ニコンサロンbis展示回想_3
神島を手始めに北海道から九州まで猫と路地を求めて旅をした。
HARADAさんの影響もあってブログを立ち上げたのは3年程前、撮り貯めた写真を探りながらの公開が始まった。
この頃は、個展開催を本気で目指していたのではなくて、微かに「できればいいな~」って頭の片隅にあったぐらいのものでした。
撮影スタイルも現在とは違い28mmの広角レンズで猫に思いっきり寄って撮影することの方が多かった。
つづく
神島を手始めに北海道から九州まで猫と路地を求めて旅をした。
HARADAさんの影響もあってブログを立ち上げたのは3年程前、撮り貯めた写真を探りながらの公開が始まった。
この頃は、個展開催を本気で目指していたのではなくて、微かに「できればいいな~」って頭の片隅にあったぐらいのものでした。
撮影スタイルも現在とは違い28mmの広角レンズで猫に思いっきり寄って撮影することの方が多かった。
つづく
「猫と路地」を撮ろうと決めた当初は、岩合光昭さんの影響を色濃く受けていて、『ブルースキャット、日本の猫、地中海の猫』をよく見ていた。
当然のように写真集の中の撮影地で私も撮影したいと思うようになり、その中で先ず訪れたのが三重県の孤島「神島」だった。
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台としても有名な「神島」の灯台には数年前まで20頭を越える猫たちが暮らしていたようでしたが、私が訪れた5年ほど前には灯台が機械化され無人となり、10頭もいなかった。
初めて神島へ渡った時から約4年の間10数回島へ渡ったが、06年の春に自分以外で猫撮影を専門でしている人間に出合った。
それが、いまでは何度も写真展をご一緒しているHARADAさんだった。
しかし、行くたびに猫の数は減り続け集落から離れた灯台にはついに猫を見かけることはなくなり、私も神島へ行く足は遠のいてしまった。
つづく
ブログを立ち上げる前からの大目標であったメーカー系ギャラリーでの展示をついに達成することができた。
しばらくここまでに至った過程を回想してみたいと思いますので、暫らくお付き合い下さい。
写真を始めて少しばかり自信が着いた頃(今みるとヒドイ写真ですが)は腕試しにカメラ雑誌や、イベントの写真コンテストに応募して何度か入賞して雑誌掲載されたことも何度かあり、しばらくコンテストに熱をあげた時期もあった。
でも、あるときコンテスト用の写真を狙って撮る自分に疑問を感じるようになった。
「自分の好きな写真はこうじゃない」って。
5年前か4年位前かは忘れてしまったが、そのころから漠然とメーカー系ギャラリーでの個展開催を考えるようになった。
とにかく好きな写真を撮ろう!!
私の好きな「モノ」それは猫と路地で、当時三河地方に住んでいた私は、名古屋の街とまとまった休みには全国へと猫と路地を求めて撮影行脚するようになった。
つづく
※写真は今回展示写真のなかで皆様に人気のあったカットでもあり、一番昔に撮影したカットでもある「廃屋の硝子越しのハチワレ」、ですがすでにこの地は駐車場に変わっている。
咄嗟のシャッターチャンスには弱い私...
構図を考える間もなく横切るキジトラに、ほぼ日の丸写真...
撮影地:名古屋
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
・作家在廊予定 10月30日(金)~11月2日(月)
6年近く前に購入したセイコー海外モデルの機械式で値段は1万円に満たないんですが、1日の狂いが1秒にもならず1ヶ月でも5秒も狂わないので、さすがセイコーと感心していたのですが、ここ最近急に1日で30秒前後狂ってくるようになった。
もう一つあるクオーツの方を見るとこちらは電池切れ...
電池交換に持っていったら、「このタイプはメーカでしか交換できませんよ、1ヶ月半程度かかります」とのこと。
とりあえず電池交換をお願いして、更新を考え3店舗ほど物色するも結局買わずじまい。
腕時計って、スゴク一杯種類があるけど絶対これが欲しいってモノがない。
カメラやレンズにはコレが欲しいってのが一杯あるのにね。
撮影地:名古屋
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
・作家在廊予定 10月30日(金)~11月2日(月)
展示写真はすでに私の手元を離れています。
昨夜宅配に依頼し、調べてみると早くも新宿に到着している様子。
これで前もって行なう準備は全て完了、あとは26日の月曜日夕方から展示作業をするだけとなりました。
う''ん~!!
まだ実感が湧いてきません。
☆皆様に写真展の内容をご案内しておきますが、
ご存知のように、私の写真はかなり地味です。
一般的な「猫写真」はご期待に添えませんので
あらかじめご容赦くださるようお願いいたします。
特に今回の展示写真は、「猫写真」とゆうより「路地写真」と
受け止められる方々も多いかと思います。
ご覧頂くかたによって「猫路地」であったり
「路地猫」であったりすると思いますが、
どちらも正解と言えますのでご高覧いただければ幸いです。
撮影地:名古屋
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
・作家在廊予定 10月30日(金)~11月2日(月)
デジイチには初期不良の危険性が付き物のようですね。
撮影地:名古屋
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
・作家在廊予定 10月30日(金)~11月2日(月)
写真展の主な準備もほぼ終えたので時間がだいぶ出来てきたのですが、天気が不安定だった今日は結局外に出そびれてコンビニに1回行っただけだった。
撮影地:名古屋
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
・作家在廊予定 10月30日(金)~11月2日(月)
今日発表されたニコンのフラッグシップデジタル一眼レフは最大感度でISO10万だそうですネ
通常でもISO1万までってフイルムからは想像できません!!
私の常用フイルムがISO100なので、8段以上です。
これだとかなり暗くても手ブレの心配は少ないです、ニコン最新の手ブレ補正機能は4段相当なので望遠系のレンズでも手ブレ補正付きならば夜でも手持ち撮影が出来そう。
↓の写真を撮影するようにフイルムで必死に両脇を閉め、両足を踏ん張って息を詰めて撮影している私って...
ちなみに撮影データは、絞り開放、1/4秒、プロビア400Xでした。
私の関心のあった、APSサイズCMOSセンサー搭載のコンデジは残念ながら発表なし、ウワサだけなのかな?
撮影地:名古屋
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
・作家在廊予定 10月30日(金)~11月2日(月)
写真展開催までちょうど2週間となりました。
昨日は朝から土曜日届いたマットに裏打ちした写真を装丁する作業を夕方までやっていました。
全部で38点あるので、単純計算1点5分として190分で約3時間余りの所用時間になりますが、例によって集中力の続かない私は昼食も含め休み休みで結局倍以上の時間を使ってしまいました。
もちろん、実働時間は3時間程度だと思いますが...
参考までにマットはホワイト、厚さ2mmの一番ポピュラーなものを使用しています。
今回予備も含め40枚発注したので2割引で購入できました。
プリントも今回たまたまキャンペーン期間中で1.5割引だったので結構お徳でした。
撮影地:名古屋
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
・作家在廊予定 10月30日(金)~11月2日(月)
台風が過ぎ去って、今朝の名古屋は寒いくらいの気温でしたが Nikon D40にAi AF20mm F2.8Dで近所を散策。
中古でお手ごろ価格で手に入れたこのレンズ、大きさ重さとも小振りなのですが、D40に付けると大きく感じてしまいます。
このレンズより大きさも重さも約2/3で20mmのレンズが某社から発売されていますが、無性に欲しくなってきました...
撮影地:名古屋
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
今日は台風で電車が昼過ぎまで不通になってしまった。
無理して出社することも可能でしたが、その時間から出社しても仕事にならないのでやむなく有休扱いで休むことに。
突然休みになってもこの時間からは特にやりたいことも無かったので昼食をとって駅裏のビ○クカメラでカメラを物色して小一時間ほど潰して帰宅した。
帰宅してからは、プリントの裏打ちは日曜日に終わっていて、残る主な作業は額装のためのマットに裏打ちしたプリントを装丁することですが、マットは今週末に納入予定なので、今日は時間ができたので1/10のミニチュアを作ることに。
先ずは展示予定の写真を1/10サイズにしてプリント、次に厚紙で展示会場となる「ニコンサロン bis」のレイアウトに合わして作ってみた。
展示場所の決まっている3点を貼り付けた所で集中力が無くなって今日の作業はおしまいです。
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
記録用のコンデジを物色するも、なかなかどれもピンとこない。
R社のG○200が一番欲しいのですが、新品でも4人諭吉以上だし、過去の実績からいってもコンデジの使用率はものスゴク低い私ですので、ガマンしてスルーです。
個人的に好きなF社の○200が2人諭吉チョットなので決めかけたのですが、なんでもF社からはマイクロフォーサーズに近々参入なんて噂がネットで流れていたり、N社からはAPSサイズのハイエンドコンデジの噂が飛び交っています。
昨日も名古屋駅裏の○ックカメラでO社とP社のマイクロフォーサーズ機をいじり倒していましたが、あのボディサイズと重量は魅力ですね。
でもレンズ込みで8人諭吉超えはさすがに躊躇してしまう。
販売員はO社の製品を「造りが違います、10年は使えますから~」って力入っていたけど、
「誰がデジカメを10年も使うんじゃい!!」って突っ込んでしまった...
とりあえずもう暫らくD40で様子見しようかな。
撮影地:名古屋
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
先週末にプロラボに発注していたbis展示用のプリントが仕上がってきた。
全部で38点プリントしたのだが、全体的にはマズマズの仕上がりではないかと思う。
何点かはやや私のイメージとズレてはいるが、ビミョーなズレをラボにお願いしても結局私のイメージ通りに仕上がるのは難しいし、私自身の画像データ編集テクニックもまだまだなので、このままで展示することにする。
今日明日で仕上がったプリントに「プリント裏打ちシート」を貼り付ける作業をしています。
大伸ばししたプリントは平面性が保てないので専用のシートを貼付けて額装します。
そのまま額装した場合と全く見栄えが変わってくるので、コストと手間は掛かるのですが必須でしょう。
今の所、3枚しか作業が終わってませんので、秋の夜長ぼちぼち作業を進めることにします。
今夜は月も綺麗ですね。
撮影地:名古屋
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蔵人写真展 「猫路地区 名古屋」
2009年10月27日(火)~11月2日(月)
今回の写真展の様子ですが、自分ではそれほど撮影していませんでしたので、皆さんに紹介が不十分でしたが、いつもコメントくださる「hiroe」さんや、今回写真展のパートナー「Taka Fukuyama」さん、 「HARADA」さんのブログ記事で紹介されていますので、雰囲気だけでも味わっていただけるのではないでしょうか。
皆さん、記事に直リンク貼付けました、ありがとうございます。
撮影地:長崎
多くの野良猫写真を撮影する人々の憧れでもある、 「WANGAN NEKO」のHoshinoさんですが、キャノンギャラリーでの2回目の個展が決まった模様です。
詳しくは ご本人のブログ記事をご覧下さい
1度ならず2度まで同じギャラリー公募の審査を通過するには、同コンセプトの作品では他の応募作品より優れていても数年間審査通過は出来ないと聞き及んでいます。
さらにHoshinoさんは2010年2月には同じく公募審査のある「エプサイト」での個展もすでに決定しています。
すごすぎるぞ、Hoshinoさん!!
撮影地:長崎
「坂と路地の街 尾道と長崎の猫たち vol.1」
僅か2日間の開催で本当に「あっ!!」と言う間に終わってしまいました。
猫好きが集るイベントでの開催ですので、環境には恵まれ多くの方々に来場していただき大盛況のうち無事終了いたしました。
両日で500人前後のお客様に来場頂いたのではと思います。
そのなかでも、いつも弊ブログをご覧いただき遠方よりわざわざお越し頂いた方々には本当に感謝いたします。
その上、手土産までいただきお心遣くださりありがとうございました。
影ながらウエブ上で応援いただいた方々にも、この場を借りて感謝申し上げます。
今日は抜け殻状態なのでこの辺で...
撮影地:長崎
展示用のカットを38点選出して、データを編集するソフトを今回のため導入しました。
今までは10年まででは無いけど、昔購入したプリンタかスキャナーに無料で付属していたそうとう古いフォトショップを使っていて、ブログ用にはそれほど不満には思っていなかったのですが、やはりギャラリー展示用に追い込むにはイマイチ思う色が出にくかったです。
渋谷での展示では、そのへんの所はプロ中のプロのH氏が監修していただけたので最高品質のプリントが仕上がったのですが、今回は自分で調整しています。
そのため、評判とコスト面からRAW現像がメインのソフトですが「SILKYPIX」を導入しました。
スキャナーでTIFFで取り込んだ画像データを「SILKYPIX」で色調とシャープネスの調整の作業を進め、2Lサイズで銀塩プリントのテストプリントを受取ったのが昨晩のこと。
私の使っているモニタはそんなに高いやつではないですけど、色校正もしていませんが幸いモニタとプリントの差はかなり少なく許容範囲内です。
現像ソフトの「SILKYPIX」も噂どうりかなり使いやすいソフトでした、特に説明書が要点を判りやすく書かれているので助かりました。
調整と言っても、基本的に原版のポジのイメージに近づけるのが基本で、露出のプラスマイナスを少しかけるのと、ホワイトバランスを調整する程度と、スキャンするとどうしてもシャープネスが原版より下がって見えるので少し上げるのが主です。
特に夜の蛍光灯下が撮影したカットは緑かぶりになるのでだいぶ調整できるのでおどろき、でも調子に乗ってやり過ぎないようにしないといけません。
左下は原版、右下は「SILKYPIX」で調整(チョットやりすぎ!!)
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09年9月26日(土)27日(日)
愛知県瀬戸市にて開催
詳しくはこちら→ 「またタビ日記」
・作家在廊予定
Taka Fukuyama:26日(土)午後より、27日(日)終日
蔵人 :26日(土)27日(日)とも終日
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撮影地:名古屋
昨晩までに展示用プリントの候補を一旦38点までに絞り込んでみて、会場のレイアウトを見ながら展示順を含めてPC上でスライドショーを見ながらイメージしていましたが、やはりしっくりこないカットが数点でてきました。
荒選定からもらした中から再び6点ほどを選び出しスキャンして、3点ほど入れ替えて38点に選定しました。
とりあえずこの38点でプリントすることに決めて、今からは色調などの調整作業に移って行きます。
※通常のフイルムスキャン作業をするのが面倒なので、しばらく似たようなカットが続きます...
撮影地:名古屋
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09年9月26日(土)27日(日)
愛知県瀬戸市にて開催
詳しくはこちら→ 「またタビ日記」
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ブログネタが思いつかないので、宣伝も兼ねて来月末のニコンサロンbisでの個展に向け準備の進行状況を不定期にネタにしようと思います...
今日現在のところ、手持ちの名古屋で撮影した現像済みポジフイルムで多分100本以上あったかな、その中から80カットほどを荒選定し本スキャンし終わったのがこの前の日曜日、そこから最終的に展示するプリント候補を予備も考えて40カットに絞り込む作業を現在しています。
ギャラリーでの展示点数はA3サイズと数点ほどA3ノビ程度の大きさで36~38点の予定です。
撮影地:名古屋
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09年9月26日(土)27日(日)
愛知県瀬戸市にて開催
詳しくはこちら→ 「またタビ日記」
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私の使用しているニコンのフイルムスキャナーですが、ふと調べてみると今年の3月に生産終了になっていました。
購入したのは1年と少し前ですが、最近ようやく使えるようになってきただけに少しショックを受けました...
メーカーの保守修理は生産終了後10年間保障(たぶん)なので当面困ることはないし、E社やC社からはフラッドヘッド型ですがまだ現行機があるのですが、フイルム派の外堀がじわりじわりと埋められている気分になっています。
撮影地:名古屋
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09年9月26日(土)27日(日)
愛知県瀬戸市にて開催
詳しくはこちら→ 「またタビ日記」
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物欲の秋。
とりあえず記録用のコンデジ(広角タイプ)と、新たな取り組みとして中判カメラが欲しいと想う今日この頃...
撮影地:名古屋
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09年9月26日(土)27日(日)
愛知県瀬戸市にて開催
詳しくはこちら→ 「またタビ日記」
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暑さも峠を越して、ようやく朝晩は秋の気配を感じるようになりましたネ
写真展の準備に追われているのを言い訳にして、現像済みのポジフイルムのスキャンがだいぶ溜まっています。
20本以上はあるような気がする。
ブログに掲載するストックが心細くなってきたので、ようやく3本ほどをスキャンしました。
まだ5月とか6月に撮影したヤツも残っています...
撮影地:名古屋
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09年9月26日(土)27日(日)
愛知県瀬戸市にて開催
詳しくはこちら→ 「またタビ日記」
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リバーサルフイルムの現像がですが、ほんの1年半ほど前は¥650-だったと思うけど徐々に値上がってついに¥975-になってしまった。
フイルムと合わせると1本あたり¥1800-位になってしまう...
予測していたことだが、現実となると厳しいね!!
撮影地:名古屋
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09年9月26日(土)27日(日)
愛知県瀬戸市にて開催
詳しくはこちら→ 「またタビ日記」
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今月末と来月末の写真展を控え、ゆっくり準備を進めています。
瀬戸での展示写真は、ワイド四つ切で35点準備しました。
日曜日にプリントは終えてますが、次は額装にかからねば...
bisでの展示する写真はいまだ選定中だし、
ってゆうか あわよくばで撮影も同時進行中でギリギリまで粘っています。
夏休みの宿題は、2学期が始まってからするタイプだった私、そろそろペースアップしなければ...
撮影地:名古屋
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詳しくはこちら→ 「またタビ日記」
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今回も前回の選挙結果と同じ...
前回の選挙で自民党に大勝させて今の日本がある...
バランス感覚に乏しい日本人だと改めて感じた選挙だった...
自民党をぶっ壊すと言った人は本当にぶっ壊した...
政権交代自体は歓迎されることだし、政権交代を繰り返して、20年ぐらいたったら国民も政治家も成熟して欲しい...
しかし個人的には自民党は支持していないけど、酔っ払って失態を演じた元大臣は通してあげたかったな。
酒の失敗なんて、人間臭くて良いと思うのは私だけ...
政務力があれば多少は多めに見てもよいのではないだろうか...
海外では、国家元首が酔っ払って失敗した映像も見たことあるし、不倫やらなんやら聞くけどここまでひどいことになっていないような気がしますけど...
少なくとも自国の高校生の実習船が事故とはいえ、他国の潜水艦に沈没させられた時にその報告を受けた後も呑気にゴルフをやっていた当時の総理より百万倍ぐらいまともだし、金の亡者の○リエモンを私の息子ですと言っていた当時の幹事長などよりよほど仕事をしてくれるに違いないと思うのは私だけ...
政治に対する不満は、ライオン丸の息子が当選したのが気に入らないとかまだまだ山盛りですが、一応旅猫ブログなのでこの辺にしておきます。
20代中盤から国政選挙には欠かさず投票しているので、たまにはグチってもいいですよネ
撮影地:名古屋
尾道の猫たちは長崎の猫とは少し違いやや警戒心がある仔が多い、このキジトラの仔猫もこの距離が限界のようだった。
今回相棒に選んだカメラは「Nikon F3」ファインダーのキレには定評のあるカメラだが、この場面あたりで妙にピントが合わせ難いのに気付く。
この場面で結構シャッターを切ったけれど、ピントが合っていたのは1/3ぐらいだった。
よくカメラを見ると、視度調整用のアイピースが無くなっていた。
いつから無くなっていたのかは定かではないけれども、この日の朝までは付いていたような気がする。
午前8時過ぎ、一旦上がっていた雨も再び降り出してきた。
雨の装備をまったくしていなかったので、残念ながらこの辺で今回の撮影を切上げることにした。
尾道の猫と題してはいるが、結局尾道と書いてなければ尾道と解るカットは掲載することがなかった...
二日合わせても実質撮影に当てた時間は3時間程度だろうか、フイルム3本約100カットほどの撮影。
収穫がなかったわけではないが、やはりTakaさんのように地元で地道に活動されている方には敵わないだろう。
なんだか中途半端ですが、今回の尾道の旅は今回で終了です。
今年も昨年に引き続き、 「来る福 招き猫まつりin瀬戸」において写真展を開催する運びとなりました。
今回は尾道を精力的に撮影活動されているTaka Fukuyamaさんとの2人展を「古民家 久米邸」さんにて展示させていただきます。
Takaさんの尾道の猫、私の長崎の猫のコラボです。
同時に「ギャラリー太陽となり」にて、中川こうじさん、原田佐登美さん、早川敦子さん の三人展も開催されます。
詳細はHARADAさん のブログ記事にて!!
私の展示は、過去ブログにて公開したカットを厳選して30~35点ほどを展示する予定です。
この盆休みは、展示カットのセレクトとポジを再度スキャニングしてデジタルデータをプリント用に補正していました。
ブログでは一度見たことあるかと思いますが、銀塩プリントの展示を見てもらいたいです。
とりあえず、展示の決定しているカットを改めて1点ご覧下さい。
今回の旅は2泊3日だったのだが、同じ宿に連泊できなかった。
なんでも学会の会合があったためらしい。
そのため宿を変えてから2日め午後の撮影に出かけた。
最初に出逢ったのは冒頭で登場したキジトラシロだったが、思いっきり睨まれた...
いつもは朝向かっていたのはC地区だが、今回は先ずY地区へと向かった。
前日撮影したサバトラに朝から出逢った。
でもやはり私には目もくれず視線の先が気になる様子、私の目前を横切って行く。
それほど早い動きではなかったが、顔が被写体ブレしてしまった...
2泊3日で猫路地天国長崎に行ってきました!!
土曜日始発の次の新幹線に乗って、帰り着いたのは今日の17時前。
今回も全てポジフイルムにて撮影しましたが、
堀内カラーにお願いすると夕方からでも当日中に現像が完了します!!
プロラボってスゴイ!!
ポジフイルムでも、デジカメほどではないにしろ早いですネ
早速今回の写真をアップしてみました。
前の記事と同じ場所のカットです!!
しかし、疲れた~
撮影地:長崎
巷で噂のエコポイントって、消費電力の大きい大型の方がポイントが多くもらえるようだ。
CO2排出量は小型の方が少ないに決まっているのに...
よくわからん!?
レジ袋をマイバックにしてCO2を削減しても、高速道路¥1000-を使って遠出すれば一生で使うレジ袋より多くのCO2を排出しているように思うのは私だけだろうか!?
人気のハイブリット自動車もコンパクトカーに比べてそんなに環境に良いのかな!?
通常の部品プラスハイブリット用の部品が多数必要になるので、原料調達、製造過程からトータルで見ると軽自動車や1000~1300ccクラスのコンパクトカーに比べ環境に対し優れていると言えるのだろうか!?
エコの数字はごく一部の数字だけが強調されることがほとんどですが、
全てひっくるめて計算された指標が欲しいと思うのは私だけではないはずですが、あまり見かけない...
撮影地:名古屋 銀塩ポスカ作品
音楽でも絵画でも文学でも、もちろん写真の世界でも新しい表現とか色々あるけれど、私自身は新しいそうゆうたぐいのヤツはあまり解らない。
音楽も一番よく聞くのが「ジャニス・ジョップリン」です。
彼女が活動していたのは40年も前で、私が生まれた頃です。
彼女の歌声に魅せられたのは社会人になって間もなくの頃、
それ以来20年経っても彼女の魅力は変わりません。
彼女の歌声は今でも世界中の多くの人々に届いています。
よい音楽は時代を超えて変わらず愛される物。
写真もきっと同じですね。
撮影地:別府 銀塩ポスカ作品
写真家の中にはトリミング肯定派と否定派がいらしゃいますが、
私の場合、なるべくトリミングしないようにしています。
理由は特にありませんが、なんかそっちの方がカッコよく感じるからですかね。
でも「絶対にトリミングはしない!!」って訳ではなく、必要と感じたらトリミングしてしまいます。
特に、ポストカードに使用したカットはほとんどトリミングしちゃいました...
なかでも長崎で撮影したこのカットは、かなりトリミングしています。
原版の2/3近くをトリミングしてしまい、だいぶ原版と違う感じになってしまいました。
私の用意したポストカードの中で最初に完売となったのがこのカットです。
撮影地:長崎 銀塩ポスカ作品
はじめのうちは、1人で只々黙々と撮影を重ねるだけの日々でしたが、3年ほど前に偶然 原田さん と出会い、その後写真展の共催のお誘いを受け、そこにいらした 中川こうじさん からまたもや写真展共催のお誘いを受け、その時に星野さんともメンバーとしてご一緒しました。
瀬戸での「神島の猫」を展示したときに 早川さん にお会いし、年初無理を言って今回の「猫旅 猫棲む街へ」へ参加いただきました。
ウェブでは、星野さん、MARさん、H2さん、takaさんと親しくさせていただいていましたが、昨秋星野さん、H2さんとお会いする機会がありましたが、まさかその時はこんなことになるとは想像もしていませんでした。
広島在住のtakaさんとも年初にお会いすることができ、同じ坂の街の猫たちを撮影する者同士なにか相通ずるものを感じられずにはいれません。
同じ九州男児のMARさんとは今回の写真展でようやくお会いすることができとてもうれしかったです。
そしてさらに今回の写真展では、大阪の重鎮ポチさんにもお会いすることができ、そのキャリアから私より年齢が上だと思っていたのですが、実は年下とゆうことを知り少なからずショックでした。
そのほかにも、紹介しきれないほど多くの方々と今回お会いすることができ写真展示とは別に、新しい出会いがありました。
16日(土曜)は写真展終了後、星野さん、MARさん、H2さん、takaさん、ぽちさんと私の計6名でOFF会を開催することができ、時間を忘れ猫写談義をしていました!!
偶然か必然か、写真が引き合うのか、写真の表現や住んでいる場所年齢や性別、職業は違っても、同じ意識で撮影している人間同士の輪が広がってゆくのを実感しています。
私からカメラを取上げたら、ただのスケベなオッサンになってしまいますが、皆さんこれからもよろしくお願いします!!
撮影地:大阪 銀塩ポスカ作品
※私のポストカード人気№2のカットです。
写真展の展示写真より気を遣ったのではないかと思うのがポストカードでした。
本来私は、ポストカードの販売には興味薄なのです。
だいたい私の写真は地味ですし、猥雑な路地裏なども多く撮影しているため、いわゆるポストカード向きのカットが少ないのです。
ポストカードには、構図・色彩・背景などなど展示写真とは違う面で気を遣わなければなりません。
お金を払って買っていただくので当然と言えば当然のことです。
自分の好きなカットではなく、売れるカットを選定しなければなりませんが、
日頃から偏った嗜好で撮影している私の写真には、なかなかそれに合致するカットは見当たりません。
過去のポジを全て見直し何とか今回は15点制作しましたが、もの凄く労力が必要でした。
それでも、昨年開催した「東風庵」での写真展に参加して、写真展を見ていただいた方々の楽しみの一つがポストカード購入であることを知りました、実際に目前で私のポストカードを購入いただいている様子を見ていますと嬉しいものです。
今回は、東京での開催とゆうことで「東風庵」での販売経験を加味して多目に準備したのですが、販売に注力いただいたボランティアスタッフの皆様のお力で売り切れるカットもあり 「想定外にお買い上げいただきました」
「フォトグラファーズモール」より購入できますので、もしお気に召したらご購入ください。
今回の「東京猫語り」「猫旅 猫棲む街ヘ」のメンバー6人全員のポストカードが準備されていますよ!!
詳しくは『「東京猫語り」記事』をご覧下さい。
ちなみに、原田さん と 早川さん は私の倍ぐらいポストカードが売れていました。
これからは、原田先生、早川先生と呼ばなければならないか!?
ポストカード販売で得た利益は、猫助けのためや、その他幅広い支援活動に寄付を予定しています。(私の話です)
私は善人ではありませんので、一部は自己の活動資金に廻すかもしれませんが...
※私のポストカードでの一番人気、既出かもしれませんがご容赦ください。
【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】
撮影地:別府 銀塩ポスカ作品
いよいよ明日から開催となります!!
金~日曜日は3・4・5階をあわせると、約200点の写真が展示予定で、
販売予定のポストカードもあわせると、約250点の猫をモチーフとした写真が展示されます。
私の展示は15点、10点は初公開のカットで、販売予定のポストカードも15点準備していますので、合計30点の写真がご覧いただけます。
すでに準備は終わっているはず、全ての写真は展示され後は明日の11時を待つだけです。
開催前夜の今日、1点のみ先行公開しましょう!!
このカットは2年近く前の夏に函館で撮影した写真で、類似のカットは過去公開していますが、こちらのカットをこのような時のために温存してきました。
モニタの画面でもすごく地味で恐縮ですが、A3サイズに伸ばしたプリントではもう少し広がりがあるように見えると思います。
今回、このカットを1枚目に持って来ることはすぐに決めていました。
他の14点も見る側の方々の事は一切考えず、全て自分の感じた写真を選定していてすごく地味になっています。
期待はずれになるかもしれませんが、私がはずしても他の5人のメンバーの写真で楽しんでいただけると思いますので、ご容赦ください。
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
・メンバー滞在予定
原田:5月12~14日
早川: ↑
・「ギャラリー ルデコ」にて
2009.5.12(火)~17(日)
同時開催 「東京 猫語り」写真展
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
これもボツ...
バックは愛媛の超有名な温泉施設。
狙い過ぎか...
【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
・メンバー滞在予定
原田:5月12~14日
早川: ↑
・「ギャラリー ルデコ」にて
2009.5.12(火)~17(日)
同時開催 「東京 猫語り」写真展
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初回の選定では、なるべくまんべんなく日本各地になるように選定を進め、四国 でのカットも選定しましたが、結局今回は四国でのカットは見送ることに。
丸亀の路地裏で出逢ったこのシロい仔もホントは茶トラシロかシャム系?のようですが、高齢猫のようで茶の部分がかなり白っぽくなっていました。
結構懐っこかった。
【カメラ:F6_レンズ:AF28mmF2.8D】
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
・メンバー滞在予定
原田:5月12~14日
早川: ↑
・「ギャラリー ルデコ」にて
2009.5.12(火)~17(日)
同時開催 「東京 猫語り」写真展
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今回の写真展に開催するにあったって最初に選定した写真は、先ず「東京 猫語り」の地域密着に対し私達は「日本のまた世界の各地で出逢えた猫たち」にコンセプトは決まっていたので、私の場合北海道から九州まで旅して出逢った猫たちを各地方ごとに2・3点づつにして1回目の選考を終えました。
愛知組3人での初ミーティングの時その時点で選考した展示予定の写真を皆で見せ合った後、やはりもう少し絞った方が良いと思い5道府県、各地3点展示の合計15点に絞り込むことに。
下の写真は、最初の選考で採用したのですが結局ボツにした京都でのカット。
随分前で、5年くらい前に撮影したと思います。
【カメラ:FM3a_レンズ:COLOR HELIAR 75mmF2.5SL】
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
・メンバー滞在予定
原田:5月12~14日
・「ギャラリー ルデコ」にて
2009.5.12(火)~17(日)
同時開催 「東京 猫語り」写真展
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今回の旅は、今までで一番雨に祟られた。
ある程度通った場所ならば雨なりの撮り方があるのですが、今回は全く初めての土地だったし、雨脚も強い時間帯が長く撮影に充てれた時間は実質1.5日も無いぐらいでした。
結局ポジフイルム5本(約180カット)モノクロ1本半(約60カット)、レンズも「Ai Nikkor 35mm F2」のみしか使わなかった。
モノクロは「KLASSE S」で撮影したから、こちらは38mmの焦点距離になるから、ほぼ同じ焦点距離のレンズで全て撮影したことになる。
もちろん交換レンズとして、「AF Nikkor 28mmF2.8D」「AF Nikkor 50mmF1.8D」を持っていったのですが、途中から35mm1本で撮り切ろうと訳の解らない感情に襲われ意地で撮影していました。
今見返すと、50mmの方が良かった場面もあるかなと思いますが...
今回の旅で最後に撮影した猫たちのカット。
これも50mmの方がよかったかな?
このカットを撮影して那覇空港へ行った時には、無情にも快晴だった...
晴れだから良い写真が撮れるとは限らないし、雨の日のしっとりした写真も好きだけど、今回はチョット雨降り過ぎでした、日頃の行いが悪いのか...
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・メンバー滞在予定
原田:5月12~14日
早川: ↑
蔵人:5月14~17日
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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三度市場を訪れた。
私の猫写はほとんどが運まかせ、とにかく歩き回って出逢った街と猫を写し撮る。
この場所は毎回通っていたが、三度目の訪問で八百屋さんの商品棚の上に佇むミケに出逢うことができた。
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・メンバー滞在予定
原田:5月12~14日
早川: ↑
蔵人:5月14~17日
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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チェックアウトは11時と遅めの時間の宿でギリギリの時間まで粘ったが、結局雨は止まず降り続いている。
雨がまだ止みそうにないので、一旦空港へ行き不要な荷物やらお土産やらをコインロッカーに預け昼食を済ませた。
適当に時間を潰し、雨が止んだのは午後2時ぐらいだっただろうか。
いまさら遠くにも行ける時間もなく、結局昨日・一昨日のルートを散策することに。
同じ道でも時間や順序を変えると新たに見えることもある。
小さな祠の裏側でシロクロに出逢った。
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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沖縄行脚の途中ですが、写真展の開催まで残り2週間となりました。
展示写真の額装も終り、後は開催を待つのみ!!
と言いたい所ですが、まだ細々したことが残っています。
一番大変なのがポストカードです。
今回は、オフセット印刷、銀塩プリント、インクジェットプリントと、
3種類の印刷方式で準備しました。
オフセット印刷で使用する写真は、当初写真展で展示するか候補にした別府でのカット。
今回の写真展では展示を見送りましたが、まさに「猫路地」って感じで好きなカットです。
今日受け取りましたが、なかなか良い出来でした。
(↓の掲載画像は意図的に画質を落としています)
銀塩プリントも一昨日受取り、後はインクジェットプリンントを自宅でせっせとプリントしなければ!!
これが大変なんです、だいたい私の写真はポストカード向きのヤツが少ない...
撮影地:別府
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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雨は止んではいるがいつまた降りだしても不思議は無い雲行きだ。
首里城の裏手を散策しているとこの日初めての猫に出逢う。
鋭い眼をしたが、私が撮影しようと体勢を低くするとすぐにこちらに寄ってきてしまい、残念ながらピンボケだ。
ビミョーな三毛模様の猫だが、かなり懐っこい。
撮影にならないので、しばし親交を深めこの場を後にすることに、
その後暫らく歩くとポツポツと雨が降りだしてきた。
11時には宿のチェックアウトをしなければならないのでこの場を後にした。
結局朝の撮影はこれでおしまい、後は名古屋へと帰る飛行機が出発する夕方までの時間を残すだけになってしまった。
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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賑わう市場での撮影を切り上げ一旦宿に戻ることにした。
やはり、大通りを避け裏路地を選んで散策しながら戻っていく。
雰囲気の良い路地裏の屋根に眠るシロがいた。
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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ミケと別れ辺りを散策する、途中歓楽街を通り数頭の猫たちに出逢ったが、
皆警戒しがちで、私の持つレンズでは大きく猫を写すことが出来ない。
数カット撮影は試みたが、ここで出せるほどの写真は撮れていなかった...
ふらふらと歩き回ったが、思うように撮影ができないので、
再び前日立寄った市場へと向かった。
前日とは違い、この日はまだ商店は営業中で活気がある。
そんな中、サバトラが市場の通路の真中に居た。
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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沖縄初日に宿に入ったのは、遅い昼食を取った午後4時ぐらいだったでしょうか。
余分な荷物を置いて、小休止した後に再び撮影に出かけようと思ったのですが、慣れない飛行機での移動が悪かったのか、久しぶりの残業続きからの疲れからなのか、ベッドに軽く横になったとたんに深い睡魔に襲われ、目覚めたのはすっかり日も暮れた夜の8時過ぎ。
当然この日の撮影は諦めて近くのコンビニで買出し、この日の晩はコンビニ弁当で夕食をすませ、シャワーを浴びて就寝。
2日目、朝7時前に宿を出て国際通りへと向い、広い道を歩いていたが、やはり私の足は狭い路地へと向いていってしまう。
狭い路地へ誘われるままに散策していると、共同住宅の庭に迷い込んでしまったが、そこでは三毛猫が出迎えてくれた。
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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宿に向かう途中、植木鉢でお休み中のクロシロに出逢い
「にゃー」と挨拶したが、安眠の妨害をしたので思いっきり睨まれた。
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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市場を一回りしたので、宿のある街へと戻ることに、
途中市場の脇道で出逢ったのは、またもやシャム系の青い眼をした猫だった。
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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市場の雰囲気は昭和なのですが、
那覇では洋種との混血と思える猫たちを多く見かける。
市場の通路で出逢ったこの仔も、青い目をしたシャム系の猫だった。
【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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那覇の市場はこの界隈に数箇所集っているようだ。
国際道り近くの市場は観光客も多く、お店側もそれを当て込んだ商品が多く並び、他の観光地と大差ないように感じてしまう私。
しかし奥に進むにしたがって、市場からは観光客の姿もまばらになり、一番奥に位置する場所ではほとんど観光客は見かけない。
建屋も平成の日本とは思えない雰囲気を醸しだしており、戦後の昭和期にタイムスリップしたように感じてしまう。
この場所に着いたのは午後3時ごろだっただろうか、すでに8割ほどの店は閉店していて少し寂しい状態でしたが、
ここで沖縄に到着して初めて撮影を許してもらえた猫に出逢った。
撮影地:那覇
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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写真展の準備で忙しいはずなのですが、
まとまった休みが取れたので、12日~14日まで某所へ行脚中。
この記事は、日時指定設定なので、今頃は旅先のはず。
今回は初めて訪れる土地なのでドキドキです。
撮影地:関東某所
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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「Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S」ですが、絞を開放のF2.8で撮影すると、周辺の描写に少しクセがあるように感じる...
撮影地:関東某所
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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昨今の景気を反映して、最近はあまり残業を続けてすることがなかったのですが、今週は久々に残業続き...
やはり残業より定時で帰るほうがよい!!
撮影地:関東某所
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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4月に入って今年の目標とゆう記事もなんですが、
今年の私の目標は「カメラ本体の新規購入をしない」ってことです。
レンズは何本か買うかもしれませんが、なるべく買わないようにしたい...
撮影地:関東某所
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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今日は急遽出勤になりました。
代出なので変わりに来週の平日に休みがもらえる。
夜勤と残業は嫌いですが、予定のない土曜日なら別に代出の出勤は苦にならない。
平日に大手を振って休めるし、手当ても付きます。
さらに、上司に「すまんな、ご苦労さま」と本気で労われる。
代出は、お得感いっぱいです。
撮影地:関東某所
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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無性に聴きたくなる音楽5曲目。
皆が一度は聞いたことがあるはず、スタンダード中のスタンダードナンバー。
【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:COLOR SKOPAR 35mm F2.5PⅡ】
撮影地:関東某所
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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無性に聞きたくなる音楽4曲目。
これもまた名曲中の名曲であり、ジョンの代表曲といえますね。
米国の「911」の直後に放送局がしばらく曲を流さなくなったんです...
【カメラ:F3_レンズ:New Nikkor 28mm F3.5】
撮影地:名古屋
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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無性に聞きたくなる音楽3曲目。
名曲中の名曲ですね。
【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:NOKTON classic SC 35mm F1.4】
撮影地:名古屋
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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猫写真ブログですが、ネタ切れぎみなので、無性に聞きたくなる音楽をしばらく続けてみることにしました。
№2は「IN MY LIFE:ベット・ミドラー」です。
「IN MY LIFE」といえば「ビートルズ」の名曲ですが、ベット・ミドラーが主演した映画「FOR THE BOYS」のなかで歌っている「IN MY LIFE」は、ビートルズのポップな感じと違いスローなテンポで歌い上げるバラードになっています。
私は、ベット・ミドラーの歌う「IN MY LIFE」の方が断然好みです。
【カメラ:BESSA R3A_レンズ:NOKTON 50mmF1.5】
撮影地:名古屋
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
・写真展案内2 「尾道に生きる猫たち」
・尾道坂道写真館にて 2009.4.12~5.6(土日・GWのみ)
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昔よく聞いた音楽を訳も無く無性に聴きたくなることがある。
今晩はそんな気分です。
1984年発売だから、もう25年前にもなるのか...
【カメラ:BESSA R3A_レンズ:NOKTON 50mmF1.5】
撮影地:名古屋
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
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4月も目前ですが、今週は寒の戻りと風も強く自転車通勤も少し厄介です。
【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:NOKTON classic SC 35mmF1.4】
撮影地:名古屋
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
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今日は皆さんWBCを見ているようでのでしょうか?
世界で16チームしか参加していない競技で、日本が対戦したのは5チームで、韓国とは5回も対戦しているみたいです。
ワールドと冠するには少々疑問ですし、侍ジャパンと呼んでいるのも(侍日本でしょ)少々違和感がありますが、
なにはともあれ、日本代表が優勝するのは嬉しいですね!!
選手と関係者の皆様おめでとうございます。
撮影地:多治見市
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
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単焦点レンズを好んで使っている私ですが、ズームレンズも2本ほどあります。(ありました)
4年ほど前に新品購入した「AF-S DX 18-70mm f/3.5-4.5G」と3年ほど前に中古購入した「Ai AF 18-35mm f/3.5-4.5D」です。
どちらのレンズも写りには不満はなく、よく写る良いレンズなのですが、不器用な私はどうもズームレンズが苦手で、ここ暫らくまったく使っていないので手放すことに。
名古屋大須のコメ○に今日査定に持ち込んで、マズマズの値が付いたのでそのまま手放しました。
これで私の手持ちレンズには、ズームレンズは1本もなくなりました。
単焦点は両手指の数より多くありますが...
【カメラ:D40_レンズ:ULTORON40mmF2SLⅡ】
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
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D40を持ち出して路地猫を撮影しては見るものの、
画像がしっくりこない感じがする。
写り過ぎとゆうか、なんなんだろう!?
撮像素子がフルサイズでなくAPSサイズだからなのか?
CMOSではなくCCDだからなのか?
RAWでなくJPEGだからなのか?
まだまだデジタルのことは、よくわかりません!?
【カメラ:D40_レンズ:ULTORON40mmF2SLⅡ】
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
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某銀行幹部の厚顔無恥にはあきれる...
博打打ちが、へた打ったら身包み剥がれて放りだされるべきだと感じるのだが...
【カメラ:D40_レンズ:ULTORON40mmF2SLⅡ】
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
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昨晩何気なくTV表を眺めていたら、森山大道さんの特番をNHK教育で放映しているのに気付き急いでチャンネルをあわせた。
最初の部分は見逃したけれども大部分を見ることができて、やはり刺激を受ける。
NHKは一流の写真家の特番をよく放映しているな~
過去、長倉洋海さん、荒木径惟さん、藤原新也さん、立木義浩さん、大石芳野さんも出演していたような気がする。
他にもきっと出演しているのでしょうが、自分の好きな写真家は何故か記憶に残っている。
撮影地:名古屋
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
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東京~九州間の寝台列車通称ブルートレインが廃止された。
飛行機が苦手な私は年に1回程度利用していた。
独特のリズムで音と振動を刻み、旅情をいっそう誘った。
昨年の九州旅行もブルートレインに乗って関門海峡を渡った。
早く便利で快適で無駄のないことがもてはやされる時代になった。
少しの不便や無駄と思える時間をゆとりと感じるのが、旅の楽しみと思う私は時代遅れなのだろうか。
・以下昨年春に旅した、ブルートレインでの私の記憶です。
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
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名古屋へ引越しして約1年が経過した。
同時にマイカーの無い生活も1年が経過したことになるのですが、自転車と公共交通機関でそれほど不便無く生活できている。
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
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正式なメーカー在庫終了のアナウンスが「ニコンのHP」に記載されていました。
「デジカメWatchの記事」にある弱点と思われる点が逆にセールスポイントになり、もちろん価格面での優位性も加わりデジイチとしては異例のロングセラー機となったようです。
D40を購入したのは発売間もない2年ほど前だけども、あまり活用してないので全然使いこなせていない。
今年はもう少し活躍させたいと思った。
・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
同時開催 「東京 猫語り」写真展
・「ギャラリー ルデコ」にて 2009.5.12(火)~17(日)
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内容は、「ニコンサロン bis 新宿会場使用承諾」決定であった。
実は年初に申込をしていて、その審査を通過した知らせだった。
写真撮影をするのはもちろん趣味の範囲に違いないが、「良い写真は自分だけではなく人に見てもらいたい、それもプリントした形で」と思うのは私だけではないだろう。
レンタル料金さえ出せば写真展なんて開催するのはそれほど困難ではないはずだし、実際今回の「猫旅 ~猫棲む街へ~」もそれにあたる。
しかし私が不安に感じるのは、自分自身の写真力だ。
本当に自分の写真はそれだけのコストと労力を掛けて多くの人前で展示するだけのレベルなのか?
5月の写真展示へ参加を呼びかけられたとき、やはりこの部分が一番気になっていた。
審査のあるギャラリーへ応募し選考を通過するのが一番安心できる、選考者が「あなたの写真は十分展示して恥ずかしくないレベルの写真ですよ」とお墨付きをもらえるからだ。
さらに、ギャラリーの使用料も無料である。
しかし無論、多くの人間が同じ考えに至り2大カメラメーカーのギャラリーである、 「ニコンサロン」 「キャノンギャラリー」ではアマチュアはもちろん、プロでもやすやすとは選考を通過できず、通過できれば一人前の写真家として認められたようなものだ。
残念ながら現在の私のレベルでは太刀打ちできないと感じているのが正直な思いだ。
2大メーカのメインギャラリーの他にもカメラ系、フイルム系メーカーのギャラリーを色々検討していたところ、同じニコンでも「ニッコールクラブ会員」限定の「ニコンサロン bis 」が現在の私のレベルと作風で挑戦できると感じた。
特に、 「土屋景子展:猫のいる島」をウェブで拝見してからはそう強く感じてきたのは、1年半ぐらい前からだった。
当初は、昨秋ぐらいにチャレンジしようかと考えていたが写真展のお誘いが2件続き、年初にずれ込んできた。
会員限定とはいえ、威厳あるニコンサロンと名の付く会場で展示を許されるのはやはり難関で、何度も選考を通らず1~2年待つのも普通のこととも聞かされていたが、たとえ選外になっても「脈あり」でもう少しで通過のレベルの物には、選考者の講評が同封されているとも噂に聞いていた。
今回応募したのは、1回で選考を通過するのか、講評が付くのか、それともまったく脈なしのレベルなのか、を試したかった気持ちが強くなってきたからだ。
私としては、講評が付くか、付かないかで、1回で通過する可能性は低いと思っていたのだが、嬉しい吉報が届いたのである。
もちろん私の写真力はまだまだで、本家の「ニコンサロン」の審査を通過できるレベルには程遠い。
しかしながらこれで、胸を張って「猫旅 ~猫棲む街へ~」に挑むことができる。
「ニコンサロン bis」での展示は、8ヶ月も先の10月27日~11月2日なので、とりあえず目前に迫ってきた5月の展示に向け全力を注いでいこうと思う。
ちなみに今回同時開催の「東京猫語り」のメンバーでいらっしゃる、 「WANGAN NEKO」星野さんは「キャノンギャラリー」の審査を通過し全国で展示をなさった、スゴイお人なのです。
後にも先にも、2大メーカーのメインギャラリーで猫主題の作品を展示できたのは、現在星野さんただ1人だけなのです。
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・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
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今回の写真展、早川さんと私は100%銀塩(フイルム)だ。
原田さんは割合は判りませんが、銀塩とデジタル両方展示。
「東京猫語り」の星野さんと原さんは100%デジタル、
池口さんはどちらも使っていますが、今回はどのように展示するかは現在私は聞いていません。
それはさて置き、早川さんは展示写真の選定を終えて、原版のポジフイルムを私が預かり昨日今日でスキャン完了!!
私の方もほぼ選定を終え、先週の九州で撮影したカットを差し替えて今週中にスキャンを完了する予定。
【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.8D】
撮影地:尾道
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・写真展案内 「猫旅~猫棲む街へ~」
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尾道を訪れた際、猫雑貨のお店 「銀猫堂」 さんを紹介され訪れた。
古い民家を改装されたホッとするような落ち着きのあるお店だった。
あまり小物を買わない私ですが、肉球ストラップが目に入り思わず購入。
白と黒の2種類があったのですが、もちろんうちの仔と同じ黒を選び早速携帯に取り付けています。
「銀猫堂」の店主さんと少しお話をさせていただき、今回の 「猫旅~猫棲む街へ~」 のDMが 「ねこきこう」 の早川さんが尾道の猫を撮影した写真で写真展でも3点ほど展示する予定だとお伝えいたしましたところ、DMをお店に置いてくれると快く引き受けて下さいました。
猫好きに、悪い人はいない!!
撮影地:尾道
九州帰りの途中、尾道へと立寄った。
この時の目的は猫撮影ではなく、以前よりウェブで交流のある「猫写」を管理されているTakaさんに会うためだ。
計画性のない私の申し出に、時間を調整してくださり半日ほど尾道の街を案内していただきました。
お互い1人でないと撮影に集中できないこともあり、撮影の方はほとんどしないで、猫撮影のこと、お互いの写真展のこと、などなど話は尽きずあっとゆう間に時間は過ぎすっかり陽が暮れるまでご一緒いたしました。
再会すること、いつか「坂の街、尾道と長崎の猫」として2人写真展を開催することを約束してお別れいたしました。
撮影地:尾道
昨日まで2泊3日で九州の玄関口へ撮影へ赴いた。
2泊3日と言っても金曜日の夜に出発し日曜日に帰るので撮影に充てれるのは実質1日半だ。
理由は、5月の写真展の展示写真を選定をほぼ終え、まずまずに思えるのですが、見直すと完璧な出来ばえではもちろんないし、もっとよくしたいと欲も出てくる。
今回の展示は、私が撮影で訪れた各地から5ヶ所に絞込み各3点計15点をA3で展示する計画です。
どの場所も何度でも撮り直しに行きたいのですが、日程的・金銭的に考えても撮り直しに行けるのは1・2ヶ所しかない。
そんな中で今回私が赴いたのは、九州のディープな街だった。
この街は4年ほど前から撮影してきたのですが、長崎へ行くようになり足も遠のいていて、まとまって撮影に訪れたのは2年ぶりだろうか。
1日半の滞在で撮影したのは、ポジ2本弱とモノクロ1本、場所柄撮影をはばかられるし、猫たちの警戒心も強めだ。
イメージしたカットはまったく撮影できなかったのだが、今回展示できそうなカットがあったのは収穫だ。
値上げされるのは、私のメインカメラであるF6をはじめ、主にMFレンズやDタイプのAFレンズ。
F6はともかく、未だに新品のMFレンズを市場に供給する姿勢はすごいですね。
そう言っている私は、新品のMFNikkorレンズなんてほとんど買っていないのでした!!
↓これも中古購入したレンズで撮影↓
100年に1度の経済危機とかよく耳にするし、確かに経済は後退加減を実感できる。
でも本当に100年に1度なのだろうか?
100年前と今を単純に比較はできないと思うのですが、今の経済がそれほど厳しいとは思えないし、もし仮にそうだとして、失業率が倍増しているとも聞かないし、自殺者数が激増しているとも聞かない。
景気悪化で、消費者が無駄な物を買い控え、企業の生産が減少し、製造や輸送に伴うCO2排出量はかなり減っているはず。
地球温暖化に対しては今の状態の方が確実に良いに決まっている。
今が異常なのか、過去が異常っだったのか。
実際に労働せず、ボタン一つで巨万の富を稼いだ人間たちをもてはやすような時代が、到底正常だとは私はかんじませんが...
今回発表された、 「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」の記事のなかには、
「デジタル一眼レフカメラ「D300」「D90」「D60」などの専用標準単焦点レンズ・・・」と記載されていて「D40」が抜けています。
発売後2年以上が経ち、実売価格も3万円前後まで落ちてきていよいよディスコンになったのでしょうか、憶測を呼んでいます。
一時はキャノンの独壇場になっていたデジイチ市場を、銀塩時代のように2強対決に押し戻す足がかりとなった「D40」
今でも売れ行きベスト20位以内にとどまっている、デジイチとしては異例の機種になっていますネ
使えるレンズに制約があるとか言われていますが、AFと内蔵露出計が連動しないだけで、マニュアルでピントも露出も設定すれば撮影は可能です。
このあたりがうけて、従来のMFレンズ資産を積極的に使っている人も多いようです。
現在では、コンデジでもほとんど見かけない600万画素台ですが、プロもサブカメラとして使うほどの画質を備えており、低画素数の持つ優位性の高感度撮影では現在でもかなりのハイレベルの機種ようです。
でもそろそろ、この機種だけにCCDを供給するのは厳しいのでしょうか?
一応「D40」の後継機種は「D60」ってことになっているのかな、でも「D40」と「D60」は別物って感じているのは私だけなのかもしれませんが、それにしても後継機種は、時期的に見てもそろそろって気がしますし、色々想像してしまいますが、FXフォーマットで「D40F」なんて出してきたら面白いなんて想像するのは私だけでしょうか。
撮影地:京都
ニコンから、DXフォーマットの単焦点レンズ、 「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」が発表されましたね。
「AF-S NIKKOR 50mm F1.4G」でもそうなのですが、なぜ従来のAiAF-Dレンズより大きくなるのだろう?
VR機能でも付いていれば納得できるのですが、これでは積極的に買う理由にならないと感じるのは私だけでしょうか...
撮影地:関東某所
写真展会場の「ルデコ」 はビル1棟が丸ごとレンタルギャラリーだ、開催期間の5月12~17日は5F「東京猫語り」と3Fは「猫旅 猫棲む街へ」のダブルで猫写真3人展が開催される。
15日~17日は「東京猫語り」のメンバーが更に作品を4Fに追加展示し、週末3日間は3F・4F・5Fを猫をテーマにした6名の個性あふれる写真が合計で150点以上で埋め尽くされます。
本契約の日に知ったことなのですが、当初予定の入っていた2Fもキャンセルされ現在空いています。
2Fも猫写真が展示されるとホントに凄いイベントになる!!
参加者が現れてくれたら嬉しいなぁ~
もし興味がありましたら、詳細は「東京猫語り 写真展案内ブログ」の
「ル・デコ」である意味 をご覧ください。
撮影地:関東某所
写真展のコンセプトとタイトルは決まったものの、
肝心の展示する写真が決まらない。
コンセプトは「猫旅」なので、今まで私の訪れた北海道から九州まで各地で出逢った猫たちの写真をセレクトして行くことになるのですが、
展示はA3サイズの額装を予定していて、ギャラリーの規模からみて15点前後の展示になります。
当初は各地方ごとに2点づつ展示して16点の考えでした。
先回の土日、過去の撮影したフイルムを見直しましたが、もう少し地域を絞ったほうが良いのかどうか迷ってきました。
案内状用の写真をもうそろそろ決定しないといけないのですが、
まだ1点も決まりません...
撮影地:函館
皆様に報告です。
少し気が早いかもしれませんんが、5月12(火)~17日(日)の6日間写真展を開催することになりました。
写真展タイトルは「猫旅 猫棲む街へ」です。
今回は、 「猫にまたタビ」の原田さん、 「ねこきこう」の早川さんとの3人展になります。
この3名は、猫と旅をテーマに撮影活動をしていますので相性バツグンだと思います。
しかも偶然か、必然か同じ愛知県在住で年代も近い3人でした。
事の発端は、「東京猫語り」のお三方が開催される写真展での案内ブログの記事を拝見し、私も参加したいとの想いが募りました。
しかしながら、資金と東京開催での距離、そしてなにより「東京ねこ語り」のお三方の作品と私の写真を比較されてしまう事への抵抗感がありかなり悩みましたが、それよりも参加して得る物の方が多いと信じ参加する意向をお伝えしました。
しかし、1フロア1人で借り切るのは流石に厳しいので共同開催パートナーを探したところ、原田さんと早川さんに賛同いただき、今回晴れて3人展を開催できることになりました。
お二方も私と同じ理由でかなりお悩みになったご様子ですが、最終的に賛同いただき感謝しています。
これで、5月12~17日の ギャラリー・ルデコ はダブルで猫写真3人展です。
私達の方は詳細これからですが、「東京猫語り」の地元密着の猫と「猫旅」の旅先での猫で、意外に相性がよさそう。
【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】
私、ウソを書いていました。
前々回の記事で「フジフイルムのKLASSE Sを購入しているだけで他にはカメラやレンズを購入してなかったので・・・」ってかいていましたけど、夏前にレンジファインダー用で「NOKTON classic 35mmF1.4SC」と10月ぐらいに一眼レフ用に「Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S」をネットオークションで手に入れていたのでした。
ちなみに価格は1万円と少し、マニュアルレンズってなかなか新品で買う気がしないです、ほとんどのレンズが結構綺麗な物でも新品の半額以下ですから。
開放はチョット癖があるけど、F5.6まで絞れば遠景まで普通に使えるみたいに感じる。
もちろん接写はバツグンだ!!
ここまで寄って撮れるとポートレートも可能だが、ここまで寄ってポートレートを撮らしてくれる猫って滅多にいないからなぁ~
今年は前半に、フジフイルムのKLASSE Sを購入しているだけで他にはカメラやレンズを購入してなかったので物欲がウズウズしていました。
別に今ある機材があれば不足している物はなく、これが欲しい!!って物もないのですが...
しいて言えば禁断のラ○カなどは、皆がこぞって絶賛しているので一度は試してみたいと考えていて、どうせライ○を買うのだったらメカニカル仕様のMPが良いなと思いますが、中古でも新品のD700より高いので貧乏性の私はなかなか踏み切れません。
そんなこんなでも、何か買わないとなんとなく落ち着かないしょうがない性分で、中古カメラ店めぐりをして購入したのが「Nikon F80S:¥16、000」でした。
とゆうか、先に「Ai AF Nikkor 50mm F1.8D」を新品購入してレンズ用に購入したと言った方が正解です。
「Ai AF Nikkor 50mm F1.8D」は中古でも良かったのですが、お店には全く中古は見当たらず、ネットオークションでも送料を考えると数千円しか変わらないので新品で購入しました。
50mmは、F1.4Dもありますが、F1.8Dの方が写りが私の好みではないかとMFのF1.4SとF1.8を見比べて思うようになってきました。
今のところ違いは判らないですので、少しですが小さく軽いF1.8Dの方がその分私にとっては優秀なレンズと言えるかもしれません。
F6に付けてももちろん良いのですが、せっかくの小型軽量レンズなので「ついでにカメラも買っちゃえ」とゆうことで購入したのがF80Sです。
発売当初は人気だったこのカメラも、デジタルに押されて今は中古で2万円程度で入手できます。
でも10年近く前に当時実売7万前後で発売されたカメラが、今でも2万円の価値があるのは驚くべきことかも。
今回の組み合わせは実売で3万チョットの出費、中級のコンデジ並みの価格ですネ
もちろん中古だけど、画質は比べるまでもないし。
もし、今さら銀塩の一眼レフを始めようなんて奇特な人がいたら、この組み合わせがオートフォーカスならベストかな。
まだフイルム2本しか撮影していないけど、なかなか良い感じです。
ミケを撮影しようと一旦離れてしゃがみカメラを構えると、何度試みても尻尾を立てて寄ってきてしまう。
いつまでもこの仔と遊んでいたかったのだが、そろそろ帰る時刻になってきた、ホームに滑り込んできた白い列車に千秋の思いで乗り込み長崎を後にするのであった。
長崎猫写行脚-08秋編 終了です。
長々とお付き合いありがとうございました。
【カメラ:F6_レンズ:AF50mmF1.4D】
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あとがき
今回の長崎は2泊3日、移動時間を差し引くと実質2日間の滞在でしたが、嬉しい再会を果たした猫、新たに出逢った猫にも恵まれた旅だった。
いつも感じることですが、昔の日本は長崎のように猫たちに寛容だったと思います。
地域猫問題が今ほど極端に顕在化したのは、ほんの数年前でそれまではヒステリックに猫を嫌う人は本当に少数で、猫好きはもちろん嫌いな方でも弱者への思いやりを持っていたのではないでしょうか。
そしてそんな長崎の街と人々がいつまでも変わらずにいて欲しいと、毎回感じながら帰りの列車で思うのです。
帰路へと向かうため長崎駅のホームへと入って行く。
ホームには、まだ若いミケがいた。
早速挨拶を交わすと、かなり懐っこい。
私の足元でスリスリ・ゴロゴロして撮影にならない。
ミケと遊んでいると、向こうからキジトラシロがこちらに歩み寄ってくると、ミケと鼻面で挨拶を交わす。
おぉ~!!
このキジトラシロは、一昨年ここで出逢った仔だ!!
すっかり成長して大人になっているが、前脚の模様の特徴は変わっていない。
「にゃー」と挨拶したが返事はなし、かろうじて人差し指を伸ばすと鼻面で挨拶してくれたが、それっきりまた向こうへ行ってしまった。
数回しか会っていない私のことを、キジトラシロは憶えていないとは思うが、逞しく成長した彼女を見て私の方は妙に感慨に耽ってしまった。
弱い雨も上がり撮影には良い条件になった。
欲を言えばもう少し強い雨が降った後のほうが良かったのかもしれない、路面は濡れているが、壁は乾いた部分が多い。
歩きなれたC地区を散策すると、昨春出逢ったキジトラと同じ階段で再会した。
今にも雨が落ちてきそうな空模様、宿からあまり遠くないC地区を散策する。
この地域では毎回逢っているチャトラシロがいる、今回も同じ路地で出会った。
※このカット、露出補正が掛かったまま気付かずに撮影していました。
実際は、夕刻の曇天でかなり薄暗くシャッター速度も1/4位で、僅かに手ブレしていますね(ピンボケかな!?)。
Y地区には毎回訪れる無料休憩施設、ここに居るキジトラシロ今回も再会できましたが、木の根元で死んだように眠っていた。
世話をしている方によると、夏に体調を崩してから少し元気が無くなってきていて、この場所へ来て5~6年と外猫にしては高齢と話してくれた。
【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】
路面電車に乗りD町へ移動する。
商店街を抜け路地へと入って行き暫らく散策したがこの日はいつもより猫を見かけない。
足を伸ばして山際の地域を散策したが、数頭の猫を見かけたのだが警戒心が強かった。
この地域での撮影をあきらめ再び商店街へと向かうと、途中で懐っこいチャトラシロに出逢う。
カメラを構えしゃがむとすぐに寄ってくるので、ピンボケばかりでまともに撮影させてもらえない。
この時は、AFレンズを使用していて、F6には動体予測でピントが合わせられる機能があるのだが、日頃使っていない機能なので上手く使いきれていない、猫に小判状態である。
この場は撮影をあきらめ、しばし親交を深めた。
今回の写真展、中川さんの秘められたコンセプトは「喜怒哀楽」と聞かされた。
それぞれ、喜=私、怒=中川さん、哀=Hoshinoさん、楽=HARADAさんだそうです。
4人は産まれ(なんと中川さんは米国産まれで米国籍だそうです)も育ちも違い、一見全く違う猫主題の撮影をしているように見えるのですが、表現したいものは実は同じ事なのだと思います。
追記:中川さんと「東風庵」の記事が中日新聞に掲載されています。
中川さん曰く「写真から感じる波動が同調する」のだそうです。
音や振動の世界では「共鳴とか共振」と言われ、同じ波長が同調するとその何倍ものエネルギーになって揺れます。
偶然に猫を愛する人々が集い同じ空間に作品を展示することによりその波が更に強い波になって訪れた人々の心を動かす。
それが「猫ちぐら 東風庵」の趣旨だと私は感じました。
微力でしたがその一端を担うことができたことを本当に嬉しく思います。
ついに初日を迎えました!!
他のお三方が既に準備を前日までに完了されていましたが、
私は今朝8時に入り、オープン5分前まで準備をする始末...
入口を入ると土間があり、猫支援のためのグッズが展示されていてこれだけでも良い雰囲気があります。
ギャラリーの展示スペースも明治元年に建築された古民家の良さを最大限活かしたとても趣きのある空間になっています。
今日は朝オープンから来場者がいらっしゃいまして、多い時で10名を超える方々がギャラリーに入り、中川さんと私は外で待機することも、私のアバウトな集計で100名を楽に超える来場者に恵まれました。
そんななか、今回ポストカードを提供していただいた 「世界はニャーでできている」のしぐさん、瀬戸でもいらしてくださった 「はっぱのそよ風」のはづきさんがいらしてくださいました、ありがとうございます。
日中はほとんど切れ目なく来場者がいらっしゃり嬉しいかぎりでしたが、陽が沈み始める5時前ぐらいから寒さもありだいぶ来場者数も落ち着き、私もゆっくりと全体の作品を鑑賞いたしました。
昼間の太陽光が混じった光線よりも、陽が落ちてライトに照らされた写真はぐんと雰囲気が出てきてととも良い感じです。
特に、中川さんとHoshinoさんの空間はそれが顕著になります、もし明日お越しになられる方で時間が許されますならば、夕方5時以降がおすすめです。
いよいよに迫ってまいりました。
「猫ちぐら 東風庵(こうちあん)」オープン杮落とし
企画写真展 「命を包む4人の瞳」展 11月22~24日開催です。
ようやく私も展示パネルを昨晩宅配依頼しましたので、明日には現地に到着する予定です。
写真パネルは30点ほど準備しましたが、スペースを見ますと20~26点ほど展示が可能なようです。
22日の朝早くに現地に入り全体のバランスを考えながらの展示写真の選択し、展示する作業が最後に残った仕事になります。
ポストカードは、当日手持ちで持ち込むことにしました。
あと、 「神島の猫」展でテストプリントした2L判の生写真もペーパースタンドに額装し5カットのみ各1点ですが限定販売いたします。
どの写真も、販売を目的に撮影したものではありませんので、いささか不安ですが、撮影した写真が猫達に還元できると嬉しく思います。
今回は、先回の「神島の猫」とは違い地味な路地猫の写真ばかりですが、お三方の作品が優れているのでなんとかバランスが取れるのではないかと勝手に思い込んでいます。
私は、3日間とも現地入りいたしますので、ご来場いただきましたらお気軽にお声をお掛けください。
追記:HARADAさんのブログ 「猫にまたタビ」 に詳しい行きかたと最新情報が記載されていますのでご参考ください!!
【カメラ:BESSA R3A_レンズ:NOKTON50mmF1.5】
撮影_08年10月_名古屋
一旦選定を完了した展示写真でしたが、
全体を見て、雨を感じる写真が1カットしかないのが少し気がかりでした。
運良く先日曜日は雨模様の天候、小降りになったのを見計らい小雨のなか傘を片手に撮影。
私の場合、雨の日はさすがに片手でも撮影できるオートフォーカスで撮影していたのですが、今回の展示での写真はレンジファインダーカメラ(マニュアルフォーカス)と決めていましたので、BESSA R3Aにフォーカスリングの使いやすいNOKTON50mmF1.5でこの日の撮影をしました。
フイルム1本、計37コマ撮影して昨日現像済みのポジを受取り確認したところ、今回の展示に使える雨の日のカットが2コマほどありました。
早速プリント依頼してギリギリまで額装することになりました。
明日中には完了し、発送できそうです。
ポストカードも結局始めるとあれもこれもで、モノクロ2パターンを含み、16パターンになりました。
最後のモノクロ1パターンを今からプリントする予定です。
余力があれば、プロフィールなどを作ってボードに貼り付ければ準備完了になります。
↓は日曜日撮影した写真でボツにしたカット
【カメラ:BESSA R3A_レンズ:NOKTON50mmF1.5】
撮影_08年11月_名古屋
Zeiss Ikonの修理が終り昨日引取りに行った。
修理に行ったお店は、中古カメラ・レンズが数多く展示されているところなので、ついでに見ていると、ニコンのデジイチD200は約6万5千円。(結構綺麗な個体)
1年ほど大きいカメラを買っていないので、お手ごろ価格にクラクラしますが、ここはガマンして銀塩カメラに目を向けると、結構使い込んだニコンFM3aが6万円弱、状態の良いものは8万強で、私のメインカメラF6は14万円で、ちょうど中古のニコンD300と同じ値段でした。
また、ニコンF3の実用品は4万円前後わりと綺麗な物は6~8万円程度でした。
F3は30年近く前に発売されたカメラ、FM3aは7年ほど前に発売されたカメラ、対してD200は3年弱前のカメラですね。
カメラの中古価格を見ていると、色々考えてしまいます。
【カメラ:Zeiss Ikon_レンズ:NOKTON classic 35mmF1.4 SC】
撮影_08年08月_名古屋
いよいよ来週に迫ってまいりました!!
結局プリントは、ワイド四つ切で30カットほどになりました。
全て展示できるか判りませんが、現地で展示してみて調整しようと思っています。
「東風庵」への行き方などは、 「猫にまたタビ」のHARADAさんのブログ記事が参考になりますよ!!
【カメラ:BESSA R3A_レンズ:COLOR-SKOPAR50mmF2.5】
撮影_06年_名古屋
4人展会場の「猫ちぐら 東風庵」ですがオープンに向け改装がだいぶ進んでいるようです。
中川さんのブログ「野良にゃんDiary」に写真が掲載されています。
私の展示スペースは3枚目の写真の場所でしょうか。
普通に見る順番とすると、4人の中でトップバッターになります。
古民家の雰囲気を最大限活かしとても素敵なスペースですね。
なんだかワクワクしてきました。
撮影_08年10月_名古屋
今回のイベントで販売をするポストカード、星野さんにご尽力いただきいろいろテストはしたのですが、私の所有する「EPSON 」の顔料インクプリンターでも市販のポストカードと遜色ないことが判明。
(購入して2年ぐらい経っていますが、純正のペーパーで最高画質でプリントしたことがありませんで、まさに猫に小判状態でした)
コスト、品質、販売数などなど色々と総合的に判断して、結局自宅のプリンターで少枚数づつ10カット程度プリントすることにいたしました。
ですが、展示する写真はほぼ選定終了しましたが、ポストカード用はなかなか選定が進みません。
とりあえず、「神島の猫」で好評だったこのカットは決まっていますが...
【カメラ:F6_レンズ:AF18-35mmF3.5-4.5D】
撮影_06年_三重県神島
今回の4人展での皆さんを私なりに表現すると、
「哀愁の猫」の中川さん
「孤高の猫」の星野さん
「愛情の猫」の原田さん
でしょうか。
私はと、考えて見ましたが、良い表現が見当たりませんでした...
星野さんも表現していらっしゃいますので 「WANGAN NEKO」 をご覧ください。
【カメラ:KLASSE S】
撮影_08年10月_名古屋
01年にFM3aを購入して、その後名古屋や旅先でのスナップを中心に撮影していて、自分なりにまぁまぁの写真が撮れるようになってきたと勘違いするようになったのは2年ほど経た頃でしょうか、フイルムもネガからリバーサルへと変更した頃です。
その頃は、岩合光昭さんの影響を強く受け日本各地の猫を求めて旅を始めたころで、ある時、京都の猫を撮影しようと立寄った代表的な街並みですが、京都は意外と猫を見かけることが少ない街で京都らしいカットはごく少数しか残っていません。
その日見かけた少数の猫ですが、警戒心が強めで撮影はあまりうまくいかなかったのですが、空地の壁の間を出入りする猫たちを見かけ隙間から覗くと壁の向こうには5頭ほどの猫たちがいて、この時間ゴハンの人を待っている様子でした。
その日、数カット撮影してその場を後にしたのですが、現像を終えたフイルムを見てどれも満足できず、数週間後に再度京都に赴き撮りなおしました。
結局撮りなおしもイメージとは少々ずれていましたが、三度撮りなおしに行くことはなく、その後1・2年後にその場所へ行くと既に新たな建物が建っていました。
思えば、この頃から猫写中心に撮影をするようになってきた頃です。
今ならもう少し粘ると思いますが、良いカットが撮影できるかは判らないですけど...
撮影地_京都
FM3aの露出計は指針式でアナログ時計のように針が付いています。
アナログは、人間の感覚に近いのでおおかた好評で確かに使い易いのですが、光に透かして見るため暗い場所では見え難くなります。
この場面も夕方の薄暗い場面で、露出計がかなり見づらい場面でした。
しかも、薄暗くて被写体が小さかったのでピントも合わせ辛い!