09夏_尾道の猫_最終回
尾道の猫たちは長崎の猫とは少し違いやや警戒心がある仔が多い、このキジトラの仔猫もこの距離が限界のようだった。
今回相棒に選んだカメラは「Nikon F3」ファインダーのキレには定評のあるカメラだが、この場面あたりで妙にピントが合わせ難いのに気付く。
この場面で結構シャッターを切ったけれど、ピントが合っていたのは1/3ぐらいだった。
よくカメラを見ると、視度調整用のアイピースが無くなっていた。
いつから無くなっていたのかは定かではないけれども、この日の朝までは付いていたような気がする。
午前8時過ぎ、一旦上がっていた雨も再び降り出してきた。
雨の装備をまったくしていなかったので、残念ながらこの辺で今回の撮影を切上げることにした。
尾道の猫と題してはいるが、結局尾道と書いてなければ尾道と解るカットは掲載することがなかった...
二日合わせても実質撮影に当てた時間は3時間程度だろうか、フイルム3本約100カットほどの撮影。
収穫がなかったわけではないが、やはりTakaさんのように地元で地道に活動されている方には敵わないだろう。
なんだか中途半端ですが、今回の尾道の旅は今回で終了です。













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