理解できない!
08春_長崎猫写行脚の前に、今日感じたことをひとつ。
今日大手の本屋に行ったのですが、猫写真のコーナーがありました。
つい4・5年ほど前は、猫だけの写真集などは数も限られていたため、通常の写真集と同じ場所に陳列されていたのですが、最近は流行のようで、1コーナーを占めるようになったようです。
しかし、内容の薄いものがほとんどで、うんざりしてしまいます。
こんなレベルの低いものにお金を出している人がいるなんて、私は理解できません。
もちろん、少数ですが価値のある作品もありますが、多数は個人の写真日記レベルではないかと思ってしまいます。
ウェブ上では、もっと質の高い作品を掲載されているサイトが多数あり、しかも無料で見れるのに、お金を払ってあんなレベルの低い本を購入するなんて、理解に苦しみます。
いくら出版業界が不況でも1コーナーができるのだから、それなりに売れているとゆうのが怖い。
カワイイ、オモシロイ写真を否定する気は全く無く、質が高い作品であればむしろ歓迎したいですが、あまりにもレベルの低い写真の本が多いと感じる昨今です。
【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】
撮影_07年11月_九州K市


























































