段に向かうと上から石畳をミケが下ってきました。0805__f6_100

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 10

随分辺りも暗くなってきた。

まだ初日だ、そろそろホテルに戻り明日に備えよう。

ホテルに戻る途中キジトラシロを発見し、この日最後の撮影。

すぐに移動されてしまった。888888

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 9

このキジトラシロ、最初見かけたときは、階段上から老人の足元を着いて来ていて、この場所(十字路の角)で立ち止まり、ずっと階段の下を気にしていた。

この仔の撮影をしていると、たまたま通りがかりの人から伺ったのですが、最初の老人が飼主で、街に買物に出掛けているようで、この場所で帰ってくるまで待っているとのことでした。

結構懐っこかったのですが、常に階段下に注意を払っている感じがしたので、訳を知って感心しきり!!0805__f6_072

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 8

チャトラと別れ坂を下る。

階段坂の入口でキジトラシロと出逢う。

毛並が良い仔でしたが、残念だが夕刻時でだいぶ青かぶりしてしまった。

0805__f6_076

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 7

墓地を抜け住宅が並ぶ地区へ、だいぶ陽も陰り撮影は難しい状態になってきた。

チャトラが坂を登って行く、ゴハンの時間だろうか。

どうしてもマンホールを入れてしまう私。0805__f6_064

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 6

太陽もずいぶん傾いてきた。

墓地を隔てる壁上でキジトラがお休み中。

半逆光のコンディションだったので露出を変えながら何枚か撮影したが、微妙なカットになってしまった。

一番アンダーに露出設定したカットも、ややオーバーか...

Photo

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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長崎猫写行脚-08春編 5

墓地の狭い通路は、猫たちの格好の隠れ場。

ここもミケが石段で佇む。0805__f6_063

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 4

M地区の外れを散策してみたがこの日の収穫は少ない、この界隈は初めて散策した地域だ、時間帯が悪かったのかもしれない。

太陽もだいぶ傾き始めている、M地区を離れホテルに向かいながら散策を続ける。

C地区へと抜ける墓地を通るとクロとキジトラが佇む。0805__fs0091

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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長崎猫写行脚-08春編 3

M地区の外れを散策したが、猫を見かけない。

猫の代わりに、この辺りでは犬をよく見かけた。

路地裏の、裏門から突然犬が顔をだす。

中・大型犬が突然吠えるとかなりビックリしてしまうが、

この犬はどうやら敵意はないようだ。

犬が嫌いでもないし、この犬は友好的なので頭を撫でてあげると喜んでくれたからお礼にとりあえず撮影。

一応猫ブログですが、いい顔しているのでたまには犬もいいか。Photo

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 2

仮眠を1時間ほど取り、16時前に撮影に出掛ける。

長崎の繁華街を抜けM地区へと向かう。

墓地の脇を抜けるとミケが路地を登っていた。0805__f6_014

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春編 1

九州の旅を終えたばかりでしたが、今年もGWは長崎に赴くことにした。

今回は寄り道せずに、新幹線と在来特急を乗り継ぎ名古屋から長崎までは約6時間です。

長崎駅へ到着したのは14時過ぎ、早速構内を見渡すがキジトラシロは見かけない。

ホームと隔てられた駐車場に、キジトラを発見したが、駅構内で猫の姿を見かけることは無かった。

今回の宿は、長崎としては平均より高めで、チェックイン14:00~、チェックアウト~11:00で、1泊7千円ちょっとであるが、3泊4日の滞在なので少しでも体が楽ができ、落ち着け、撮影のための立地条件の良いホテルにした。

長崎駅より最寄駅へ路面電車で移動する、いつもながら料金¥100-はうれしい、昨今の経済状況ではいつまでこの料金が保たれるかは判らないですが、コイン1枚とゆうのは実にありがたい、時間帯によっては観光客と地元の人々でえらく混み合っていて、撮影機材で膨れ上がったデイバッグの私はずいぶん気を使ってしまう。

まだ日が高いので、ホテルに先ずチェックインして仮眠を取ることにした。

ホテルのすぐ裏手で早速長崎猫を発見!!

そっと近づいたが、やや警戒ぎみ、「にゃー」と挨拶したが返事はなし。

「撮りますよ」と無理にお願いして、シャッターを切る。

迷惑そうなので、ホテルにチェックインして夕方からの撮影に備え仮眠をとった。

つづく

0805__f6_002

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-08春_予告編 

周遊切符を使っての九州列車旅は、たまたま有休と代休が取得できたのでGW前でしたが4月17~20で福岡、大分、宮崎、鹿児島、熊本と巡って行きました。

沖縄は別として、佐賀と長崎に行かなかった実は意図的で、今年のGWも長崎を訪れようと考えていたからです。

そう!!今年のGWも三泊四日で長崎へと猫写の旅へと行ってきました。

写真は宿近くの橋の上で出逢った懐っこいクロシロ。

何故か私のデイバックが気に入ったのかお休み中。

では本編をお楽しみに!

0805__f6_179

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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周遊きっぷ九州の旅_最終回

  別府駅12:22発「ソニック28号」に乗り小倉へとむかう。

小倉着は13:32だ。

まだ、帰るには早い時間である。

今回の九州の最終地は、私の最も好きな写真家「藤原新也氏」の故郷でもある、門司港で締めくくることにした。

国の重要文化財に指定されている門司港駅舎は古い洋館で、近代的な駅舎とは違い温か味を感じてしまう。0804__zi067

駅から出るとすぐに、明治~昭和初期の歴史的建造物を集めた

レトロ地区が港沿いにある。

普通の観光客なれば、こちらに足を向けるのであろうが、私の場合はそこを脇目に山側へと向かう。

そこにはやはり、狭い路地と坂道があった。

しかし、猫たちには出逢わない。

30分ほど散策をした頃ようやく1頭のシロクロに出逢った。

鼻から上がクロ、下がシロ、私はこのような模様の猫を「マスクマン」と親しみを込めて呼んでいる。0804__zi045

「にゃー」と挨拶をすると、「ニャー」と返してくれた。

しかし、すぐには寄ってきてくれない。

こちらから近寄ろうとすると、少し離れる。

再び「にゃー」と挨拶すると「ニャー」と返してくれる。

私はしゃがみ、マスクマンの様子を窺うと、「ニャー」と繰り返しながらジグザグに距離を詰めてくる。

どうやら、人見知りするタイプのようだ。

じっとマスクマンを待つと、手の届く距離に彼が近づく。

私はゆっくり左手の人差指を差し出すと、マスクマンは鼻面を寄せてくる。

このタイプは、かなり懐っこい。

この後は撮影できないほど、ゴロゴロ・スリスリ・ゴツゴツ。

結局、門司港で撮影した猫写真はここでの数カットのみ、

今回の旅もいよいよ終わり、門司港駅に戻り九州を離れるため小倉駅へと向かう。

結局今回の旅は、別府の旅に近いものになったが、少年時代を過ごした別府の街は、当時は全く気付いていなかったが、とても魅力的な街であることを発見することができた旅になった。

小倉から帰る新幹線の中で想いを巡らせるのであった。

終わりm(_ _)m

【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:COLOR-SKOPAR 35mm F2.5PⅡ】

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周遊きっぷ九州の旅_14

懐っこいシロと別れ、朝湯に入る。

別府の公衆浴場は、1回¥100-なので、何度でも入れる!!

(くどいようですが、むろん天然温泉です)

今回の短い旅も、この日で終了である。

旅の疲れを流しつつ、今回の旅を回想する。0804__f6227

0804__f6229 浴場からでるとかなり強い日差しがあった、駐車場の塀の影でシャム系の仔がお休み中。

9時過ぎに宿にもどった、この宿のチェックアウトは11時。

11時だと、余裕があってよい。

朝の散策と、朝湯あがりの体を更に休めるため、1時間ほど仮眠を取ることが出来た。

仮眠を取った後、宿を出て別府駅へと向かった。

つづく

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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周遊きっぷ九州の旅_13

このシロ、目前でゴロゴロ。

大事な、○○タマが無防備ですよ!!

つづく0804__f6207

【カメラ:F6_レンズ:AF35mmF2D】

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周遊きっぷ九州の旅_12

朝陽はあっとゆう間に高くなり、上から降り注ぐ。

そろそろ朝湯に入って今回の九州の旅を締め括る時間になろうとしていた。

宿近くの共同浴場に向かう途中、真っ白な仔に出逢う。

「にゃー」と挨拶をすると、「ニャー」と返事をしながらこちらにやって来てくれました。

つづく0804__f6204

【カメラ:F6_レンズ:AF35mmF2D】

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周遊きっぷ九州の旅_12

個性的な顔のクロシロは朝のパトロール中だったようで、後をついて行こうとしたが迷惑そうにこちらにガンを飛ばして小走りに、被写体としてはとても魅力的だったのだが撮影をあきらめ散策を続ける。

廃屋の隙間で朝陽を浴びるミケと出逢う、コントラストの高い厳しい条件だが、ここは中央重点測光に切り替えマニュアル撮影。

Photo つづく

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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周遊きっぷ九州の旅_11

風呂から宿の部屋に戻った。

宿は普通と少し違う、外はブロックのようでしたが、内部は無機質名コンクリートで、私の宿泊した部屋は約3畳ほどだろうか、部屋には小型のテレビのほかは、一組の布団のみである。

部屋の中には洗面台が備えつけてある。

どうやら、病院を改装しているように感じられる。

0804__f6236 0804__f6235

クーラーは設置されていたが、今回は必要なかった。

建屋は少し古いが、かなり綺麗にしてあり清潔感があり、宿泊のみであれば、かなり満足できる宿だ。

日付が変わる前に就寝し、翌朝に備える。

翌日、7時前に一旦宿出て朝の散策。

早速、繁華街で個性的な顔のクロシロと出逢う。0804__f6172

つづく

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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周遊きっぷ九州の旅_10

「九州横断特急8号」で終点別府駅に到着したのは、20:41でした。

列車の中で携帯でその日の宿を予約しておいた。

この日は、素泊まりで¥2500-の宿である。

この値段なので、当然部屋にトイレ、風呂は無い。

トイレは共同、風呂は外の共同浴場¥100-(しつこいですが、当然天然温泉!!)宿に向かう途中共同浴場の場所をチェック。

駅前の浴場は24時間営業のようですが、¥300-とのこと。0804__zi019

一旦宿に入り、別の浴場で今日の疲れを癒す。

風呂上り、宿へと戻る途中公園でキジシロに出逢った。0804__zi021

ピントはやや甘いがご愛嬌!

キジシロとしばし親交を深め、宿へともどった。

つづく

【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:COLOR-SKOPAR 35mm F2.5PⅡ】

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周遊きっぷ九州の旅_9

Photo 0804__f6154 0804__f6156 0804__f6160

「はやとの風号」と「しんぺい号」は、山間部を通る肥薩線を走っている。

海側の九州新幹線と同じ鹿児島中央駅~八代間なのだが、あちらが速さを売りにしているのに対して、こちらはスイッチバックやループ式の遅さを売りにしています。

列車も、キハ47形のディーゼル車両で通常はローカルの普通列車です。

もちろんこの車両は、観光列車を売りにしていますので、内装や外装に改良を加えています。

列車は、ディーゼル特有の音と振動をたてながら霧島連山の雄大な景観を車窓に、途中100年以上前の駅舎の残る数箇所の駅に停車(サービスで5分間停車する駅もあり)しながら、のんびりと人吉駅へと到着。

この後、「九州横断特急8号」に乗り継ぎ豊肥本線を熊本から大分へ文字どうり横断、再び別府へと向かうことしました。

つづく

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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周遊きっぷ九州の旅_8

「きりしま5号」で鹿児島中央駅に到着したのは、11:41だった。

車窓から見えた桜島は正に絶景!!

噴火口からは、僅かに噴煙も見える。

北海道の利尻も絶景でしたが、桜島も絶景。

日本の北端と南端の絶景、どちらも甲乙つけがたい!!

0804__f61531

鹿児島中央駅で、昼食をとりながら時刻表を眺める。

薩摩半島の突端枕崎を目指したいところですが、今からではやや無理があるようで、周遊切符を有意義に使うため、「はやとの風4号」「しんぺい号」を乗り継ぎ人吉を目指すことに。

つづく 

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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周遊きっぷ九州の旅_7

別府の路地を離れ、別府駅16:58発「にちりん21号」で宮崎へと向かう。

宮崎駅20:25着、すっかり夜も更けていた。

列車内で予約した宿へとむかう。

駅から少し離れた場所が宮崎の繁華街らしく、宿もそこにあるのだが、結構離れている。

15分程度あるいてようやく宿にたどり着いた。

宮崎と言えば、地鶏焼と思うのだが、この日の夕食は弁当にして早めに休むことにした。

翌朝は、鹿児島を目指すことに。

9:37宮崎発鹿児島中央行「きりしま5号」まではだいぶ時間がある。

宮崎の繁華街を歩いたが、典型的な地方都市の繁華街で、特徴がなく私には魅力的に見えないし、猫もあまり見かけない。

唯一クロシロを見かけたので撮影したが、宮崎のカットはこれだけです。

つづく

0804__f6149

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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周遊きっぷ九州の旅_6

温泉を出て、別府の繁華街の狭い路地を散策する。

狭い路地では陽の光は貴重だ、太陽が頂点付近にある時間しか陽が当たらない部分もあるだろう。

そんな貴重な陽を浴びるキジトラと出逢った。0804__f6143

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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周遊きっぷ九州の旅_5

10代の頃は縁遠く、ほとんど記憶に無い別府の歓楽街を散策する。

別府は確か戦火を免れているので、今でも狭い道路が点在していて、歓楽街は車が通れない路地も多い。

その狭い路地から更に、人がやっとすれ違えるほどしかない狭い路地に私の足は向かう。

建物の隙間にサバトラシロが、さっそく近寄るとまだ幼さが残っているようだ。

敷地を隔てるフェンスで対峙しながら撮影する0804__f6118

やや警戒しているようだ。

キジトラシロと別れ時刻は14時前、遅い昼食にすることにした。

表に一旦出ると、関さば・関あじ定食の文字が眼に飛びこんでくる。

私は、関さばが大好物だ、本マグロの大トロよりも、高級和牛のステーキよりも、断然関さばの活りの方が美味だと思っている。

定食は、半身の活りと後は何か2、3品有りましたが忘れました(苦笑)が、やはり関さばは美味でした、関さば最高!!

腹ごしらえも終わったところですが、ここで温泉に入ることに。

別府には、公営の温泉浴場が点在していて、入泉料は¥100-なのです。

私の住んでいた頃は、家風呂の無いのが普通で一般家庭の人々は、皆この公営の温泉浴場を利用していました。

当時、30回入浴券が¥500-とゆう破格の値段でしたが、今もそれほど高くはないようです。

歓楽街近くにある、竹瓦温泉に入る。

道後温泉ほどではないが、相当雰囲気のある建屋で、内部も実に渋い。0804__f6122

温泉は、相当な高温で、数分で肌が赤くなってくる。

半身浴と、全身浴、浴槽外を数回繰り返し、初日の疲れを取る。

別府に宿を取る手もあったのですが、この日は宮崎で宿泊することに。

温泉を出た後、もう少し別府を散策し、宮崎を目指すことにした。

つづく

【カメラ:F6_レンズ:AF35mmF2】

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周遊きっぷ九州の旅_4

写真的には難しい住宅街を離れ、別府の歓楽街へと向かうことにした。

途中、雑貨店の店先で佇むサバトラを見かけ、早速撮影を試みるためファインダーを覗いたが、真昼の強い光と店内の影でコントラストが高い。

露出をサバトラのいた影の部分に合わせ、とりあえずシャッターを切ると、起こしてしまったようだ、日向の部分へ出てきてノ~ビ。0804__f6101

あわててシャッターを切ったが、露出がややオーバー気味になってしまった。

【カメラ:F6_レンズ:AF35mmF2】

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周遊きっぷ九州の旅_3

小倉駅で寝台列車を下車し、九州内では「周遊きっぷ 九州ゾーン」を使用する。

この切符は、5日間有効で新幹線を除く、JR在来線(特急含む)自由席が乗り降り自由で乗り放題、¥14,500-とゆう切符なので(細かい規定をお知りになりたい方は、JRのHPでお願いします)、私のように行き当たりばったりの旅には適しているのですが、使用するのは今回が初めてになります。

小倉駅で朝食をすまし先ずは温泉地で有名な別府へと向かう。

「特急 ソニック13号」で別府へと到着したのは、11:52である。

実は、私は中学・高校生の頃は別府で生活していて、今回はそれ以来久方ぶりでした。

自然と当時暮らしていた地域へと足は向かう、当時からあった高架下の商店街は今も健在のようだ。0804__f6103

商店街を抜けて、5分も歩くと住んでいた借家が今も健在だったのには驚いた。

当時から旧家屋であったが、築40~50年も経っているのではないだろうか。

今は別の人が、別の人生を送っていると思うと多少の感慨にふけるが、私はセンチメンタルではないので早々に近くを散策する、街は劇的に変化していないのだが、思ったほど私は当時の街を記憶していないようだ。

断片的に記憶している場所もあるのだが、初めて訪れる街に限りなく近い。

まぁそれはそれで楽しいのですが。

半時ほど散策したぐらいから数頭の猫を見かけるが、皆逃げ猫さんだった。

ようやく撮影できる仔に出逢ったのは、1時間ほど経った頃でしたが、このとき撮影したカットが今回の旅のなかでも結構気に入ったカットの一つになりました。

つづく

0804__f6090 【カメラ:F6_レンズ:AF35mmF2】

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周遊きっぷ九州の旅_2

  何度か浅い眠りと深い眠りを繰り返したのち、朝を迎えた。

列車は本州の西端下関へと到着し、しばし機関車の取替えのため停車である。0804__f6071

九州の玄関口小倉まではあと僅か、私も車外へ出て眠気を覚ます。

間もなく列車は出発を迎え、下関駅を滑り出す。

最後尾の車窓から眺める景観は何故か旅愁を誘う。

けして新しいとは言い難い車両が線路を走る揺れや音がいっそうそう感じさせるのだろうか。

つづく0804__f6076

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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周遊きっぷ九州の旅_1

  GWを目前にしているが、代休と有休をあわせて使う機会が出来た。

何処へ行こうか思案したが、天候も考慮し九州へ行くことにした。

いつもながら私の旅は気ままなである。

とりあえず決めたのは、年々減り行く寝台列車で九州の玄関口小倉まで渡り、JRが発行している「周遊きっぷ 九州ゾーン」で九州を旅することだ。

木曜日、仕事を終え一旦帰宅、旅支度をすまし名古屋駅のホームへ、ホームの反対側では帰宅を急ぐ人々が整然と列を作っている。

間もなく短い汽笛と共に濃い青い車体が滑り込んでくる。0804__zi006

22:47名古屋発 富士号の客車へと乗り込む、5分ほどすると車掌が検札に訪れてきた。

列車は独特のリズムを刻み、私を眠りに誘いながらも夜の線路を一路九州を目指す。0804__zi011

つづく

【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:COLOR-SKOPAR 35mm F2.5PⅡ】

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瀬戸内_M島の猫_おまけ

今日は寒いですね。

名古屋でも数年に1度の積雪量の雪が降っています。

さて、今回のM島の撮影機材は、ニコンF6にAF28mm・Ai50mmF1.4と、Zeiss Ikonに35mmF2.5・50mmF2.5でしたが、ほとんどの撮影をF6+Ai50mmF1.4で行いました。

島、東側での猫たちの距離感が50mmのレンズに適していたのですが、合計5本撮影したフイルムのうち、1本はZeiss Ikon+35mmF2.5で撮影しました。

Zeiss Ikonでは猫たちとやや離れての撮影が多かったので、本編で1カットのみ紹介でしたが、わりと近い距離で撮影できたこのカットを最後に掲載いたします。

皆様、瀬戸内_M島の猫にお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m

0801zi017

【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:COLOR-SKOPAR 35mmF2.5】

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瀬戸内_M島の猫_最終回

0801f6_202 風光明媚な瀬戸内の島。

漁船との桟橋で佇むクロシロ。

絵になる場面です。

しかし、出港の時間まであと15分ほどである。

特に、島からの船は早めに出港する場合がある。

絶好のロケーションだが、この時間の船に乗船しなければこの日に帰り着くことができない。

ほんの3カットほどシャッターを下ろし、千秋の思いでこの場を離れ、船に乗り込む。

10分前に乗船したが、やはり数分ほど早く船が離岸をはじめた。

今回の滞在は僅か3時間程度で、天候も芳しくなかった。

東側の港での撮影後半は寒さで震え、フレーミングしていてもブレているのが判るほどっだった。

だからこそのカットが、フイルムに焼き付けることができたと、手応えを胸に、船中で揺られながら感じるのでした。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_13

0801f6_201 ミケとキジトラブチ、私と挨拶を交わした後は漁船へと渡る桟橋近くで体を寄せ合っている。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_12

0801f6_197 東の港から渡船場のある中央の港へ急ぐ。

おぉ~!!島に到着したときは見かけなかったが、ミケとキジトラブチが(^^)

「みゃー」と挨拶をすると、「ミャー」と挨拶を返してくれました。

こちらの猫たちは人馴れしているようだ、近寄ってもそれほど警戒する様子はない。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_11

0801f6_181 海側のテトラポットではシロとクロがいた。

この場所は、島民が焚き火をしているようだ、コンクリートに暖かさが残っているのだろうか...

あと30分ほどで本土に戻る船の時刻だ、そろそろこの場から渡船場へと向かわねばならない。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_10

0801f6_157 ご飯の時間が終わって、しばらく各々の時間を過ごしていた猫たちですが、キジトラシロたちは寒いのか防波堤の内側に一塊に。

この4頭は血縁なのであろうか。

そろそろ、この猫たちの邪魔をするのは無粋な時間のようだ。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_9

0801f6_174 防波堤の内側に掛けられた古タイヤは居心地が良いのであろうか、

もう一頭のキジトラシロも、タイヤの上に登ってきた。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_8

0801f6_127 防波堤の内側ではキジトラシロが石垣に掛けられた古タイヤの上で佇む。

精悍な表情をしているが、成猫に比べやや小柄だ。

昨年生まれた仔だろうが、風貌がここで生きていく厳しさを表している。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_7

0801f6_085 まだ幼いないキジトラシロと寄り添うクロシロ、

親子だろうか、兄弟であろうか。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_6

0801f6_082 食事が終わった猫たちは、各々の時間を過ごしている。

島の猫たちは人間が思っている以上に逞しいようだ。

海風が吹く波打ち際ではシロクロがくつろいでいる。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_5

0801zi030 波打ち際で食事を終えた猫たちは、しばらく近くで佇んでいる。

島に到着したころに、僅かにあった青い空も雲で覆われ海風が吹きかなり寒さを感じるのだが。

【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:COLOR-SKOPAR35mmF2.5】

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瀬戸内_M島の猫_4

0801f6_054 防波堤付近には10頭程度の猫が居るようでした。

皆、それぞれ警戒する距離が違うようですが、仔猫はやはり好奇心が強いようで、このキジトラシロはこの距離では私とお互い様子を探り合っていました。

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_3

0801f6_047 防波堤の内側で佇んでいた猫たちが一斉に防波堤を駆け上がり海側へ向かう。

島の住民が袋を持って防波堤の海側へ、どうやらご飯の時間のようだ。

【カメラ:F6_レンズ:AF35mmF2D】

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瀬戸内_M島の猫_2

シロクロと別れ港沿いを歩いた。

漁船は係留されているが、人影もほとんどない港を猫を捜す。

すぐに風格のあるチャトラシロを見つけたがすでに警戒の姿勢、私の持つレンズでは撮影は困難な距離である。

その近くにクロシロも物陰でこちらを窺っている。

どうやらこの仔たちは撮影困難のようだ。

ここでの撮影をあきらめ再び渡船場へと戻る。

それにしても寒い、やはり今日は日が悪いのであろうか?

渡船場にある看板では、東にもう一つ港があるようなのでそちらへ向かう。

10分も経たず東の港へと到着するが、こちらも猫のいる気配はない。

港をあきらめ街の路地の散策をしようかとも思っていながら港の端の防波堤近くで、丸い塊が数個。

近寄ると塊が僅かに動き、私に瞳を向ける、おぉ~、いました!!

数頭の猫たちが、海風を避けるように防波堤の内側で佇んでいました!!0801f6_068

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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瀬戸内_M島の猫_1

青春18切符を使い瀬戸内のM島へと向かったのは先週の金曜日の昼過ぎでした。

ひたすら普通と快速で7時間ほどでこの日の宿泊地に到着し、初日は移動で終え早めに就寝する。

翌朝9時すぎの船で島に渡る、瀬戸内の穏やかな海を進み目的の島までは途中2つの島を経由して40分ほどだ。

船から外に出ると、朝宿を出る頃には快晴だった空にも薄雲がかかっている、

寒い、それにしても寒い、この日の最高気温は6℃だったろうか。

渡船場を離れてすぐにシロクロに出逢った、早速「にゃー」と挨拶をすると「ニャー」と挨拶を返してもらえた、幸先がよい。

更に「にゃー」と挨拶をしながら距離を詰めると、「ニャー」と鳴きながらシロクロは少し離れる。

どうやらこの仔は僅かに距離が必要なようだ。

1mほど離れた所から今回の初猫写(^^)0801f6_039

【カメラ:F6_レンズ:AF35mmF2D】

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寒かった!!

Photo 昨日訪れた瀬戸内のM島ですが、寒かったです(>_<)

一応、猫たちには出逢うことができました(^^)

フイルムの現像がありますので、続きは週末までお待ちくださいm(_ _)m

【カメラ:ファインピクスF30】

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猫写なしの旅_後編

  12月31日大晦日、私はあまり気に掛けることはないのですが、周りの雰囲気は否応なしに年の瀬を表している。

今日の目的地は、丹後半島の東側の景勝地、「天橋立」私はまだ訪れたことが無い...

ではなくって、ひねくれ者の私は「天橋立」にはそれほど興味はなく、その先の「伊根」とゆう地域に前々から一度訪れたいと思っていたのでした。

この地域は海岸沿いに建てられた舟屋が独特の景観を醸し出しているとTVや雑誌で見て気になっていましたが、この地域までは鉄道から離れているため縁がなかったのですが、今回訪れることにしました。

この日は前日に予約したレンタカーを朝一番の8時に乗り込み一路目的地を目指し出発するのでした。

出発当初は薄曇で晴れ間も見え、朝の天気予報では「日本海側は、大雪」とゆう予報も忘れてしまうくらいでした。

車中で明日は、ここからさほど離れていない鉄道ファンの間ででは有名な「餘部鉄橋」へ行きたいなと思案しながらの車を進めていましたが、北の空からは、空は消え鉛色の怪しい雲が増えていくのを感じてきましたが、冬の日本海には鉛色の空と、荒れた海もなかなか良い感じと楽観しながら更に車を進めると、日本三大景勝地「天橋立」に到着するも、まるで絵葉書のような完成された景観に「やはり私は興味があまり湧かない」と素通り、これで日本三大景勝地すべてを素通りの制覇いたしました。

天橋立を通り過ぎると空は更に怪しさをまし、ついにはちらりと雪が降り始める。

進めば進むほど雪が激しく降ってくる、路面にも雪が積もってきた。

この車のタイヤは大丈夫か?

ノーマルタイヤでこれ以上進むのは危険な気がする。

安全な場面で強めにブレーキをかけてみる。

タイヤは雪道を捉えスピードを落とす、大丈夫スタッドレスタイヤのようだ。

目的地まではあと僅かで到着だが、何個めかのトンネルを抜けると正にそこは雪国だったDscf1188

そこからすぐに目的地である伊根地区の漁港に到着するも、外は私の住む東海地区ではないような吹雪である。

当然散策も猫写もなしですが「ここまで来たからには」とゆうことで、車外へ出て数カット撮影しましたが、寒いし、レンズに雪が着くしで早々に退散いたしました。Dsc_0114

Dsc_0135舞鶴に戻る道中、今回の旅は切り上げ帰路に着くことをきめましたが、せっかく舞鶴に来たのだからと、舞鶴港へと寄ることに。

Dsc_0146 舞鶴付近は先ほどの吹雪が信じられないくらいの快晴、舞鶴は海上自衛隊の基地があり桟橋にも多くの艦艇が停泊中でした。

なんか納得いかないが今回の旅を切り上げ、帰宅の列車へと向かうのでした。

この判断が、不幸中の幸いであったことは前の記事のとおりです。

※今回の旅のお供

【カメラ:D40_レンズ:ULTRON 40mm F2 SLⅡ&AF20mmF2.8D】

Dscf1184

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猫写なしの旅_前編

今回の旅は当初から猫写は期待していない旅でしたが、ホントに猫写無しですm(_ _)m

12月30日朝最寄K駅を出発し、東海道本線を下る、JR東海とJR西日本の境である米原駅で北陸本線下りへと乗り換える。

言わずと知れた琵琶湖畔を眺めながら北上し琵琶湖最北端で湖西線と合流したところが「近江塩津駅」である。Dsc_0060

列車はここで一旦乗換えとなる、反対のホームへは地下道を潜り向かうがなんとも渋い地下道であった。Dsc_0061

次の乗換えの敦賀駅までは2駅で到着する。

Dsc_0065乗換えの時間も僅かで小浜線へと乗り換える、ホームで脇を見ると今の気温を表示していた。

小浜線から東舞鶴行きの列車へと乗る、1両編成のローカル列車だ。

とりあえず今回の最初の目的地「小浜駅」に向かう。

敦賀駅の段階でもしやと思っていたが、「小浜駅」に到着すると、NHKの朝ドラのポスターとノボリのオンパレード!!

朝ドラの舞台が福井県だとは知っていましたが、小浜が舞台とはつゆ知らず訪れたのでしたが、街へ出るとあちにもこっちにも、ポスターとノボリが、恐るべしNHK!!!

少々興ざめしましたが、しばし小浜散策。

鯖街道の基点や、旧花街などを散策しましたがやはり猫は見かけることなく、普通の小浜観光になてしまいました。

しかし、Dsc_0067 ひねくれ者の私が撮影するのは、小浜の観光写真ではなく、

商店街で気になったこんなものでした。

小浜を後にし西舞鶴で今日の宿をとることにしました。

後編へ続くm(_ _)m

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部長さんに逢いたくて 最終回

0711_543 今回の「部長さん」との面会は30程度でしょうか(^^)

「じゃあ、私は仕事(睡眠)の時間だから」

「また今度ゆっくり逢いましょう」

と、次回のアポを取って、この日の面会を終えるのでした。

※帰宅後確認したら、間違いなく「部長さん」でした(^_^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて10

0711_538 ひとしきり肩を揉んだ後に、それじゃあ場所を変えますか?

と、移動する「部長さん」

(この貫禄、たぶん間違いないと思っていましたが、この日は確証が取れませんでした)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて9

0711_534 足元にきた部長さん?(この時点ではまだ確証はありません)

とりあえず肩でも揉んでもらおうか!!

と、言わんばかりに私に背中を向け海の方を眺めています(^^)

この後、ご要望に答え肩をナデナデすると、ゴロゴロと喉を鳴らしてご機嫌になられました。

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて8

0711_530 私もすかさず「にゃー」と挨拶、

おぉ~!!

風格のあるチャトラシロ、「部長さんですか?」思わず訊ねる私、

「ニャー」と返事をするチャトラシロ。

2・3度問答を繰り返した後、しびれをきらせ向こうからこちらへジャ~ンプ!!

私の足元に近寄ってきました\(^_^)/

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて7

0711_527 小さい漁港を一巡りするのに5分も掛からない、岸壁までたどり着き、今回は「部長さん」に面会できずに終わるかも知れないと半ば諦め加減(-_-#

まあ今回の旅でもマズマズの収穫でしたのでそろそろ場所を変えようかと思っていましたら、茂みの方から「ニャー」と声が!!

声の聞こえる方を見ると、貫禄のあるチャトラシロがいました(^0^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて6

0711_517 警備猫2頭と親交を深めた後、港にたどり着く。

地方の小さな漁港には初め猫を見かけなかったのですが、長毛のチャトラが物陰からこちらを窺っていましたので「にゃー」と挨拶をすると「ニャー」と返事をしてくれました。

その後は撮影が難しいほど懐っこい(^^)

正面からだと撮影できませんでしたので、後姿です(^_^;

ここにはこの仔のほかに、ロシアンブルーのようなグレーの懐っこい老猫と兄弟のようなキジトラ2頭がいましたが、見せれるようなカットは撮影できないのでしたm(_ _)m

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて5

0711_503 警備猫2頭は休憩時間になったようです(^^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて4

0711_495 ミケと別れ港を目指す。

実は、部長さんの席がどこにあるのか知らなかったですが、断片的な情報から推測すると港にあると思っていましたので、港近くを探索をはじめると、ある施設の入口に警備員が3人!!

ではなくて、警備員1人と猫2頭でした(^_^ゞ

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて3

0711_474 路地を抜け階段を下ると港近くに出る。

ここではミケに出逢った(^^)

早速挨拶を交わし終わると、ゴロゴロスリスリ懐っこい(^_^)

撮影を試みましたが、カメラを構えると寄ってくるのでほとんど撮影になりません、

ようやく数カット撮影しましたが、昼前の日差しで美人さんが台無しです(^_^;

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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部長さんに逢いたくて2

0711_546 神社を通り抜けて民家のある地域にでた。

狭い路地には陽と影が入り乱れる。

路地を進んで行くと、私の猫アンテナがかすかに反応、

思わず見過ごすところでしたが、こんな所にチャトラシロが(^0^)

正午前の強い日差しでコントラストが強い写真になるとは判っていましたが、シャッターをきるのでした(^_^;

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 最終回

0711_434 いよいよ今回の旅も終わりの時です。

帰路に着くため長崎駅へ、今回の旅は天候に恵まれた。

最終日の駅の構内からも秋晴の青い空が覗いている。

ホームでは、青い電車をバックにキジトラシロが凛々しい表情でお出迎え。

この後、ナデナデ・スリスリ別れの挨拶。

万感の想いで惜別し列車へと乗り込むのでした(T-T)

0711_436 【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

1ヶ月以上に渡り「長崎猫写行脚-07秋編」にお付き合いいただき誠にありがとうございましたm(_ _)m

今回は特に地味な猫路地写真ばかりでしたが、

私は今をときめく「猫○」や「○っちゃん」のような華やかな猫たちより、

路地裏で今を生きる猫たちに魅力を感じてしまいます。

まだ写真はありますが、ここで今回の旅は終了させていただきます。

また長崎を訪れ続編をお届けできることをお約束いたします。

                              蔵人

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長崎猫写行脚-07秋編 28

0711_412 今回の訪問もいよいよ帰路に着く時刻が近づいてきました。

坂を下り長崎駅方面へと向かう、

長崎は古いアパートが多く見かけられます。

古いアパートには何故か猫が良く似合う(^^)

ここにも猫が佇む、思わず足を止め撮影しました。

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 27

0711_424 陽の当たる坂道から外れると、まだ影の部分が多いなか、僅かな朝陽をチャトラシロが浴びていた。

やはり太陽の活力を吸収しているのだろうか。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 26

0711_352 朝の路地を散策する。

階段の途中には石畳を残した場所があり、真直ぐ先から朝陽が眩しく、道も太陽を反射して白く輝いている、ここはちょうど東向きのようだ。

朝陽を浴びながら猫たちが今日の活力を蓄えているのだろう。

私も太陽のエネルギーを感じながらこの光景をフイルムに焼付ける作業に専念しました。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 25

0711_380 いよいよ今回の旅の最終日の朝がきました。

朝6時過ぎに起きて、7時前に宿を出てC地区へ向かう。

早速猫と出逢う、この仔は昨日一昨日も出逢ったチャトラのハチワレのようだ(^^)

警戒はしないが、あまり撮影させて貰えなかったのですが、この場面だけは近寄って撮影ができました。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 24

0711_331 大衆食堂の近くには銭湯があった。

ここでも猫が佇む(^^)

長崎の街ではいたる所に猫が佇むステキな街だo(^-^)o

ここでこの日の撮影を終了し、最終日である翌日の朝に備えるのでした。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 23

0711_313 夕刻から夜へは瞬く間に移り変わる。

すでに外は撮影できない暗さになっていた。

宿へ戻る道、大衆食堂の入口前でミケが佇む(^^)

店内の灯かりでなんとか撮影できました(^_^)

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 22

0711_304  夕暮れ時、家々でも夕食の支度をしているようです(^^)

食欲をそそる香りがあちらこちらから漂ってきていました。

猫たちも夕食間近のようで、ある家の台所前に集合していました。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 21

0711__f3129 階段坂を登り、路地を抜け丘の裏側へ出ると墓地に続いていた。

傾く太陽に陽も僅かでしたが、シロクロが夕陽を浴びていました(^^)

こちらを睨んでいましが、「にゃー」と挨拶すると「ニャー」と挨拶を返してもらえて、その後スリスリ・ゴロゴロ・ナデナデ親交を深めてもらえました(^_^)

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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長崎猫写行脚-07秋編 20

0711_288 このカットを撮影したのはまだ夕方4時前後だったと思いますが、長崎の入り組んだ地形で路地は日陰が多い。

階段坂が多い長崎は、薄暗い場所でも階段を見やすいように角がペイントされています(^^)

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 19

0711_275 昼寝を終え再び街へ出る。

今度は、まだ歩いていない道を行ってみることにした。

すると早速坂道でミケ姉妹に出逢った(^^)

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 18

0711_255 こちらのキジトラも「我関せず」

仙人のようにっとしていて、瞑想しているような雰囲気を醸し出していますね(^^)

この後一旦宿に戻り、昼寝して午後に備えることにしました。

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 17

0711_259 墓地を抜け観光客の多く通る坂道にでた。

ここでも数頭の猫たちに出逢ったが、皆人馴れしているようで観光客がそばにいても我関せずでした(^_^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 16

Photo 私が訪れた時期は気候が心地よかった(^^)

ちょうど修学旅行シーズンのようで、小中高と学生をよく見かけた。

しかし、猫は子供が苦手(-_-#

【カメラ:F6_レンズAi35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 15

0711_241 T地区を離れ路面電車でY地区へ移動(^^)

時刻は午前10時頃だったろうか、Y地区の階段と坂の路地をしばらくさまよったが猫を見かけない(-_-#

天主堂近くの墓地でようやくY地区の猫に出逢った(^o^)

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 14

0711__f3115 サバトラがジャンプ!!

マニュアルカメラのF3は、連写ができないので一発勝負。

日頃から動く被写体は苦手な私、コンマ数秒早かったようです(^_^ゞ

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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長崎猫写行脚-07秋編 13

0711_035 朝はもう寒くなってきました。

陽だまりには猫たちが集う(^_^)

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長崎猫写行脚-07秋編 12

0711_013 朝8時過ぎであろうか、山陰のこの墓地にもようやく朝陽が差し込んできました(^^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 11

0711__f3101 長崎には墓地が多い、

T地区は特に多いと感じる。

猫も多く見かけるのだが、結構警戒ぎみ(TT)

このミケもカメラを向けたとたん、壁の向こうへ移動されました。

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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長崎猫写行脚-07秋編 10

   0711_005

墓地脇の階段を登り路地に入る。

坂本竜馬ゆかりの場所近くでキジトラシロと出逢う(^^)

柵の上に佇んでいましたが、2カットほど撮影すると私の足元でゴロゴロ・スリスリ、

ご好意に預かり、ナデナデさせていただきましたo(^▽^)o

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 9

0710_109 繁華街を離れT地区の入口に差し掛かる。

ここからは坂と階段で上に向かおうとしたが、私の猫アンテナが下に向かえと反応。

大人がすれ違えない程度の狭い路地の先に古いアパートがあり、そこには存在感たっぷりのチャトラシロがいました(^^)

この場所にはこの仔しか居ませんでしたが、この存在感に私の猫アンテナ反応したようです(^_^ゞ

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 8

0710_101 食事が終わったようなので、ちょっと近寄ってみましたが、

招かざる者のようです(^_^ゞ

【カメラ:F6_レンズAF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 7

0710_099 長崎2日目は朝7時前に宿を出る。

この日の朝の予定はT地区である。

その通り道には長崎の歓楽街を通るのだが、この辺りの歓楽街の建物等はけっして綺麗とは言い難いのですが、人々の活気を感じます。

歓楽街では、猫が付き物なのですがそれほど見かけない、ようやく見かけたのは飲食店の裏路地の駐車場で、5頭の猫たちが朝食のようです(^^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 6

0711__f3098 墓地の入口では、兄弟と思われるキジトラシロ3頭を見かけました(^^)

しかし、辺りは薄暗くなり撮影するには相当厳しい状況で、この場面で10カットほど撮影しましたが、なんとか見られるカットは前回と今回の2カットのみです(^_^ゞ

あとは、手ぶれ・ピンボケ・被写体ぶれです。

この日の撮影は、ここで終了し宿へと戻るのでした。

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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長崎猫写行脚-07秋編 5

0711__f3096 C地区を後にして、丘へ向かう階段を登った。

狭い路地を抜けると突然視界が広がり墓地が広がる。

長崎は丘の傾斜に民家と墓地が点在しています。

時刻は午後5時ぐらいだろうか、撮影するにはだいぶ条件は厳しい状況でしたが、

墓地の入口で、まだ幼いキジトラシロと出逢いました(^^)

【カメラ:F3_レンズ:Ai35mmF2】

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長崎猫写行脚-07秋編 4

0710_081 昨日の写真を撮影したチャトラは懐っこい仔でした(^^)

撮影後、ひとしきりナデナデ・スリスリした後同じ道をキジトラシロが、

早速「にゃー」と挨拶したが、返事はなし。

カメラを向けると、すたすたスピードアップ!!

思わず流し撮り、今回の猫写行脚での唯一、流し撮りです。

流し撮りなど滅多にしない私ですので、成功か失敗かビミョーな感じです(^_^ゞ

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 3

0710_079 長崎の路地は猫によく出逢う。

人に逢うより猫に出逢うほうが多いと感じる(^^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 2

0710_070 長崎駅から一旦宿に入る。

時刻は午後3時過ぎ、不要な荷物を整理する。

私の荷物は今回のような遠出の場合、ディバッグを含めると合計重量約6~8㎏ほどある(^^ゞ

着替えや、予備のフイルム等々、を部屋に置き少しでも身軽してから、挨拶がわりにC地区へ向かう(^^)

~む!!やはり渋っ~い!!

今回の長崎猫写は、このような地味な猫路地写真ばかりです(^_^;)

野良猫と路地を偏愛する好事家の写真で恐縮ですが、しばらくお付き合いくださいm(_ _)m

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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長崎猫写行脚-07秋編 1

0710_094 長崎猫写行脚-07秋編。

現像済みフイルムも受取り、いよいよ本編です(^^)

到着当日、先ずは長崎の玄関口長崎駅では早速キジトラがベンチで佇んでいました。

【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

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路地、路地、路地...

Photo Photo_2 Photo_3 3 4 5 4_2 長崎は路地と階段の街。

ステキだo(^-^)o

【カメラ:ファインピクスF30】

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D町の猫_最終回

0710_031 このチャトラは相当懐っこい(^^)

撮影しようとしても、ゴロゴロ・スリスリ近すぎてなかなか撮影できません!!

近すぎてはみ出してしまいました(^_^ゞ

この日は1時間半程度の滞在で、フイルム1本(36カット)の撮影でしたが結構好きなカットです。

今回は短い時間で下見程度でしょうか、天気も曇り勝ち時刻も遅かったこともあり、撮影条件は厳しめでしたが、また改めて猫写に訪れたいと想いつつ帰りのバスに乗り込むのでした(^0^)/

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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D町の猫_3

0710_033それほど広くない この街を散策し、そろそろ帰る時間が近づきバス停へ向かう。

その途中の小さな漁港でチャトラを発見(^^)

「にゃー」と挨拶すると「ニャー」と挨拶を返してくれました。

雲と夕刻でやや撮影条件は厳しかったですが、この仔は一番懐こかった(^0^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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D町の猫_2

0710_042 この日に出逢った猫は7頭と思いますが、撮影に協力的だったのは2頭で、そのうちの1頭のチャトラです(^^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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D町の猫

0710_011

今月の13日(土)に、日帰りで隣県のD町へ小旅行(^^)

所用があったため、朝10時に遅めの出発。

JR・私鉄・バスを乗り継ぎ、D町へ到着したのは午後4時前でした(-_-#

帰りの都合を逆算すると、5時過ぎのバスで帰路に着かねばならないと帰りのバスの時刻をまず確認、丁度5時すぎのバスが最終でした。

僅か1時間半程度しか時間が無いですが、早速散策開始(^-^)

小さい港を囲むように丘があり、路地と階段で民家へ続く道がある私好みの街でした。

数分も歩くと早速、今日の初猫を発見です(^▽^)

【カメラ:F6_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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函館猫写行脚‐最終回

0708_322 いよいよ函館猫写行脚最終回です、約1ヶ月に渡りお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

帰路に着く列車に乗る前に朝市の看板キジトラに挨拶です(^0^)/

函館に到着した日と同じ場所でお休み中。

「じゃあまたね」と挨拶をして、帰路につきました。

今回の行脚では、フイルム10本約360カット撮影できました。

これは傑作!!とゆうカットはなかったですが、まずまずの収穫です。

宿が取れなかったり、名古屋並みの酷暑であったり、目的地に猫を見かけなかったりでいろいろ苦労しましたが、それもよい旅のスパイス「また楽しからずや」でよい思い出になります(^-^)

【カメラ:F6_レンズ:AF18-35mmF3.5-4.5D】

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函館猫写行脚‐A地区9

0708_303 時刻も朝8時を過ぎいよいよ帰路に着く時刻が近づいてきました。

A地区の猫たちともお別れし、路面電車で函館駅へと向かうのでした(^^)

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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※すでにご応募いただいた方、ありがとうございますm(_ _)m

メールの返信はもう暫らくお待ちください、週末ぐらいで締め切り後、返信いたしますのでご容赦くださいm(u u)m

発送は月末になる予定ですので、気長に待って頂きたいと存じますm(_ _)m

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函館猫写行脚‐A地区8

0708_313 0708_314

キジトラシロですが、私には無関心でしたが、デイバックのベルトには興味があるようでしたヨo(^-^)o

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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函館猫写行脚‐A地区7

0708_295 前回のお尻だけのキジトラシロはまだ幼さの残る仔でした(^^)

この仔も私には無関心な様子。

バックが何の変哲も無い生活道路でしたのが、ここも「F3+Ai Nikkor 50mm F1.4S」で撮影する。

巷では、90万円~50万円もする、最新デジタル一眼レフが話題ですが、

私のカメラは発売から30年近く前で、4年前中古で購入、レンズも中古で購入、合計で約6万円程度です(^_^ヾ

デジタル一眼の入門機やコンパクトデジカメの高級機よりも若干安いです。

2年程度で陳腐化するデジタルカメラ。

30年経っても輝きを放つ銀塩カメラ。

今回の旅でも良いカットが数枚撮影できました(^^)

ありがとうNikon F3、ありがとうNikkorレンズ、これからも頼みますm(_ _)m

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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函館猫写行脚‐A地区6

0708_283 陽もだいぶ高くなってきましたが、気温も上昇(-_-#

猫たちは日陰に避難。

カメラをF3に換え私の好きなレンズ、「Ai Nikkor 50mm F1.4S」で撮影する(^^)

民家の緑をバックにキジトラを撮影しようとすると、目前をキジトラシロが横切る。

写真的には失敗かもしれませんが、「なんか気になる」

ブログだと、こんな感じの写真も救われます(^^)

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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函館猫写行脚‐A地区5

0708_271 柴犬並みのチャトラシロと別れ昨日の場所へ。

昨日と変わらず猫たちが出迎えてくれました(^^)

路面電車も運行を始めましたが、この時間は、やや曇り加減(-_-#

写真もやや暗めになってしまいました(^_^ヾ

【カメラ:F6_レンズ:AF18-35mmF3.5-4.5D】

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函館猫写行脚‐A地区4

いよいよ今回の猫写行脚最終日の朝がきました。

ラストの撮影地は、前日夕刻に「青かぶり」の心配をしつつ撮影していた、A地区に再び訪問です(^^)

5時過ぎには明るくなってくる函館ですが、路面電車の始発は7時です(-_-#

宿を6時前に出立し、A地区まで徒歩で移動する。

A地区の入口で、柴犬と見違えるほどの大きいチャトラシロに出逢う(^0^)

野良のようだが丸々としている、「にゃー」と挨拶をすると「ニャー」と挨拶を返してもらい、ゴロンとなってなでなでを要求されましたので、ご好意に甘えさせていただきました。

でも、普通の猫より手応えがややかたい( ̄□ ̄)!0708_255

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

開設1周年記念プレゼント実施中

詳しくは↓の記事でネ

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函館猫写行脚‐A地区3

0708_211 この道路の向こうは、路面電車が走る結構大きい道路ですが、こちらにはほとんど車が来ないようです。

路面電車と猫(^^)

絶好のロケーションですが、すでに陽がだいぶ傾き撮影には厳しい状況(-_-#

撮影を進めながら、恐らく「青かぶりしているだろうな~」と感じていましたが、

やはり青かぶりしていますね(TT)

この日の撮影はここで切り上げ、最終日の翌朝の撮影に期待です(^^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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函館猫写行脚‐A地区2

0708_214 ここの仔たちは、無関心のようだ(^^)

まだ幼さの残るサビに目一杯寄ってみても、感心無しのようでした(^_^ヾ

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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函館猫写行脚‐A地区1

0708_205 昼寝を終えY地区の温泉に入り、この2日半の疲れを洗い流す。

温泉を出た後更に昼寝をした。

午後4時前に散策を開始(^^)

神社や、公園を廻り猫を捜したが見かけない(-_-#

5時を過ぎてだいぶ陽も傾き撮影には厳しい状況になってきた時、

いました!!4頭ほどがお休み中(^0^)

早速猫写(^_^)

夕刻の日陰でしたので、チョット青かぶりぎみですね(^_^ヾ

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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函館猫写行脚‐I地区8

0708_176 この日の朝の目的地漁師小屋はこの駐車場の下にあり、このチャトラと別れ辿り着きました。

昨年の曇天とは打って変わり、快晴の絶好の青空と漁師小屋...

なのですが、残念ながら今年は猫が居な~い(T0T)

時間が遅かったのか、日が悪かったのか(お盆の日曜日で漁は休みのようでした)ここで猫を見かけることはありませんでした(T_T)

ショックでしたが猫写ではありがちなので、気を取り直し一旦宿に戻り午後からの撮影に備えて昼寝です(-_-)。ozZ

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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函館猫写行脚‐I地区7

0708_108 F地区とI地区を隔てる道路を渡ると、早速チャトラが出迎えてくれた(^^)

この時点で時刻は午前8時前でしたが、日向は凄い日差しだ!!

チャトラも日陰に避難しているようです(-_-#

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】

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函館猫写行脚‐F地区4

0708_168 私が汗だくで撮影をしていたので情けを感じたのか、接写の許可をいただきました(^^)

この後、なでなでを要求されましたので、ご好意にあずかりなでなでさせていただきましたよ~(^0^)v

名残り惜しかったですが、シロクロと別れI地区へと向かうのでした~(^_^)/

【カメラ:F6_レンズ:AF18-35mmF3.5-4.5D】

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函館猫写行脚‐F地区3

0708_189 シロクロですが、警戒はしていない様子(^^)

でも動き廻ってなかなか撮影できません(-_-#

時刻は朝7時過ぎですが、太陽光は強烈でシロクロの後をついて廻っていると、体中から汗が噴出しながらの撮影でした(^_^;;;

【カメラ:F6_レンズ:AF18-35mmF3.5-4.5D】

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函館猫写行脚‐F地区2

0708_156シロクロですが、私に気付くと起き上がってゴロンゴロンしていましたが、

眼光鋭くこちら睨み付けられました(-_-#

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】

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函館猫写行脚‐F地区1

0708_143 猫写行脚3日目、この日も朝6時頃に宿を出る。

ぶらぶらと散策しながら、I地区を目指す。

I地区の隣町F地区にはお寺が目立つ。

「お寺と猫は絵になるな~」と思いつつ山門前を通りながら、本堂をふと見ると、

おぉっ~!!いましたシロクロが(^0^)

【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8】

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函館猫写行脚‐I地区6

昨年良い撮影ができたI地区の漁師小屋付近でしたが、この日は猫を見かけなかった(-_-#

猫写ではよくあることで、時間、季節や天候で、はたまた曜日でも見かける猫たちの場所や数が違う。

この日は時間が悪いのかもしれない、「明朝もう一度訪れよう」と思い宿に戻ることに。

宿の戻る道で、先ほどのキジトラ母がシロクロに授乳中\(^0^)/

K寺の山門をバックに撮影。

母仔を邪魔しないように、私の好きな50mmのレンズで少し離れた場所から、そっと撮影してこの日の撮影を終えました。0708_099

【カメラ:F3_レンズ:Ai50mmF1.4S】