写真集・本

「東京猫物語」入手

「東京猫物語」発売日の今日、大手書店でゲットしました!!

紙にプリントされた写真はイイですね、こうなるとやはり大きくプリントされた作品として拝見したいものです。

更に近くにあった「大人の科学マガジンvol.25」をふろくの二眼レフカメラ目当てで衝動買いしてしまった...

やるべきことはいろいろあるのに、早速1時間弱ほどかけて組み立てました。

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「日本浄土:藤原新也氏」

現在の私が影響を色濃く受けている写真家、藤原新也氏の著書「日本浄土」を読んだ。

内容は、氏の幼少から青年期を振り返りながら日本各地を旅するものです。

その件で、最も共感を受けた文。

 野良猫が生きて行ける町はやさしい。

 人間を恐がらず、手に触れさせる、

 そんな野良猫が棲んでいる町はさらにやさしい。

日本浄土

著 者:藤原新也

発行所:東京書籍

0805__f6_021 【カメラ:F6_レンズ:Ai35mmF2】

撮影_08年05月_名古屋

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陽のあたる場所

急激に寒くなってきました。

猫たちにはやはり陽のあたる場所がよく似合います。

自分の写真をみて、「猫・陽のあたる場所 武田花写真集」をまた見直しています。

30年ほど前に初版され現在も販売されている、猫主体の写真集不朽の名作です。

意図して真似ているわけではないのですが、最近の私の写真は武田花さんに似ているカットが多いな~

モノクロでレンジファインダーで35mm・50mmのレンズで路地裏で猫を撮る。

好きなんだから仕方ないですね。

0810__klasse_073 【カメラ:KLASSE S】

撮影_08年10月_名古屋

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「猫 TOKYO WILD CATS」

「猫 TOKYO WILD CATS:武田 花氏」

Photo_116 長崎猫写行脚の時に「野良っ猫さん」に紹介いただいた、武田 花さんの写真集を先日購入しました。

全編モノクロ、レンジファインダーカメラであるライカで撮影されていて、ほとんど35mm50mmのレンズを使用しているようです。

作品は実に渋いです、

「街があり 人が住み 猫が棲む」

「呑気でなく 悲惨でもない ただそこに佇む」

正に現在、私が目指している猫写真のイメージに合致する写真集でした(^^)

今までのお手本は、「東京猫町:荒木 経惟氏」なのですが、

お手本が一つ増えました、野良っ猫さんご紹介ありがとうございましたm(_ _)m

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「長倉洋海:シルクロード」写真展

  今日は、猫はお休みして昨日の話にお付き合い下さいm(_ _)m

私の最も好きであり、尊敬している写真家「長倉 洋海さん」の写真展&トークショーに東京新宿の、コニカミノルタプラザまで出かけてきました(^^)

猫写の人は、「岩合 光昭さん」「新美 敬子さん」を一番好きな写真家として挙げられると思われますが、

私は、「長倉 洋海さん」を一番に挙げます。

長倉さんは、中東・中南米・アフリカ・旧ソ連などの紛争地域で生きる人々の表情、喜怒哀楽を実にリアルに写真に封じ込めた作品を発表されています。

特に、アフガニスタンの英雄マスードとの数百日間同行取材した作品は、日本で最も権威ある賞「土門拳賞」を受賞されており、他にも多々賞を送られています。Photo_76

今回の写真展は、シルクロード(NHKの特番に同行取材を依頼された)でしたが、いかにもシルクロードとゆう建造物はほとんどなく、シルクロードで生きる多様な民族の表情を撮影されてました。Photo_75

会場はトークショーも開催されることもあり、老若男女入り乱れ凄い熱気で包まれ、長倉さんの人気がうかがえます。

もちろん作品はどれも素晴しいものばかり、やはり大伸ばしされたオリジナルプリントの作品は、写真集より輝きを増し、圧倒され引き込まれます。

トークショーでもとても貴重なお話を聞かせて頂きました。

その中でも特に感銘を受けたのは、「私は、シルクロードとゆう道(シンボリックな建造物)を撮影したいとはあまり感じません、シルクロードの今を生きている人々を撮影したい」「私の撮影する人々は、貧しく、苦悩も日本人の想像を絶するであろう、しかし、生きることに感謝し、素晴しい笑顔で接してもらえる」

「長倉 洋海さん」は、この言葉どうりの素晴しい作品を発表されています、写真展は明日18日までですが素晴しい写真展&トークショーでした。

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「職業犬猫写真家」

「職業犬猫写真家:新美敬子氏」Photo_138

昨年は、今日までに紹介した3冊の猫本を購入しました(^^)

新美敬子さんは岩合光昭さんと並ぶ日本の猫写真の巨匠。

しかし、男性は岩合さん、女性は新美さんの作品を好む傾向があるようで、

私も岩合さんの猫本は6冊ほど持っていますが、新美さんの猫写真集としては初めて購入しました(^^)/(「猫がよろこぶ写真の撮り方」は購入しましたが)

新美さんといえば、海外の青い空・青い海・白い壁のような絵葉書にあるような景観をバックに、美猫の写真とイメージしていましたが、

この「職業犬猫写真家」は東京の猫たちを撮影されている、新美さんとしては地味な作品です。

私は、この写文集にあるような、下町でしたたかに生きる猫の姿が大好きです(^o^)

私のブログの画像が好みの方はきっと気に入っていただけると思いますよ~

当然、私のブログの画像よりはるかにクオリティーが高いですm(_ _)m

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「猫にまたタビ」

Photo_137 いつもコメント頂いているHARADAさん。

実は、漫画家兼写真家であります。

「猫にまたタビ」とゆう猫本を出版されており、女性ならではのプリティな仔たちの写真と、世界を駆け巡った様子を漫画で楽しく紹介されています。

またたび日記」ブログもほぼ毎日更新されていますよ~。

私もHARADAさんに影響されて、ブログを始めたしだいですm(_ _)m

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「野良っ猫 街っ猫」

Photo_136 「野良っ猫 街っ猫:藤範智誠氏」

昨年末に書店で見かけ、即購入いたしました。

猫たちの表情が活き活きとしていてとてもステキな猫写真集です\(^o^)\

帯に書かれている「猫ですけど何か?」もハマリました!

最近ブログを発見!!

こちらもステキな画像が一杯です。

野良っ猫写真日記オススメです 。

昨日はコメントいただきましたm(_ _)m

※家の仔も気に入っているかも?

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