今日は、猫はお休みして昨日の話にお付き合い下さいm(_ _)m
私の最も好きであり、尊敬している写真家「長倉 洋海さん」の写真展&トークショーに東京新宿の、コニカミノルタプラザまで出かけてきました(^^)
猫写の人は、「岩合 光昭さん」「新美 敬子さん」を一番好きな写真家として挙げられると思われますが、
私は、「長倉 洋海さん」を一番に挙げます。
長倉さんは、中東・中南米・アフリカ・旧ソ連などの紛争地域で生きる人々の表情、喜怒哀楽を実にリアルに写真に封じ込めた作品を発表されています。
特に、アフガニスタンの英雄マスードとの数百日間同行取材した作品は、日本で最も権威ある賞「土門拳賞」を受賞されており、他にも多々賞を送られています。
今回の写真展は、シルクロード(NHKの特番に同行取材を依頼された)でしたが、いかにもシルクロードとゆう建造物はほとんどなく、シルクロードで生きる多様な民族の表情を撮影されてました。
会場はトークショーも開催されることもあり、老若男女入り乱れ凄い熱気で包まれ、長倉さんの人気がうかがえます。
もちろん作品はどれも素晴しいものばかり、やはり大伸ばしされたオリジナルプリントの作品は、写真集より輝きを増し、圧倒され引き込まれます。
トークショーでもとても貴重なお話を聞かせて頂きました。
その中でも特に感銘を受けたのは、「私は、シルクロードとゆう道(シンボリックな建造物)を撮影したいとはあまり感じません、シルクロードの今を生きている人々を撮影したい」「私の撮影する人々は、貧しく、苦悩も日本人の想像を絶するであろう、しかし、生きることに感謝し、素晴しい笑顔で接してもらえる」
「長倉 洋海さん」は、この言葉どうりの素晴しい作品を発表されています、写真展は明日18日までですが素晴しい写真展&トークショーでした。
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